受験参考書

駒澤大学の英語(全学部統一日程)は失点の大きい2つから直す|2026年度の大問別参考書と練習量

駒澤大学の全学部統一日程で、秋に英語の参考書を足すか迷う人へ。2026年度は60分で50問。受ける方式の過去問で失点の大きい2つを選び、300の10題、The Rules 1の12題、手持ちのNext Stageの章で直す量と、2月3日までの計画を示します。

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要点

  1. 迷ったら受ける方式の過去問を60分で解き、失点の大きい2つから直す。長文集を足す前に、グラフ・英語の定義・アクセント・整序の失点も数える。手持ちで直せるなら買い足しは0冊
  2. Ⅰで構造は取れるが根拠が曖昧ならやっておきたい300の10題、一文の構造で止まるならThe Rules 1の12題。会話・文法・語法で落としたなら手持ちのNext Stageの該当章から各20問、アクセントが未対策なら第29章を1日10分×14日
  3. 過去問と解説がないなら、受ける方式の2027年版赤本を1冊。どちらも2024〜2026年度の3年分で、パスナビでも同じ年度を無料で見られる。全学部統一日程は2027年2月4日なので、2月3日までに仕上げる
駒澤大学(全学部統一日程選抜)2027年版の表紙
書影:教学社

過去問と解説がないなら。全学部統一日程で受ける人の2027年版赤本

駒澤大学(全学部統一日程選抜)2027年版

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駒澤大学(一般選抜T方式・S方式)2027年版の表紙
書影:教学社

過去問と解説がないなら。2月T方式かS方式で受ける人の2027年版赤本

駒澤大学(一般選抜T方式・S方式)2027年版

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やっておきたい英語長文300 改訂版。河合出版の商品画像。
書影:河合出版

構造は取れるが根拠が曖昧なら、やっておきたい300の10題

やっておきたい英語長文300 改訂版

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関正生のThe Rules 英語長文問題集1 入試基礎。旺文社の商品画像。
書影:旺文社

一文の構造で止まるなら、The Rules 1の12題

関正生のThe Rules 英語長文問題集1 入試基礎

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駒澤大学の英語(全学部統一日程)の参考書で迷ったら、受ける方式の過去問を60分で解き、失点の大きい2つから直します。2026年度は60分で50問を解く試験で、ⅠとⅡの英文は400語弱と約300語でした。難しい長文集を足さないと間に合わないと焦っても、手持ちで直せるなら買い足しは0冊です。

駒澤の英語、大問別の参考書と練習量。迷ったら受ける方式の過去問を60分で解き、失点の大きい2つから直す。Ⅰで構造は取れるが根拠が曖昧ならやっておきたい300を10題、一文の構造で止まるならThe Rules 1を12題。会話・文法・語法で落としたなら手持ちのNext Stageの該当章を各20問、Ⅷのアクセントが未対策なら同じ本で1日10分を14日。手持ちで直せるなら買い足しは0冊。過去問と解説がないなら受ける方式の赤本2027年版。
2026年2月4日の全学部統一日程の英語から選んだ、最初の練習量

2026年度は9大問・50問。短い読解のほかにグラフ・語義・アクセント・整序が並んだ

この記事は、2026年2月4日の全学部統一日程選抜の英語をもとにしています。大問の形式と題材は、大学が河合塾Kei-Netの駒澤大学のページに載せた2026年度の分析から取りました。

大問

2026年度の形式と題材

練習で見ること

Ⅰ

説明文の読解。ムール貝を使って水質を調べる話で400語弱、内容の設問が5問

語句注を使って読み、英語の選択肢を本文と1つずつ比べる

Ⅱ

中国茶の文章で約300語。空所補充、文の挿入、内容の設問

挿入する文が、前の文とも後ろの文ともつながる位置を選ぶ

Ⅲ

生産から流通までの間に食品が失われる話を、英文とグラフで読む

グラフが何を、どの単位で比べているかを本文と合わせる

Ⅳ

会話文。内容と表現を問う設問

誰が何を頼み、相手が受けたのか断ったのかを追う

Ⅴ

語義の問題

英語の定義を読み、知っている単語に結び付ける

Ⅵ

文法の問題

単元名のない短文で、その形を選ぶ理由を言う

Ⅶ

慣用表現とイディオム

動詞と前置詞の組み合わせや、後ろに続く形をすぐ答える

Ⅷ

単語のアクセント

強く読む位置を、声に出して再現する

Ⅸ

語句整序

主語と動詞から文全体を組み、熟語のまとまりを崩さずに並べる

Kei-Netの分析は、全体の難しさを「やや易~標準」としています。そのうえで、60分に対して設問がかなり多く、知識の問題は素早く解く必要があると書いています。Ⅰはやや専門的な題材でも、難しい単語には語句注が付き、基本の単語を覚えていれば理解できるという評価です。

2026年度の設問数として分かっているのは、Ⅰの5問と全体の50問です。大学が2026年度入試の前に代ゼミの協力で公開した対策講座は、ⅣとⅥ以外を各5問と説明していました。Ⅳは7問、Ⅵは8問で、この数なら50問のうち35問がⅣ〜Ⅸの会話・語彙・文法・アクセント・整序です。

大問ごとの配点は公表されていません。50問を2点ずつと数えて100点に直さず、正解した問題の数で記録します。

教学社の傾向分析によると、大問の数は2023年度に10題から9題へ減り、50問はそのまま続いています。大学は2027年度の英語も、これまでの傾向と大きくは変えないと案内しています。それでも本番は、最初に大問の並びを見てから時間を割り振ります。

T方式・S方式で受ける人は、同じ形の練習を使う

グローバル・メディア・スタディーズ学部を除けば、2月T方式とS方式の英語も同じ形です。全問選択で、読解・会話・語彙・文法・アクセント・整序を解きます。大学も外国語では記述式を出さないと案内しているので、ここでの直し方はT方式・S方式の練習にも使えます。

ただし、表の題材は全学部統一日程のもので、T方式の2026年度に出た文章とは別です。学科ごとの受験者数の合計は、2026年度の2月T方式が10,034、全学部統一日程が8,967でした。どちらで受ける人にも使えるように、赤本は方式ごとに選び方を書きます。

グローバル・メディア・スタディーズ学部のT方式・S方式は学部独自の英語で、対策講座では5題40問と説明されています。大問の並びが違うので、この記事の大問別の練習は当てはまりません。学部の過去問で、読解と図表と会話の比重に合わせて別に練習します。

日大・東洋・専修も受けるなら、日大の英語(N第1期)・東洋の英語(一般前期)・専修の英語(前期・学部個別A方式)で大問別の本を見比べます。

受ける方式の過去問を60分で解き、失点の大きい2つを選ぶ

大学は過去問を旺文社のパスナビで公開しています。パスナビの駒澤大学のページでは、2024〜2026年度の3年分を無料で見られます。閲覧には旺文社まなびIDの登録が要り、一部の問題には解説か解答がありません。

2026年度の出題の意図も、時間配分を考えながら過去問で練習するよう受験生に求めています。まず受ける方式の2026年度を、本番と同じ60分で解きます。

解きながら、大問を終えた時刻を問題用紙の端に書きます。採点したら、大問ごとに落とした問題を数えます。落とした数の多い2つの大問が、最初に直す失点の大きい2つです。

Ⅰで落とした問題は、一文の構造で止まったのか、構造は取れるが根拠が曖昧だったのかも分けます。時間切れで空欄にした問題は大問の数に入れず、別に数えて、後で60分の配分を直すときに使います。正解した問題でも、理由を言えないものは落とした数に入れます。

駒澤の法学部に受かった人は、量をこなすだけの勉強をやめ、間違えた原因を一つずつ意識する勉強に変えたと振り返っています。私なら、10月の1回目は点数より、この分け方の練習に使います。

学校の先生に答案を見てもらい、先生の説明と手持ちの本で直せるなら、本は買いません。学校や手持ち、パスナビに受ける方式の過去問と解説がないなら、赤本を1冊用意します。

赤本は方式ごとに分かれていて、どちらの2027年版もパスナビと同じ2024〜2026年度の3年分です。全学部統一日程とT方式を両方受ける人も、本命の方式の1冊にして、2冊は買いません。もう一方の方式は同じ形なので、直した力はそのまま使えます。

全学部統一日程で受けるなら、表紙に「全学部統一日程選抜」と「2027」がある赤本を選びます。教学社の税込定価は2,365円です(2026年10月3日)。

グローバル・メディア・スタディーズ学部以外の学科を2月T方式かS方式で受けるなら、T方式・S方式版を選びます。表紙に「一般選抜T方式・S方式」とある2027年版です。教学社の税込定価は2,695円で、各科目は代表的な1日程の問題を載せています(2026年10月3日)。

赤本の3年分は、診断・直し・最後の通しに1年ずつ使う

過去問の入手先

載っている範囲

この計画での使い方

全学部統一日程選抜の2027年版赤本

2024〜2026年度の3年分。情報と自己推薦選抜は載らない

2026年度で10月に診断、2025年度で12月に直し、2024年度を1月の通しに残す

一般選抜T方式・S方式の2027年版赤本

2024〜2026年度の3年分。各科目は代表的な1日程

同じ3回の使い方。載っている日程が自分の受験日と違っても、同じ形の練習に使う

大学の過去問公開(パスナビ)

2024〜2026年度の3年分は無料。旺文社まなびIDの登録が要り、一部の問題は解説か解答がない。2023年度以前は入試正解デジタルプレミアムの会員向け

赤本を買う前に、受ける方式の2026年度と解説があるかを見る

学校や図書館の旧年版

2023年度以前

5年分を解きたい人が足す。2022年度以前は10題の形

10月の診断に2026年度、12月の直しに2025年度、1月の最後の通しに2024年度を使います。1回は60分で解き、直しに90分を使うと、3回で7時間30分です。2024年度を1月まで残すと、初めて見る問題で最後の時間配分を試せます。

旧年版を足すときは、2027年版と重なる年度を1回と数えます。2022年度以前の10題の問題は単語と文法の練習に使い、60分の時間配分は9題の年で練習します。全学部統一日程とT方式の赤本を3年分ずつ解いても、同じ方式の6年分にはなりません。

止まった大問ごとに、本の章と最初の量を決める

次の量は、10月から直し始める人のためにKaupediaが置いた最初の練習量です。失点の大きい2つに当たる行から使い、終えたら赤本の同じ大問へ戻ります。

大問・止まった所

本の章と最初の量

終えたら戻る問題

やめること

Ⅰ:構造は取れるが根拠が曖昧なら

やっておきたい300の10題。すべての選択肢を、本文と一致・不一致・本文にないに分ける

赤本のⅠ。選んだ根拠の文を示してから答える

長文700・1000へ進む

Ⅰ:一文の構造で止まるなら

The Rules 1のLesson 1〜12。品詞や文型から不安なら大岩の第0〜3講を先に

赤本のⅠ。読み違えた文の主語・動詞と修飾の範囲を書く

難関大向けの解釈書を最初から読む

Ⅱ:文の挿入で落とすなら

赤本の2026年度のⅡ。挿入文が前と後ろにつながる理由を1つずつ書く

2024・2025年度のⅡ。代名詞や接続の語が何を受けるかを言う

前の文だけを見て選ぶ

Ⅲ:グラフで落とすなら

赤本のⅢを3年分。12月の2025年度でもグラフで落とすなら図表問題集の6題

2026年度のⅢ。対象・単位・比べる項目を書いてから選ぶ

食品ロスの専門書で題材を覚える

Ⅳ:会話の応答を落とすなら

Next Stage第25章から20問。VintageならField 4

赤本のⅣ。頼みや申し出への答え方で選ぶ

会話表現だけの暗記本を足す

Ⅴ:英語の定義から語が浮かばないなら

赤本のⅤを3年分。迷った語を単語帳の例文とNext Stage第26・27章で引き直す

2026年度のⅤ。定義の中の言い換えと品詞から選ぶ

英検準1級の単語帳を足す

Ⅵ:文法を落とすなら

Next Stage第1〜16章から、失点した単元を各20問。VintageならField 1

赤本のⅥ。単元名なしで選ぶ理由を言う

正解の番号だけを覚える

Ⅶ:熟語・語法を落とすなら

Next Stage第17〜24章から、失点した単元を各20問。VintageならField 2・3

赤本のⅦ。動詞の後ろの形と前置詞をまとめて言う

日本語の意味だけで選ぶ

Ⅷ:アクセントが未対策なら

Next Stage第29章を1日10分×14日。迷った語は翌日に声に出し直す

赤本のⅧを3年分

綴りから強く読む位置を当てる

Ⅸ:整序だけ残るなら

赤本のⅨを3年分。12月の2025年度でも整序だけ残るなら整序600の文法編Level 1を20問×5回

赤本のⅨ。主語と動詞から文全体を組んで答える

整序850や600を全問解く

表の「3年分」は、赤本の3回の通しのたびに、同じ大問を直す量です。2026年度で落とした大問から先に直します。図表問題集と整序600を足すかは、12月の2025年度を解いてから決めます。

Ⅰの読解は、構造は取れるが根拠が曖昧なら300の10題、一文の構造で止まるならThe Rules 1の12題

構造は取れるが根拠が曖昧なら、やっておきたい300の10題

Ⅰの設問は、本文を読めても、英語の選択肢を読み違えると落とします。Kei-Netの学習アドバイスも、長文が読めても選択肢が読めなければ正解できないと注意しています。主語と動詞は取れるのに、内容の設問で選んだ根拠の文を示せない人は、『やっておきたい英語長文300』の改訂版を使います。

河合出版の公式見本の13ページでは、内容一致の4つの選択肢を、本文との関係で分けて解説しています。第3段落第2文に一致、本文に記述なし、第4段落第2・3文に不一致という分け方です。この分け方を駒澤のⅠの選択肢にも使い、主語・否定・数の言い方が本文とずれた所に線を引きます。

300は200〜400語の30題で、問題ごとに語数と標準解答時間が書かれています。最初は10題にします。1題50分(解答15分・復習25分・翌日の再読10分)で進めると、10題で8時間20分です。10題の後も赤本の内容の設問で根拠を外すなら、30題まで続けます。

構造は取れるが根拠が曖昧なら、表紙に「改訂版」とある『やっておきたい英語長文300』を選びます。河合出版の税込定価は1,210円です(2026年10月3日)。

一文の構造で止まるなら、The Rules 1の12題

単語は分かるのに主語と動詞や修飾の範囲を間違え、本文を読み違えるなら、The Rules 1を先に使います。旺文社の説明では、Lesson 1〜12の12題のすべての英文に構文の解析が付き、音読用の音声もあります。

300の見本でも、和訳の設問の解説では文の構造を説明しています。ただ、13ページの構文・語句解説は、英文と訳の後に語句の意味を並べる形です。全英文に構文の解析が付くのはThe Rules 1なので、一文の構造で止まる人にはThe Rules 1が合います。

1題70〜90分(解答15分・解説45〜65分・翌日の再読10分)で進めると、12題で14〜18時間です。300の10題より時間がかかるのは、1文ずつ構造を読み直す時間を取るためです。品詞や文型から不安なら、『大岩のいちばんはじめの英文法 超基礎文法編』を先に使います。第0〜3講で、品詞・動詞・基本5文型を読みます。

300とThe Rules 1は、止まる原因に合う1冊だけを選びます。長文300とThe Rulesの選び方でも、解説の違いから1冊に決める方法を書いています。12題を終えたら赤本のⅠへ戻り、読み違えた文の主語・動詞と修飾の範囲を書いてから答えます。

一文の構造で止まるなら、表紙に「1 入試基礎」とあるThe Rules 1を選びます。旺文社の税込定価は1,320円です(2026年10月3日)。

Ⅱの文の挿入、Ⅲのグラフ、Ⅴの定義、Ⅸの整序は、まず赤本で直す

文の挿入で落とすなら、2026年度のⅡで練習する

2026年度のⅡには、文の挿入がありました。挿入する文は、前の文の説明を受けるだけでなく、後ろの文にも自然につながる位置に入ります。前の文だけを見て選ぶ癖があると、一文の訳が分かっても落とします。

300やThe Rules 1のどの題に文の挿入があるかは、公式の目次からは分かりません。文の挿入は2026年度のⅡを解き直して練習し、挿入文と前の文、後ろの文のつながりを1つずつ書きます。2024・2025年度のⅡに同じ設問がなければ、代名詞や接続の語が何を受けるかを言う練習に使います。

グラフで落とすなら、対象・単位・比べる項目を先に書く

2026年度のⅢは、生産から流通までの間に食品が失われる話を、英文とグラフで読む問題でした。Kei-Netの分析では、2025年度も英文とグラフの問題です。教学社の分析でも、2022〜2024年度は読解の1題が広告や資料を読む問題でした。

解く前に、グラフの対象・単位・比べている項目を問題用紙の余白に書きます。選択肢の数字や比べ方が、本文とグラフのどちらに書かれているかも分けます。食品の専門知識より、何と何を比べた数字なのかを間違えないことが点になります。

12月の2025年度でもグラフで落とすなら、『マーク式基礎問題集 英語[図表問題]改訂版』を足します。河合出版の見本の前書きは、英文に図表や統計データ、絵を組み合わせた問題を26題そろえたと説明しています。目次で統計の題名が並ぶ第15・18・20・21・22・24問の6題を使います。

6題には、英国の携帯電話の利用状況や米の消費と生産、所得格差などの題名が並びます。目次の題名から選んだ6題なので、図の形は手元の本で見てから解きます。1題を解答10分と復習15分で進めると、6題で2時間30分です。河合出版の税込定価は880円です(2026年10月3日)。

英語の定義から語が浮かばないなら、定義の言い換えに下線を引く

Ⅴは語義の問題で、2026年度入試の前の対策講座では、定義に当てはまる語を選ぶ形と説明されていました。講師の公開例でも、英語で書かれた意味に合う単語を選ぶ問題とされています。単語帳で日本語の訳を1つ覚えただけでは、定義の言い換えから語にたどり着けません。

まず赤本のⅤを3年分解き、定義のどの語句で答えが決まるかに下線を引きます。迷った語は、手持ちの単語帳の例文で品詞と使い方を見直します。ターゲット1900なら、Part 1・2の1〜1500番が戻る範囲です。

Next Stageを持っている人は、第26章「注意すべき語い(名詞・形容詞)」と第27章「重要多義語」も使えます。桐原書店の4th Editionの案内は、figureやtableなどの多義語の問題を足したと説明しています。1回10分で迷った語を引き直し、10回で1時間40分を見ておきます。

整序だけ残るなら、整序600の文法編Level 1を100問まで

Ⅸは、熟語の組み合わせを作るだけでは答えが決まらず、文全体の語順を組んでから答えます。まず赤本のⅨを3年分解きます。主語と動詞を決めてから目的語や補語と修飾を足し、完成した文を書き出します。

12月の2025年度でも整序だけ残るなら、『英語整序問題精選600』の改訂版を足します。前書きによると、文法編は1〜362番で、そのあとに構文編とイディオム編が続きます。英語が苦手な人は、Level 1だけを第1〜20章まで先に解く使い方もできます。

文法編のLevel 1から、赤本で落とした文法に当たる問題を20問ずつ5回、計100問にします。河合出版の見本の28〜30番の解説は、日本語のまとまりと英語の語句を対応させて並べ方を示しています。

1問3分なら100問は5時間で、600問すべてなら30時間です。差の25時間は、赤本の直しと知識の章へ回します。河合出版の税込定価は943円です(2026年10月3日)。

Ⅳ・Ⅵ・Ⅶ・Ⅷは、手持ちの文法・語法問題集の章へ戻る

会話・文法・語法で落としたなら、新しい本を足す前に、手持ちの文法・語法問題集の該当章を各20問解きます。Kei-Netの学習アドバイスも、教材を増やさずに網羅性の高い文法・語法の問題集を直前まで繰り返すよう勧めています。

大問

Next Stage 4th Editionの章

Vintage 4th Editionの場所

Ⅳ 会話

第25章 会話表現

Field 4 会話表現

Ⅵ 文法

第1〜16章

Field 1 文法

Ⅶ 熟語・語法

第17〜19章の語法、第20〜24章のイディオム

Field 2 語法、Field 3 イディオム

Ⅷ アクセント

第29章 アクセント問題頻出単語

本冊の外にあるExtra 2

会話・文法・語法で落としたなら、該当章から各20問

Ⅳで応答を落としたなら、第25章を解き、間違えた応答を20問選びます。音声を聞きながら、前後の発話ごと声に出して言えるようにします。1日10分なら14日で、合計2時間20分です。

4th Editionの案内では、会話表現に「勧める・申し出る・断るとその応答」などのPointが足されています。Ⅳで、頼みや申し出を相手が受けたのか断ったのかを追う練習に当たる所です。

Ⅵ・Ⅶは、失点した単元を各20問解きます。1回20問を30分で解き、正解の理由と、ほかの選択肢が合わない理由を言います。翌日は、間違えた問題だけを解き直します。

Vintageを使う人は、いいずな書店の公式ページにある見本で試します。第17章の526〜531番の6問で、動詞の後ろに来る形を説明できるかを見ます。答えの番号だけ覚えていたら、該当するField 2の単元を20問解き直します。答えを覚えてしまった本の使い方は、Vintageの答えを覚えたときの復習にまとめています。

Next Stageの旧4th Editionを持っている人は、新装版と内容が同じなので買い直しは要りません。違いはNext Stage新装版を買い直すかの記事にまとめています。文法・語法の問題集を1冊も持っていないなら、Next Stageの4th Edition 新装版を選びます。会話とアクセントの章まで本冊に入っていて、桐原書店の税込定価は1,650円です(2026年10月3日)。

アクセントが未対策なら、第29章を1日10分×14日

Kei-Netの学習アドバイスは、アクセント問題を多くの受験生が対策を忘れがちな問題とし、早めの準備を勧めています。代ゼミの講師も、単語の意味と一緒にアクセントの位置を覚え、声に出したり音源を聞いたりするよう勧めています。意味だけを覚えた単語では、Ⅷは綴りからの推測になります。

Next Stageなら、第29章「アクセント問題頻出単語」を1日10分、14日で一回りします。迷った語には印を付け、翌日に声に出して言い直します。その後、赤本のⅧで迷った語を10分ずつ3回言い直すと、合計2時間50分です。

Vintage 4th Editionは、発音とアクセントが本冊ではなく、Web上のExtra 1・2にあります。いいずな書店の説明では、音声アプリ「いいずなボイス」にExtra 2「アクセント」が入っています。Vintageの人は、まずアプリでExtra 2を開けるかを見て、開けるならそこで同じ14日を回します。

どちらの本も持っていない人は、手持ちの単語帳の音声で、赤本のⅧに出た語の強く読む位置を声に出して覚えます。教学社のT方式・S方式の分析でも、アクセント問題にはほぼ標準的な単語帳に載る単語が出ているとされています。

勉強時間は、解く時間と直す時間を足して見積もる

次の時間は、Kaupediaが練習量に仮の作業時間を掛けた見積もりです。最初の2〜3回を測り、自分の時間に置き換えます。

練習

量と仮の時間

合計

単語の復習

毎日20分×124日

41時間20分

大岩の超基礎文法編

26講×30〜45分

13時間〜19時間30分

The Rules 1

12題×1題70〜90分

14〜18時間

やっておきたい300

10題×1題50分

8時間20分

文法・語法の弱点

1回20問・30分×30回

15時間

図表問題集

6題×(解答10分+復習15分)

2時間30分

会話

第25章を10分×14日

2時間20分

アクセント

第29章を10分×14日+赤本の語を10分×3回

2時間50分

英語の定義

迷った語の引き直し10分×10回

1時間40分

整序600

20問×5回×1問3分

5時間

赤本の通し

3回×(60分+直し90分)

7時間30分

赤本のⅡ・Ⅲ・Ⅴ・Ⅸの直しは通しの直し90分に入れ、二重に数えません。全部の行を足した数を必要な時間とせず、道筋ごとに使う行だけを足します。英語に毎日60分を使えば124日で124時間、90分なら186時間です。

2026年度の正答数で、3つの道筋から選ぶ

どの道筋にするかは、受ける方式の2026年度を60分で解いた正答数で決めます。50問の4割と6割に当たる20問と30問を境目にして、基礎へ戻る人・失点の大きい2つを直す人・過去問の直しで仕上げる人に分けます。

どの道筋でも、本を選ぶ条件は大問の表と同じです。手持ちで直せるなら、買い足しは0冊です。正答数で変わるのは、10〜1月に何から始めるかと、1日にかける時間です。

模試の偏差値は、受ける人の顔ぶれが模試ごとに違うので、ここでは使いません。試験日は、全学部統一日程が2027年2月4日、2月T方式が学科により2月4〜8日です。どちらで受ける人も、10月3日から2月3日までの124日で仕上げ、3月7日の3月T方式を受ける人も3月まで同じ練習を続けます。

19問以下で品詞や文型から不安なら、大岩を第25講まで読んでからThe Rules 1へ

10〜11月は、手持ちの単語帳を毎日20分続けながら、大岩の超基礎文法編を第0〜3講から読みます。この道筋では第25講まで続け、1日1講で26日です。文法の説明を一通り終えてから、The Rules 1に進みます。

12月は、The Rules 1のLesson 1〜12と、手持ちの文法・語法問題集で間違えた単元を1回20問解きます。月末に2025年度を60分で解き、会話とアクセントの章もこの月に一度開きます。1月に初めて開くと、直す時間が残りません。

1月から2月3日までは新しい本を足さず、2024年度を60分で解いて、それまでの誤答を解き直します。主語と動詞や修飾の範囲を説明でき、時間切れの空欄がなくなれば、この道筋を終えます。

勉強時間の表のうち、単語・大岩・The Rules 1・文法と語法・会話・アクセント・赤本を足すと、約96〜107時間です。124日で割ると1日46〜52分になり、1日90分を取れれば、表にない解き直しや音読に約40分を回せます。大岩の後に使う本は、大岩の英文法の次に選ぶ本にまとめています。

20〜29問なら、失点の大きい2つに当たる本だけを使う

10〜11月は、大問の表で失点の大きい2つに当たる行から始めます。Ⅰが入るなら、読解の本を1冊だけ選びます。一文の構造で止まるならThe Rules 1、構造は取れるが根拠が曖昧なら300の10題です。会話・文法・語法で落としたなら、手持ちの文法・語法問題集の該当章を1回20問・30分で解きます。

12月は2025年度を60分で解き、グラフ・定義・会話・アクセントのうち落とした大問を赤本で直します。300を選んだ人は、10題の後も根拠を外すなら30題まで続けます。2025年度でもグラフで落とすなら図表問題集を、整序だけ残るなら整序600を足します。

1月は、残しておいた2024年度を60分で解きます。30問以上を取り、誤答の理由を説明できれば、あとは解く順番とマークの練習に移ります。

300を選び、グラフとアクセントを直す例で数えます。表の単語・300・文法と語法・図表問題集・アクセント・赤本を足すと、77時間30分です。The Rules 1を選ぶと83時間10分〜87時間10分になり、1日にならすと約40〜42分です。

30問以上なら、手持ちの章と残りの2年分で仕上げる

手持ちで直せるなら、買い足しは0冊です。2026年度で落としたⅢ・Ⅴ・Ⅷ・Ⅸなどの大問は、同じ年度の解き直しと手持ちの本の該当章で直します。知識の章は1日10分ずつ続けます。

12月に2025年度、1月に2024年度を、初めて見る問題として60分で解きます。1月の通しでは、解く順番と迷った問題の後回し、マークのずれも練習します。2回とも40問前後を時間内に取れれば、英語の時間を他の科目へ回せます。

失点がⅤとⅧなら、赤本の通し7時間30分に、定義の1時間40分とアクセントの2時間50分を足します。毎日10分の知識の復習20時間40分も入れて、32時間40分です。

全学部統一日程では、英検のCSEスコア1950以上などがあれば、英語を75点に換算できます。当日の英語が75点以上なら、その点が使われます(2027年度の大学の案内)。換算を使う人も、75点を超えるために同じ直し方で過去問を解きます。

60分の配分は、読解28分・短問27分・見直し5分から試す

Kaupediaは、2026年度の英文の長さと短問の多さから、最初の配分を次のように置きます。読解の28分は、教学社の分析が全学部統一日程の読解3題に見込む20〜30分の範囲です。3回の通しで大問ごとの終了時刻を記録し、配分を直します。

大問

使う時間

開始からの締切

枠の中ですること

Ⅰ

10分

10分

選択肢を本文の文と比べる

Ⅱ

10分

20分

挿入文の前後のつながりを見る

Ⅲ

8分

28分

グラフの対象と単位を先に書く

Ⅳ

6分

34分

頼みや申し出への答え方で選ぶ

Ⅴ

3分

37分

定義の言い換えから選ぶ

Ⅵ

6分

43分

形を選ぶ理由を言い、迷ったら印を付ける

Ⅶ

4分

47分

熟語と語法をまとまりで選ぶ

Ⅷ

2分

49分

強く読む位置を頭の中で声にする

Ⅸ

6分

55分

文全体を組んでからマークする

見直し

5分

60分

印を付けた問題とマークのずれを見る

読解から解くか短問から解くかは、最初の2回で両方を試し、空欄が少なかった順にします。1回目に読解の締切を大きく過ぎた人は、配分を変える前に、Ⅰの選択肢の読み違いを300かThe Rules 1で直します。

難しい本を足すより、今年の失点へ時間を回す

次の本や進め方は、目的が合えば役に立ちます。ただ、10月から2月3日までの124日で最後までやると、今年の駒澤で落とした問題を直す時間が残りません。12月に塾へ入って駒澤に受かった人も、直前ほど難しい問題に手を広げず、基本問題を復習し直すよう後輩に勧めています。

後回しにする本・進め方

駒澤の失点まで遠回りになる理由

代わりにすること

英文解釈教室や英文読解の透視図を最後までやる

ⅠとⅡは400語弱と約300語で、和訳を書く問題もない。難しい構文の全訳に時間を使っても、グラフや短問の失点は残る

読み違えた文だけを、The Rules 1の構文解析で直す

ポレポレ、長文700・1000、The Rules 3・4を次の段階にする

Kei-Netの学習アドバイスは、300〜400語の標準的な文章で時間を意識して演習するよう勧める

300の10題の後は、赤本のⅠ〜Ⅲへ戻る

自由英作文や和文英訳の本を1冊やる

大学は外国語で記述式を出さないと案内している

Ⅸで完成した英文を組む

英検準1級のでる順パス単や鉄壁を足す

分析は、基本の単語と熟語の定着を求めている

手持ちの単語帳と、赤本で迷った語に戻る

Next StageとVintageを同時に回す

同じ知識を2冊でなぞるうちに、会話やアクセントの章が手つかずになる

手元の1冊の該当章を各20問

整序850や整序600を全問解く

赤本の2026・2025年度のⅨで、整序だけ失点が残るかを先に見られる

整序600のLevel 1を20問×5回まで

水質検査、中国茶、食品ロスの専門書を読む

語句注と基本の単語で読む問題で、題材は毎年変わる

題材を選ばず説明文を読み、グラフは比べている項目を取る

英文解釈教室と透視図の選び方は、標準の解釈を終えた後に難しい構文を読む人のための記事です。駒澤の英語のために新しく始めるなら、その時間を赤本の直しと手持ちの章へ回します。

本代は0円から。赤本と読解の本1冊なら3,575〜4,015円

手持ちの本と先生の説明で直せるなら、追加の本代は0円です。赤本だけなら、全学部統一日程版が2,365円、T方式・S方式版が2,695円です。300を足すと3,575円か3,905円、The Rules 1を足すと3,685円か4,015円になります。

品詞から始める道筋で、大岩の1,100円とThe Rules 1を全学部統一日程版に足すと、4,785円です。図表問題集の880円と整序600の943円は、12月の2025年度を解いた後に要る人だけが足します。金額は2026年10月3日に見た各出版社の税込定価で、送料は入れていません。

大問の形式は大学の分析から、本の章は出版社の目次と見本から書いた

大問の形式と題材は、大学がKei-Netに載せた2026年度の分析から書きました。設問数は、大学が入試の前に代ゼミの協力で公開した対策講座の説明です。2026年度の問題冊子は読んでいないため、語数は分析の概数で、問題文や選択肢は書き写さず練習する動作に置き換えています。

本の章と問題番号は、出版社の目次と公式見本で分かった所だけを書いています。The Rules 1の各Lessonの題材と語数は、公式の資料からは分かりません。図表問題集の6題の図の形も同じなので、手元の本で見てから使います。

練習量と勉強時間、20問・30問・40問前後の境目は、Kaupediaが置いた目安です。出版社が決めた量や合格者の平均、大学の合格点とは別の数字です。

今日するのは、受ける方式の2026年度を60分で解いて先生に見せること

受ける方式の2026年度を60分で解き、大問ごとの終了時刻と止まった問題を学校の先生に見せます。そのうえで、失点の大きい2つに当たる章を今週中に開きます。

購入先

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駒澤大学(全学部統一日程選抜)2027年版の表紙
書影:教学社

教学社

駒澤大学(全学部統一日程選抜)2027年版

過去問と解説がないなら。全学部統一日程で受ける人の2027年版赤本

商品の公式情報
向く人
全学部統一日程を受け、学校や手持ち、パスナビに2024〜2026年度の問題と解説がない人。
確認すること
収録は3年分です。5年分を解くなら、学校や図書館の旧年版で足します。T方式・S方式の問題は入らないので、受ける方式に合う1冊だけを選び、2冊は買いません。
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税込定価
2,365円(教学社・2026年10月3日)
収録年度
2024〜2026年度の全学部統一日程選抜、3年分
載らないもの
選択科目の情報、自己推薦選抜
発売日
2026年9月28日
駒澤大学(一般選抜T方式・S方式)2027年版の表紙
書影:教学社

教学社

駒澤大学(一般選抜T方式・S方式)2027年版

過去問と解説がないなら。2月T方式かS方式で受ける人の2027年版赤本

商品の公式情報
向く人
グローバル・メディア・スタディーズ学部以外の学科を2月T方式かS方式で受け、学校や手持ち、パスナビに近年の問題と解説がない人。
確認すること
2024〜2026年度の3年分で、各科目は代表的な1日程だけです。載っている日程が自分の受験日と違っても、同じ形の練習に使います。
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税込定価
2,695円(教学社・2026年10月3日)
収録年度
2024〜2026年度の一般選抜T方式・S方式、3年分
収録の範囲
各科目は代表的な1日程分。選択科目の情報は載らない
発売日
2026年9月8日
やっておきたい英語長文300 改訂版。河合出版の商品画像。
書影:河合出版

河合出版

やっておきたい英語長文300 改訂版

構造は取れるが根拠が曖昧なら、やっておきたい300の10題

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向く人
主語と動詞は取れるのに、内容の設問で選んだ根拠の文を示せない人。
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最初は30題のうち10題です。10題の後も赤本の内容の設問で根拠を外すなら、30題まで続けます。一文の構造で止まるならThe Rules 1を選びます。
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関正生のThe Rules 英語長文問題集1 入試基礎。旺文社の商品画像。
書影:旺文社

旺文社

関正生のThe Rules 英語長文問題集1 入試基礎

一文の構造で止まるなら、The Rules 1の12題

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向く人
単語は分かるのに主語と動詞や修飾の範囲を間違え、本文を読み違える人。
確認すること
品詞や文型から不安なら、大岩の超基礎文法編の第0〜3講を先に読みます。300と両方は進めず、12題を終えたら赤本のⅠへ戻ります。
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しおりのプロフィールイラスト。深緑のカーディガンを着て本を持つ女性。

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大学受験の参考書・単語帳、学習アプリ、ノート・文房具

友人から「おすすめの単語帳ある?」と聞かれると、答えに困って「普段どこで勉強してる? カバン小さい?」と質問で返してしまいます。誰にとっても正解の一冊なんてなくて、持ち歩く重さや、赤シートを重ねたときの見やすさで選ぶものが変わるからです。そんな、少し面倒くさくて具体的な選び方を書くライターです。

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