要点
- 迷ったら無料の2026年度を80分で解き、大学公表の配点で採点して失点の大きい2つから直す。手持ちの本と学校の先生の添削で直せるなら買い足しは0冊
- Ⅰで前後の言い換えをつかめないならやっておきたい300の10題。ⅢとⅦで言い換えと文法を落とすならNext Stageの誤答が出た章から80問。Ⅳで前後の発言とつながらないなら会話ストラテジーの無料見本2ページ。Ⅱで根拠の段落を外すなら公式42問で解く順を固め、足りなければ500の10題。ⅤとⅥは本を足さず公式36問
- 設問ごとの解説が要るなら前期日程2027年版赤本。2025・2026年度の各2回で、2026年度の2回は無料問題集と重なり、初見の通しは計8回。計画は2027年1月25日までに仕上げる
![Next Stage 英文法・語法問題[4th Edition 新装版]入試英語頻出ポイント 218の征服の表紙](/api/media/file/grammar-next-stage-vs-engage-next-stage-4th-new-a423be0a.jpg)
言い換えと文法を落とすなら、Next Stageの誤答が出た章から80問
Next Stage 英文法・語法問題[4th Edition 新装版]入試英語頻出ポイント 218の征服
京産大の英語(一般前期)で迷ったら、無料の2026年度を80分で解き、失点の大きい2つから直します。長文2題は100点のうち33点で、残る67点は会話・文の並べ替え・短い文章の論理・文法・語彙の問題です。上級の解釈書や長い長文集を終えていないと焦っても、手持ちの本と学校の先生の添削で直せるなら、買い足しは0冊です。

2026年度の前期は4日とも80分・8大問・52問で、配点も公表された
この記事は、一般選抜入試[前期日程]スタンダード3科目型の英語を扱います。2026年度の前期は3科目型の3日と2科目型の1月29日で、4日とも80分・全問マーク・8大問・52問・100点でした。日ごとに問題は違いますが、大学は試験日ごとの難しさをそろえていると説明しています。
大問 | 形式と問題数 | 配点 | 2026年度に求められた力 |
|---|---|---|---|
Ⅰ | 約200〜250語の文章の空所6問 | 12点(2点×6) | 空所の前後にある言い換えや因果から語句を選ぶ |
Ⅱ | 500語前後の長文に英語の設問7問 | 21点(3点×7) | 段落ごとの細部と、文章全体の主旨・表題を分けて読む |
Ⅲ | 1文と意味の近い文を選ぶ4問 | 8点(2点×4) | 時制・仮定法・比較・否定の違いを文全体で比べる |
Ⅳ | 会話2本の空所8問 | 16点(2点×8) | 直前の問いの種類と直後の返事から、入る発言を決める |
Ⅴ | 与えられた文に続く4文の並べ替え2問 | 10点(5点×2) | 指示語と接続の言葉から、隣り合う2文の組を作る |
Ⅵ | 短い文章の最後の空所4問 | 12点(3点×4) | 空所までの定義・事実・因果から当然の結論を選ぶ |
Ⅶ | 文法15問(7つの文に空所2〜3) | 15点(1点×15) | 準動詞の形、前置詞の有無、代名詞を選び分ける |
Ⅷ | 下線語と意味の近い語を選ぶ6問 | 6点(1点×6) | 下線語の意味を出し、反対の意味の選択肢を外す |
配点は、大学の2026年度一般選抜入試問題集の講評にある表です。Ⅴは1問5点、ⅦとⅧは1問1点なので、Ⅴの2問でⅦの10問分の点が動きます。練習の量と時間の配分も、この重みで決めます。
題材は身近な説明文と調査の紹介で、クッキーの歴史や猫好きと犬好きの性格、笑いと回復などでした。本文の長さは大学の説明でⅠが約200〜250語、Ⅱが500語前後です。Kaupediaが4日分の本文を数えると、Ⅰは213〜248語、Ⅱは508〜543語でした。
Ⅷは2021年度まで発音の問題で、2022年度から同意語を選ぶ問題に変わりました。河合塾Kei-Netに大学が載せた分析にも、この変更が書かれています。検索で上に出る記事には大問8を発音の問題とするものが残るので、発音の練習に使う時間はほかの大問へ回します。
難しさは、大学の講評が問題形式・問題数・難易度ともほぼ例年どおりとしています。河合塾・駿台・代ゼミ・東進・Z会の2026年度の講評は見つからず、この記事も例年並みの難しさとして扱います。
Kei-Netに大学が載せた2025年度の分析は、英語の基礎力を幅広く試す問題としています。Ⅶの文法15問は、ほかの大学より多いとも書いています。
英語は全学部・文系理系共通の80分です。高得点科目重視3科目型と共通テストプラスは、同じ英語の答案を別の重みで判定するので、準備は同じです。2026年度は中期(2月16日)・後期(3月10日)も、同じ8大問・同じ配点でした。
公募推薦の英語は4大問で、文法と語法が45点を占める別の形式です。推薦を受ける人は、この記事の計画をそのまま当てはめず、公募推薦の無料過去問と赤本の選び方をもとに別に組みます。
2027年度から、国際関係・外国語・文化学部の3科目型で、英語の外部試験をみなし得点に使えます。それでも英語の試験は受ける必要があり、試験の点と換算点の高い方が採用されます。外部試験を使う人にも、この記事の準備はそのまま要ります。
診断は大学の無料問題集で。設問ごとの解説が要るなら前期日程の赤本
大学の2026年度一般選抜入試問題集には、前期4日・中期・後期の英語6回分が、本文を省かずに載っています。正解の番号と大学の講評はありますが、設問ごとの解説はありません。本を買う前の80分の診断は、この無料の冊子でできます。
講評には、大問ごとの出題の意図と、実際の問題番号を挙げた助言があります。たとえばⅡでは、本文の一部に答えがある問いを1月26日の7番、全体から判断する問いを12番で示しています。誤答を直すときは、まずこの講評の例を読みます。
教学社の赤本『京都産業大学(一般選抜入試-前期日程)』2027年版は、2025・2026年度の2年分です。各年に3科目型の1月26日実施分と2科目型が入り、英語は計4回です。2026年度の2回は無料の冊子と重なるので、新しく解けるのは2025年度の2回です。
初見で80分を通せるのは、無料の6回と赤本の2025年度2回で計8回です。中期・後期は赤本に入りません。旧版の赤本は収録の日程が分かっていないため、古い版を使うなら表紙の年版と目次で日程を数えてから計画に入れます。
教材 | 英語で使える回と問題 | この計画での使い方 |
|---|---|---|
2026年度一般選抜入試問題集(大学・無料) | 前期4日・中期・後期の6回。正解番号と講評つき、設問ごとの解説なし | 1月26日で診断し、残る5回を80分の通しに使う |
前期日程2027年版赤本(教学社・2,640円) | 2025・2026年度の各2回。中期・後期は入らない | 2026年度は解説で誤答の理由を読み、2025年度の2回を1月に初見で解く |
2026年度公募推薦入試問題集(大学・無料) | 3回分の[A]文法と語法45問と[B]会話12問 | Ⅶ・Ⅳの追加練習。1空所の4択で形が違うので、通しには数えない |
正解の番号と講評、手持ちの文法書で誤答の理由を説明できる人は、赤本を買い足しません。学校の先生に添削してもらえる人も同じです。
設問ごとの解説が要るなら、前期日程2027年版赤本を選びます。 2026年度の誤答の理由を解説で読め、2025年度の2回を初見の通しに使えるからです。表紙に「一般選抜入試-前期日程」「2027」とある版で、税込定価は2,640円です(教学社、2026年10月3日)。
採点は公表の配点で行い、失点の大きい2つを選ぶ
解き終えたら、大問ごとに終わった時刻と、迷って保留した問題を書き残します。採点は大学の配点で行い、Ⅰは正答数×2点、Ⅱは正答数×3点のように大問別に出します。失点の点数が大きい2つの大問を選び、次の節の表でその行を探します。
正解できても選んだ理由を言えない問題は、失点として数えます。単語を知らずに落としたのか、文の流れを読み違えたのかも、問題の横に一言で書きます。同じ大問でも、この違いで戻る本が変わります。
本番の判定は、標準偏差を使って得点を調整した後の点で行われます。2026年度のスタンダード3科目型の合格最低点は、学科ごとに186〜209点(300点満点)で、3科目の合計です。英語の素点だけで合否の線は引けないので、この記事の点数は練習の道筋を選ぶためだけに使います。
過去に文化学部を受けた人は、直前に英語で7割取れていたのに、前期で不合格になったと書いています。開示ではどの科目も6.5割ほどで、その人は中期で合格しました。私なら、自己採点の7割で安心せず、初見の回で8割を続けて取れるかを目安にします。
大問ごとに、この章をこの量だけ使って今年の問題へ戻る
表の本の章とページは、出版社の目次と公式の見本で場所が分かる所です。10題・80問などの量はKaupediaの提案で、出版社や大学が京産大向けに指定した量とは別です。最初に始めるのは、失点の大きい2行だけにします。
大問・止まった所 | この本のこの章を、この量だけ | 終わったら今年のどこへ戻り、どう直すか | やめること |
|---|---|---|---|
Ⅰ:前後の言い換えをつかめないなら | やっておきたい300の問題2の解説(本12〜13ページ)を手本に、問題1〜10の10題 | 公式のⅠ36空所で、根拠の文を指してから選ぶ。6問を12分以内に | 空所のある1文だけで選ぶ |
Ⅰ・Ⅷ:単語の意味が出ないなら | 手持ちの単語帳の範囲。ターゲット1900ならPart1〜2の1〜1500を100語ずつ | 公式のⅧ36問を1回3分で。反対の意味の選択肢を先に外す | 難関大向けの単語帳を2冊目に足す |
Ⅱ:根拠の段落を外すなら | 新しい本の前に、公式のⅡ42問で解く順を固める。7問中4問以下が続くなら、やっておきたい500の問題1〜10の10題 | 初見の回で7問を20分以内に解き、主旨と表題の2問を落とさない | 700や1000の長文集を足す |
Ⅱ:一文の主語と動詞が取れないなら | 入門英文解釈の技術70の第1部の例題から、苦手な20題。広く抜けていれば70題 | 公式のⅡを1題、時間を外して読み、全文の主語と動詞を言う | 上級の解釈書へ進む |
Ⅲ・Ⅶ:言い換えと文法を落とすなら | Next Stageの誤答が出た章から計80問。Ⅶは第1〜3・5〜7・9〜12章に多く、Ⅲは第3・4・8・15章の項目が出た | 公式のⅦ90問と公募[A]45問を、1回15問10分で。Ⅲの24問は、選ばなかった3つの違いを言う | 文法問題集を2冊以上重ねる |
Ⅳ:会話の決まり文句を知らないなら | Next Stage第25章(VintageならField4)から30項目 | 公式のⅣ48空所を、1回10分で | 会話の本を2冊そろえる |
Ⅳ:前後の発言とつながらないなら | 会話問題のストラテジーの無料見本で、本85ページと150ページの演習。次に公募[B]12問 | 公式のⅣで、空所の直後の発言を選んだ理由として言う | 直前の1文だけで選ぶ |
Ⅴ・Ⅵ:並びや結論が決まらないなら | 本を足さず、公式のⅤ12問とⅥ24問の計36問 | 選んだ根拠の語を1行で書く。Ⅴは2問を6〜7分、Ⅵは4問を5〜7分で | 語句整序の問題集を足す |
表の「公式の」は、大学の無料問題集の6回分を指します。大問別の解き直しには、80分の通しで一度解いた回を使い、まだ解いていない回は通し用に残します。どの回を通し用に残すかを、最初に決めておきます。
Ⅰで前後の言い換えをつかめないなら、やっておきたい300の10題
Ⅰの空所は、接続の言葉より内容の語句が中心です。前期4日の24空所のうち、接続の言葉を選ぶものは4つで、残る20は名詞・動詞・形容詞などでした。空所の前後にある言い換えや、原因と結果、具体例とまとめの関係を本文から指して選びます。
大学の講評も、ほとんどの空所は前後の文脈で決まるとしています。全体の流れが要る空所の例には、1月27日の6番を挙げています。大学サイトに載る講座資料も、言い換えの箇所と接続詞に注目するよう勧めています。
採点のときは、単語を知らずに落とした空所と、流れを読み違えた空所を分けて数えます。単語ならⅧの節の単語帳へ、流れなら300へ進みます。
前後の言い換えをつかめないなら、やっておきたい英語長文300の改訂版から問題1〜10を使います。200〜400語の30題を集めた本で、Ⅰの約200〜250語に近い長さです。
300の公式見本の問題2の解説(本12〜13ページ)では、空所のある文を第2段落第2文の具体例と読んで語を選びます。下線の語の意味は、次の文から推します。どちらも、根拠の文を指してから選ぶというⅠと同じ手順です。
10題は、空所ごとに根拠の文へ線を引いてから解説と比べます。1題につき解く15分・直す20分・翌日の再読10分で、10題に7時間30分ほどです。週に3〜4題なら3週間で終わります。
300の設問は記述と記号が混ざり、京産大の4択とは形が違います。形は公式の過去問で合わせ、300は根拠の文を指す練習に使います。一文の主語と動詞で止まる人は、300より先に技術70を使います(Ⅱの節)。
前後の言い換えをつかめないなら、やっておきたい300の10題を選びます。 Ⅰに近い長さの文章で、空所の根拠を前後の文から取る解説を読めるからです。表紙に「改訂版」とある版で、税込定価は1,210円です(河合出版、2026年10月3日)。
Ⅱで根拠の段落を外すなら、まず公式の42問で解く順を固める
Ⅱの7問は、4日とも同じ並びでした。7〜11番は本文の段落の順に細部を問い、12番は文章全体から言えること、13番は表題を選びます。主旨と表題の2問で6点です。
設問と選択肢も英語なので、本文の500語前後に設問の英語が加わります。1月27日は調査の割合を比べる問いが続き、1月29日の8番は本文の2か所の数を足して答えます。数字は、本文のどの文の値かを指してから選びます。
根拠の段落を外すなら、新しい本を買う前に、公式のⅡ42問で解く順を固めます。無料の6回のうち通しに残す回を先に決め、Ⅱの練習はそれ以外の回で行います。
設問のリード文を先に読み、7〜11番を段落ごとに解き、12・13番は最後に全体から選びます。Kei-Netに大学が載せた分析も、設問に先に目を通して段落ごとに解く順を勧めています。
42問で順を固めても、初見の回で7問中4問以下が続くなら、やっておきたい英語長文500の改訂版から問題1〜10を足します。400〜600語の20題を集めた本です。
300と500の公式見本を、同じ項目で比べると次のとおりです。500は問題7の解説(本50〜51ページ)を読みました。
比べる所 | 300改訂版の見本(問題2の解説) | 500改訂版の見本(問題7の解説) |
|---|---|---|
空所の決め方 | 空所のある文を、前に述べた内容の具体例と読んで語を選ぶ | 前の文が原因、空所の文が結果という因果から語を選ぶ |
語句の意味の取り方 | 下線語の意味を次の文から推す | 指示語が指す内容を前の段落から決める |
長さと設問の形 | 200〜400語。記述と記号が混ざる | 400〜600語。記述が多い |
京産大で直す大問 | Ⅰの空所 | Ⅱの段落の根拠 |
500は設問の多くが記述なので、根拠の文を指す練習に置き換えて使います。1題につき解く25分・直す25分・翌日の再読10分で、10題に計10時間ほどです。
300と500は止まる理由で分けます。空所の根拠を外すなら300、500語の長さで段落を見失うなら500で、両方を全員がやる計画にはしません。
一文の主語と動詞が取れないなら、入門英文解釈の技術70(音声オンライン提供版)の第1部から、苦手な20題を先にします。中学から高1の文法を英文の読みに使う例題70が並ぶ部分で、広く抜けていれば70題全部です。20題は1題30分ほどで、10時間を見ておきます。
長文の中で全文の構文の解析を読みたい人は、技術70の代わりにThe Rules 1を使えます。Lesson1〜12から6題を選び、300・500と同じ時期に重ねて買わずに1冊にします。長文300・500とThe Rulesの使い分けと肘井の必修編と技術70の比較で、自分に要る解説の形を選べます。
500改訂版の税込定価は1,210円です(河合出版、2026年10月3日)。公式の42問で直った人は、この本を買わずに通しへ進みます。
ⅢとⅦで言い換えと文法を落とすなら、Next Stageの誤答が出た章から80問
Ⅶは、7つの文に空所が2〜3ある形で、計15問です。前期4日の60問を、大学の正解をもとにKaupediaが主な文法項目1つずつに分けると、次のとおりでした。
文法項目 | 前期4日の60問 | Next Stageで戻る章 |
|---|---|---|
時制・態・助動詞 | 11 | 第1章 時制、第2章 態、第3章 助動詞 |
準動詞(不定詞・動名詞・分詞) | 10 | 第5章 不定詞、第6章 動名詞、第7章 分詞、第17章 動詞の語法 |
関係詞・接続詞・疑問詞 | 8 | 第10章 関係詞、第11章 接続詞、第14章 疑問文と語順 |
前置詞・群前置詞・前置詞の有無 | 8 | 第12章 前置詞、第24章(群前置詞)、第17・18章 |
代名詞・数量 | 7 | 第9章 代名詞 |
副詞・否定・会話の決まり文句 | 6 | 第15章 否定・省略・強調、第18章 形容詞・副詞の語法、第25章 会話表現 |
動詞の語法・語形 | 5 | 第17章、第28章 注意すべき単語の語形変化 |
主語と動詞の一致・名詞の数 | 3 | 第13章 主語と動詞の一致、第19章 名詞の語法 |
比較 | 2 | 第8章 比較 |
章名は桐原書店の公式目次のものです。章は誤答から戻る場所の目安です。大学の出題意図も、語順・時制・不定詞・関係節などの基本的な文法事項を挙げています。
選択肢には、同じ語の品詞や形を変えたものが多く並びます。意味は分かるのに形を選べない失点が出やすいので、正解の形を文全体に入れて理由を言います。選択肢に「語句不要」が入る日もあります。2026年度は前期3日分の選択肢にあり、2問で正解でした。
Ⅲは4つの選択肢がどれも文法的に正しく、動詞の意味・時制・態などで元の文と違う文を外す問題です。2026年度は、過去の事実に反する仮定や、比較の否定で最上を表す言い方が出ました。ていねいな依頼の言い方や、no longerのような否定の言い換えもありました。
Next Stageで戻る章は、第3章(助動詞)・第4章(仮定法)・第8章(比較)・第15章(否定・省略・強調)です。熟語は、第20〜24章のイディオムを索引から引きます。
言い換えと文法を落とすなら、Next Stageの誤答が出た章から計80問を解きます。Ⅶで落とした人は表の上の5行の章、Ⅲで落とした人は第3・4・8・15章を先に入れます。1問につき解く1分・理由を説明する3分・翌日の再現1分で、80問に6時間40分ほどです。
広く抜けている人は、第1〜19章から200問に増やします。同じ計算で16時間40分です。文法用語の意味から分からない人は、先に大岩のいちばんはじめの英文法【超基礎文法編】の第0〜25講を通します。
大岩は品詞・5文型・時制から関係詞・仮定法までを扱い、1講30分なら26講で13時間です。接続詞・前置詞・代名詞の講はないので、その分野はNext Stageで補います。大岩の次の本の選び方では、手元の文法問題集で1問試してから次の本を決めています。
80問の後は、公式のⅦ90問と公募推薦の[A]45問を、1回15問10分で解きます。毎回、空所に何も入れない文を一度読み、「語句不要」が正解になる形かを考えます。Ⅲの24問は、選ばなかった3つが元の文とどこで違うかを言えるまで直します。
大学サイトの講座資料は、文法問題集を3冊並べて解く方法を勧めています。4択だけでは何となく正解できてしまうとして、整序や訂正など形式を変えることも勧めています。一方でKei-Netに大学が載せた分析は、易しめの1冊の反復を勧めています。
私なら1冊にし、何となくの正解は選んだ理由を言えるかで見分けます。問われ方を変える練習は、公式のⅦ90問と公募[A]45問で行います。Ⅶは1問1点の15点なので、2冊目・3冊目にかける時間はⅤやⅡの直しに回します。
学校で配られたVintage 4th Editionを持つ人は、その本で同じ量を進めます。Field1の文法とField2の語法から誤答の範囲を80問、会話はField4から30項目です。
Next Stageの旧4th Editionも、新装版と内容が同じなので買い替えません。Vintageの答えを覚えてしまったときの続け方では、理由を言えるかで次の本を足すかを決めています。
言い換えと文法を落とすなら、Next Stageの誤答が出た章から80問を解きます。 手持ちに文法問題集がない人は、問題と解説が見開きで並び、誤答の章へすぐ戻れるNext Stageを選びます。表紙に「4th Edition」「新装版」とある版で、税込定価は1,650円です(桐原書店、2026年10月3日)。
Ⅳで前後の発言とつながらないなら、会話ストラテジーの無料見本から
Ⅳは2人の会話2本に、空所が4つずつあります。場面は図書館・空港・書店・入院した友人の見舞いなどの日常でした。空所に入ったのは、直前の問いへの答え・驚きや同意の決まり文句・場面に合う依頼や提案でした。
大学の講評は、選択肢はどれも文法的に正しく、前後の文脈で答えが1つに決まるとしています。会話特有の表現にも気をつけるよう書いています。
会話の決まり文句を知らないなら、Next Stage第25章 会話表現から30項目を、意味と使う場面が言えるまで覚えます。1項目3分と翌日の1分で、2時間ほどです。
前後の発言とつながらないなら、会話問題のストラテジー改訂版の公式見本を先に読みます。本85ページのメインストラテジー1は、疑問詞で始まる問いにはYesやNoで答えないという原則を扱います。本150ページの演習は、空所の後の発言から、空所に入る問いを決める読み方です。
2ページを読んだら、公募推薦の[B]会話12問で試し、公式のⅣへ戻ります。空所の直後の発言を、選んだ理由として言えるかを見ます。塾の記事も、会話の空所では後ろの発言を軽く見ないよう注意しています。
本を買うのは、見本の2ページで読み方が分かっても、公式のⅣで同じ誤りが続く人だけです。書籍の税込定価は1,320円です(河合出版、2026年10月3日)。会話の本は1冊までにし、決まり文句は文法書の第25章で覚えます。
ⅤとⅥで並びや結論が決まらないなら、本を足さず公式の36問で根拠を書く
Ⅴは、最初の1文に続くA〜Dの4文の並びを、4つの選択肢から選ぶ問題です。前期4日の8問はすべて、選択肢の先頭の文がA・B・C・Dに1つずつ分かれていました。最初の文の直後に来る1文が決まれば、答えは1つに絞れます。
大学の講評は、最初や最後の文を先に決めるより、どの文がどの文の直前に来るかから考えるよう勧めています。例は1月27日の26番です。FirstやFinallyを含む文が、最初や最後の位置に来ない場合もあると注意しています。
私なら、まず指示語や接続の言葉から、この文の直後にしか来ないという2文の組を2つ作ります。そのうえで、組と食い違わない選択肢を選び、先頭の文を確かめます。
2026年度の手がかりは、theseのような指示語と、Howeverのような接続の言葉でした。生まれた時から今へ、という時間の順で並ぶ問いもありました。
Ⅵは数行の文章の最後の空所を選ぶ問題で、大学は文法ではなく内容の問題だとしています。前期4日の16問は、次の4つの型に分かれました。
型 | 前期4日の数 | 選ぶときに見ること |
|---|---|---|
用語の説明を具体例に当てはめる | 4 | 定義された語と、その反対の語のどちらの例を求めているか |
事実や因果から行動・結論を導く | 6 | 原因や性質から、とるべき行動や結論を1つに決める |
文章のまとめを選ぶ | 5 | 歴史や研究の話から言えることだけを選ぶ |
論理の問題 | 1 | 4チームの勝ち数の大小から1位を決める |
Ⅵは、空所の前が原因・具体例・定義のどれかを書いてから選びます。用語の型では、定義された語とその反対の語が両方出て、反対の語の例を求める問いもありました。どちらの例を求める文かを読み分けてから選択肢を見ます。
練習は、公式のⅤ12問とⅥ24問の計36問で行います。1問ごとに、選んだ根拠の語を1行で書きます。京産大に語句の並べ替えは出ないので、語句を並べる問題集には手を広げず、この36問で根拠を書く練習をします。
赤本を買った人は、2025年度のⅤ4問とⅥ8問も同じ書き方で解きます。
Ⅷで単語の意味が出ないなら、手持ちの単語帳の範囲を点検する
Ⅷの語彙の範囲は、大学が講評で示しています。ジーニアス英和辞典第5版で中学と高校の学習語とされる約4,300語で、派生語や外来語、複合語はその外からも出ます。大学は、多くの問題に下線と反対の意味の選択肢が1つあるとし、1月26日の52番を例に挙げています。
単語の意味が出ないなら、新しい単語帳より、手持ちの単語帳の範囲を点検します。ターゲット1900ならPart1とPart2の1〜1500、ターゲット1400ならPart1とPart2の1〜1100です。100語ずつ日本語を隠して答え、出なかった語だけを次の周に回します。
100語の点検を15分とすると、1900の1500語は15区分で3時間45分です。1日20〜30分を1月25日まで続けると、点検と復習で約38〜58時間になります。Part3(1501〜1900)は、過去問で知らない語が出たときだけ引きます。
2026年度の下線語が単語帳に何語載るかは数えていないので、間違えた下線語は単語帳の索引で引き、載っていれば印を付けます。英語が大の苦手だった後期の合格者も、点を伸ばせたきっかけに単語力を挙げています。英語が苦手な人は、単語力はある程度あると思っていても実際はまだ足りないことが多いのではないか、とも書いています。
難関大向けの単語帳を2冊目に足すより、手持ちの1冊のPart1〜2で出なかった語を減らします。その方が、Ⅷの6点とⅠ・Ⅱの読みの両方に役立ちます。ターゲット1900の1日の語数と復習の計画と1400と1900の選び分けで、持っている1冊の進め方を選べます。
80分は講座資料の目安から始め、2回目以降に配分を詰める
大学サイトに載る一般選抜入試対策の英語の講座資料は、大問ごとの解答時間の目安を示しています。計75分で、残りが5分です。初回はこの枠で解き、大問ごとに超えた分を書き残します。
大問 | 講座資料の目安 | Kaupediaの2回目以降の案 |
|---|---|---|
Ⅰ | 17分 | 12分 |
Ⅱ | 20分 | 20分 |
Ⅲ | 4分 | 4分 |
Ⅳ | 10分 | 10分 |
Ⅴ | 6分 | 7分 |
Ⅵ | 5分 | 7分 |
Ⅶ | 10分 | 10分 |
Ⅷ | 3分 | 3分 |
見直しとマーク | 5分 | 7分 |
計 | 80分 | 80分 |
Ⅰが12分以内に終わる人は、余った5分をⅤ・Ⅵと見直しへ回します。Ⅴは1問5点、Ⅵは1問3点で、急いで落としたときの損が大きいからです。大学はマークのずれが例年あり、合否の境目では同点が数十人いることもあると書いているので、見直しの7分は残します。
解く順は、得意な大問から始めてかまいません。Kei-Netに大学が載せた分析も、得意な問題から解き、苦手な問題を最後に回す順を勧めています。初見の2回で2通りの順を試し、Ⅴの10点やⅡの21点を残して時間切れになる順は外します。
本番は、大問の数と指示が2026年度と同じかを見てから、この配分を当てはめます。
1月25日までの道筋は、初回の素点と一文の読みで3つから選ぶ
2027年度の前期は1月26〜29日で、スタンダード3科目型は1月26〜28日、2科目型は1月29日です(大学の入試日程)。仕上げの期限は1月25日とし、10月3日から両端を含めて115日で組みます。2科目型だけを受ける人は、1月28日が期限です。
50点・70点の区切りは、公式の初回を公表の配点で採点した素点で、道筋を選ぶための目安です。大学の合格点ではありません。模試の偏差値より、初回の素点と、時間を外せば一文を読めるかを先に見ます。
時間は、Kaupediaが練習の量に仮の作業時間を掛けて置いた見積もりです。最初の2題か20問で自分の時間を測り、置き換えます。
A:50点未満、または時間を外しても主語と動詞が取れないなら
10月は、単語(ターゲット1400のPart1〜2、または1900のPart1)を毎日進めます。文法用語から分からなければ大岩の第0〜25講、続けて技術70の苦手20題です。
11〜12月は、Next Stageの第1〜3・5〜7・9〜12章から、誤答の章を80〜200問解きます。並行して300の10題と、第25章の30項目を進めます。11月末と12月中旬には、公式の中期と後期を80分で解きます。
1月は前期の残る3日分(1月27〜29日)を通しで解き、ⅢとⅦの誤答を翌日に解き直し、新しい本は足しません。1日90〜120分なら、115日で約173〜230時間です。この時間を取っても届く保証はないので、毎月の通しの素点で進み方を見ます。
公募推薦で合格した人も、過去問を解いた時点では英語3割でした。間違えた分野と正答率の低い所に絞り、特に苦手だった文法は基礎から学び直したと書いています。
B:50〜69点なら、表の2行だけを実行する
10月から、公式の1月26日で選んだ不足2つについて、表のその2行だけを進めます。たとえば表のⅠとⅢ・Ⅶの行なら、300の10題とNext Stageの誤答が出た章から80問です。2行を終えたら、次の通しで失点の大きい2つを選び直し、表のその2行に移ります。
11〜12月は、公式の通しを2週に1回解きます。赤本を持っていない人は、11〜12月の通しを3回にして、公式の2回を1月に残します。
1月は残した回を初見で解き、時間配分を固めます。赤本を買った人は公式の1回と2025年度の2回、持っていない人は公式の2回です。
1日60〜90分なら、115日で約115〜173時間です。この例の2行と通し8回で、計32時間50分〜36時間50分です。赤本がなく通しが6回なら、計28時間10分〜31時間10分です。
C:70点以上なら、本を足さず通しで8割を続けて取る
10〜12月は本を足さず、公式の残り5回のうち3〜4回を2週に1回ずつ解きます。誤答だけをNext Stageの章へ戻し、単語は知らない語だけに絞ります。Ⅴの5点問題とⅡの主旨・表題の取りこぼしも見直します。
1月は残した初見の回で、8割を続けて取れるかを見ます。赤本を買った人は2025年度の2回も初見で使い、マークの見直しを毎回同じ順で行います。1日30〜60分なら、115日で約58〜115時間です。
前期の後に中期・後期も受けるなら
中期(2月16日)と後期(3月10日)は、2026年度も前期と同じ8大問・同じ配点でした。前期で失点の大きかった大問を書き残し、表のその行へ戻って直します。中期・後期まで受けるつもりなら、初見の回を1つ前期の後まで残しておくと、直した結果を初見で測れます。
練習時間は、解く・直す・翌日もう一度で見積もる
練習 | 量と仮の作業時間 | 合計の目安 |
|---|---|---|
単語帳の範囲(1900の1〜1500) | 100語の点検15分。1日20〜30分を115日 | 約38〜58時間 |
Next Stage | 80問×(解く1分+理由を言う3分+翌日1分) | 6時間40分。200問なら16時間40分 |
大岩の第0〜25講 | 26講×30分 | 13時間 |
公募[A]文法45問 | 15問×3回。1回は解く7分+直す15分 | 1時間6分 |
第25章の会話30項目 | 30項目×(意味と場面3分+翌日1分) | 2時間 |
会話ストラテジーの見本と公募[B]12問 | 見本2ページを読んで解く60〜90分、12問の直し | 約1時間30分〜2時間 |
技術70の苦手20題 | 20題×(解釈15分+解説と比べる10分+再現5分) | 10時間。70題なら35時間 |
300の10題 | 10題×(解く15分+直す20分+翌日10分) | 7時間30分 |
500の10題 | 10題×(解く25分+直す25分+翌日10分) | 10時間 |
80分の通し8回 | 8回×(解く80分+直す60〜90分) | 18時間40分〜22時間40分。6回なら14〜17時間 |
全部を足した合計は作りません。技術70・300・500を全員に課さず、同じ英文を直す時間を二重に数えないためです。Bの例の32時間50分〜36時間50分は、Next Stage80問・300の10題・通し8回の3行を足した値です。
本代は、手持ちの本と学校の先生の添削で直せる人なら0円です。赤本だけなら2,640円で、Next Stageを足すと4,290円、300も足すと5,500円です。
金額は各社の税込定価(2026年10月3日)の合計で、送料は別です。500と会話ストラテジーは、必要になった人だけが1,210円と1,320円を足します。
上級の解釈書や長い長文集より、今年の失点を直す練習を先にする
大学も問題集の冒頭で、教科書をもとにした標準的な出題なので、特別な対策は要らないと書いています。10月から1月25日までの時間は、次の表の本より、今年の失点を直す練習に使います。
今は足さない本・進め方 | 京産大の前期で後回しにする理由 | 例外 |
|---|---|---|
英文解釈教室・透視図・ポレポレなど上級の解釈書 | 和訳や記述は出ず、本文は標準の説明文。2026年度の文法60問も基本事項だった | 難関大と併願し、そちらで和訳が出る |
やっておきたい700・1000など長く難しい長文集 | Ⅱは500語前後、Ⅰは約200〜250語。長さより、Ⅳ〜Ⅶの失点を減らす方が点になる | 併願校で800語以上の長文が出る |
整序850など語句整序の問題集 | 京産大に語句の並べ替えは出ない。Ⅴは4文の並べ替えで、手がかりは指示語と接続の言葉 | なし |
自由英作文・和文英訳の本 | 全問マーク式 | 併願校の対策 |
発音・アクセントの問題集 | Ⅷは2022年度から同意語。Next Stageの第29・30章も今は使わない | 併願校で発音が出る |
難関大向けの単語帳を2冊目に足す | 大学が語彙の範囲を約4,300語と示している。手持ちの1冊の点検が先 | 英検準1級を別の目的で狙う |
文法問題集を2冊以上重ねる、ランダム形式の問題集を足す | Ⅶは1問1点の15点。問われ方を変える練習は公式のⅦ90問と公募[A]45問で足りる | 学校で2冊目が配られていれば、誤答の章だけ見比べる |
会話の本を2冊そろえる | 決まり文句は文法書の会話表現の章、つながりは会話ストラテジーの無料見本と公式の48空所で足りる | なし |
熟語帳を新しく買う | Ⅲ・Ⅶの熟語は、手持ちの文法書のイディオムの章で拾える範囲だった | 熟語帳を使っている人は続ける |
リスニングの本 | 筆記だけで、聞き取りの問題はない | 共通テスト対策は別の枠 |
英文解釈教室と透視図の比較では、MARCH・関関同立が中心なら、どちらの上級書も買わない判断をしています。京産大の前期は、その手前の標準の解釈と、短い問題の直しで点が動く試験です。関関同立も受ける人は、関西大や関西学院の大問別の記事を読み、大学ごとに直す練習と時間を分けて組みます。
この記事で読んだ問題と、分かっていないこと
大学の2026年度一般選抜入試問題集で、前期4日分の英語を全ページ読みました。大学の正解と講評をもとに、設問の型と文法項目を分けています。問題文・選択肢・正答は書き写さず、本の章とページは出版社の目次と公式の見本で場所が分かる所に限りました。
まだ読めていないのは、Next StageとVintageの問題番号と、300・500の見本の外の題です。会話ストラテジーの全体の目次と、赤本の解説の詳しさも読めていません。章名だけで選んだ所は、買ったら最初の数問を解き、今年の誤答と同じ項目かを見てから量を決めます。
迷った今日は、2026年1月26日の問題を80分で解く
今日は、大学の2026年度一般選抜入試問題集から1月26日の英語を出し、80分で解きます。公表の配点で大問別に採点し、失点の大きい2つと、止まった時刻を書き残します。手持ちの本と学校の先生の添削で直せるなら本は買わず、表のその2行だけを始めます。
購入先
価格・在庫は購入先でご確認ください。広告リンクを含みます。
- 向く人
- 大学の無料問題集の正解番号と講評だけでは誤答の理由が分からず、学校でも解説をそろえられない人。買った人は2025年度の2回を初見の通しにも使えます。
- 確認すること
- 2025・2026年度の各2回(スタンダード3科目型の1月26日実施分と2科目型)を収録し、2026年度の2回は大学の無料問題集と重なります。中期・後期は入りません。手持ちの本と学校の先生の添削で直せる人は買い足しません。
書籍の仕様を見る
- 税込定価
- 2,640円(教学社・2026年10月3日)
- 収録年度・日程
- 2025・2026年度の前期スタンダード3科目型1月26日実施分と、スタンダード2科目型・情報プラス型
- 掲載しない日程
- 中期日程・後期日程・小論文プラス型
- 発売日・判型
- 2026年6月16日・A5判
- 向く人
- Ⅰの空所を、空所のある1文だけで選んで落とす人。200〜400語の短い文章で、空所の根拠の文を指す練習をしたい人。
- 確認すること
- 全30題のうち問題1〜10から始めます。記述と記号の設問が混ざり、京産大の4択と形は違います。一文の主語と動詞で止まる人は、先に入門英文解釈の技術70を使います。
書籍の仕様を見る
![Next Stage 英文法・語法問題[4th Edition 新装版]入試英語頻出ポイント 218の征服の表紙](/api/media/file/grammar-next-stage-vs-engage-next-stage-4th-new-a423be0a.jpg)
桐原書店
Next Stage 英文法・語法問題[4th Edition 新装版]入試英語頻出ポイント 218の征服
言い換えと文法を落とすなら、Next Stageの誤答が出た章から80問
出版社表示価格1,650円(税込・2026年10月1日)
商品の公式情報- 向く人
- ⅢとⅦで点を落とし、手持ちに文法問題集がない人。問題と解説が見開きで並ぶ本で、誤答の出た章だけを解き直したい人。
- 確認すること
- 旧4th Editionと新装版は内容が同じなので、持っている人は買い替えません。学校で配られたVintageがあれば、その本で同じ量を進めます。
書籍の仕様を見る
- 判型・ページ数
- A5判・512ページ
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