凡例
買う前に迷うことを、
ひとつずつ確かめる
kaupedia(カウペディア)は、モノとサービスを、使う人の条件から比べるメディアです。「買う」「今のものを使い続ける」「別のものにする」のどれを選ぶか、読み終えたときに決められる記事を目指します。
おすすめを並べるだけの記事は書きません。誰に向くか、どんな使い方だと合わないか、買わなくていいのはどんな場合かまで、書き手の判断と理由を書きます。

ロゴの値札について
kaupedia の kau は「買う」、pedia は「事典」です。ロゴは値札の形で、i の点は値札の穴です。隣のシンボルは、同じ値札を二つ折りにして開いた形です。閉じると値札に、開くと本になります。
江戸の呉服店・越後屋は、1683年の開店の知らせで「掛値なし」を打ち出し、値段を書いた札(正札)を付けて売りました。それまでの呉服は、得意先の家で値段を交渉して決めるのが一般的でした(三井広報委員会)。辞書では「正札」に、つつみかくしのないこと、という意味もあります。
kaupedia の記事にも、この札と同じ役目を持たせます。誰が読んでも同じ内容にし、報酬の有無で書き換えません。表に結論を、中に調べ方と確認日を書きます。寸法や価格などの事実は墨で、向く人や確認することなどの判断は朱で示します。
記事の作り方
- 1
公式資料で商品を特定する
メーカーの資料で型番、版、内容、付属品を確認します。旧版や別商品の評価を混ぜません。
- 2
口コミは、誰が何に困ったかを読む
評価点ではなく、使う目的、使った期間、不満の理由を見ます。配送や中古品の状態は、商品の評価と分けます。
- 3
確認できた範囲で結論を出す
向く人と向かない人、買う場合と見送る場合を分けて書きます。投稿が少ない場合や条件が不明な場合に、全体の傾向とは断定しません。
記号とラベルの読み方
- デスク環境
- 記事の分野です。値札と同じ形で、押すと同じ分野の記事を一覧できます。
- キーボードを横にしまいたいなら
- 朱の一文は kaupedia の判断です。どんな条件ならその商品を選ぶかを書きます。
- ○ 向く人 △ 確認すること
- 商品ごとに、合う人と、買う前に確かめたいことを朱の記号で示します。
- 朱の下線
- ほかの記事へのリンクです。パソコンでは、ポインターを合わせると記事の概要が出ます。
- 黄色の線
- 選ぶ前に確かめたい点です。
- Amazonで見る ↗
- 購入先へのリンクです。広告を含みます。価格と在庫は購入先で確かめてください。
- 1/7
- 記事を読むと画面の上に出る、今の見出しの位置です。「目次」から見出しへ移れます。
訂正・お問い合わせ
記事の誤りや古くなった情報に気づいたら、対象の記事URLと内容をお知らせください。根拠となる資料があれば、あわせてお送りください。確認して訂正が必要な場合は記事を更新し、訂正した内容を記載します。
メールで問い合わせる(contact@kaupedia.com)
記事の訂正・お問い合わせフォームを開く(Google フォーム・新しいタブ)
フォームはログイン不要です。返信先の記入は任意で、連絡先を記入いただいた場合に必要に応じて返信します。注文・配送・返品のお問い合わせは、購入先のショップへお願いします。
広告・アフィリエイトについて
一部の記事にはアフィリエイトリンクがあります。リンク経由で商品が購入されると、kaupedia に報酬が入る場合があります。対象の記事と購入先の近くに広告表記を付けます。
報酬の有無で評価を変えません。商品の長所だけでなく、合わない使い方や、購入を急がなくてよい場合も記載します。商品提供や記事制作の依頼を受けた場合は、その関係を明記します。
価格・在庫・送料・返品条件は、購入先でご確認ください。注文や決済は各ショップが取り扱います。