要点
- 2026年度追試を解説つきで解くなら今買う。2027年版の英語赤本は税込定価1,430円
- 家で使う道具が足りず、10月13日まで待てるなら待つ。対象と販売価格を当日見る
- 手持ちで足りるか、試験本番だけに使うなら買わない。迷ったら無料の本試験2回から
私なら、2026年度追試を解説つきで解くなら2027年版の英語赤本を今買い、家で使う道具が足りず、10月13日まで待てるなら道具は待ちます。手持ちで足りるか、試験本番だけに使うなら買わない。セールで安く買い逃すのが怖くても、迷ったら無料の本試験2回から始めれば、計160分の演習ができます。

2026年度追試を解説つきで解くなら今買う
Amazon公式の案内では、先行セールは10月13〜15日、本番は16〜19日です。この日程だけでは英語の過去問が安くなるとは決まりません。今使う解説が必要なら、演習の開始を優先します。
まず大学入試センターの過去問には、2025・2026年度の本試験と追試験の問題・正解があります。英語リーディングの本試験だけなら2回を0円で始められます。2026年度の問題PDFを開くと、冒頭の第1問はメッセージのやりとりを読む形式です。
数学や国語を受ける人も同じ入口から受験科目を開けます。公開PDFには解説がないので、間違えた選択肢の理由まで読みたいときに本の役割が生まれます。
ほかの科目を含む無料公開分は共通テストの過去問を何年分解くかで整理しています。英語の2027年版を赤本・黒本・青本から選ぶなら、英語過去問集の比較へ。
教学社の2027年版には、リーディングとリスニングの本試・追試に加え、創作問題が各1回入ります。目次には2026年度追試の解答・解説もあり、別冊問題編とマークシート2枚が付きます。2026年度追試を解説つきで解くなら今買う。 英語の2027年版赤本は税込定価1,430円(教学社、2026年9月30日)。購入先では表紙の「2027年版」と「英語 リーディング/リスニング」を見ます。
家で使う道具が足りず、10月13日まで待てるなら待つ
家で過去問を解く時間を測りたいなら、まず手元の時計やタイマーを使います。制限時間を過ぎても何分かかったか記録したい人には、T-603の折り返し計測が具体的な追加機能です。購入者の保護者は、手持ちのキッチンタイマーとiPadが設定しづらく、専用機を選んだと報告しています(2024年4月)。この違いが欲しくて13日まで手持ちで測れるなら、当日の同じ型番の税込販売額を見てから決めます。
通常額の目安は、ドリテック公式ストアのT-603が税込2,090円の表示販売価格(2026年9月30日)。タイマー2機種の違いを先に読み、試験日までの日数表示が目的なら別の型番を選びます。これは家の机で使う道具です。
電子辞書も、先に学校で使えるかと、必要な辞典の書名・版を見ます。すでに使える辞書があれば買い足す理由は薄い。必要な辞典が足りないなら、カシオとシャープの収録・価格の違いから型番を決め、その型番の10月13日の価格を見ます。セールという理由だけで収録辞典が違う機種を買うと、必要な辞典を後で足すことになります。
iPadやKindleは、端末を買う前に読む本と用途を決めます。Apple公式表示のiPad(A16)128GB Wi-Fiは税込74,800円、USB-C Pencilは税込14,800円(どちらも2026年9月30日)。両方新調すると計89,600円です。
Kindle Paperwhiteは第12世代16GBが税込27,980円の通常表示です。第12世代を約1年使った人は、小説は読めても7インチでは参考書がきついと感じています(2025年12月)。
読みたい参考書のKindle版の商品ページで対応端末の表示を探します。サンプルがあれば、無料のKindleアプリで文字サイズを試します(表示形式の違い、Paperwhiteで読む条件)。iPadで書き込む費用も踏まえ、用途が合うときだけセール当日の額を同じモデルの通常表示と比べます。
手持ちで足りるか、試験本番だけに使うなら追加購入0円
2027年の共通テスト受験案内48〜49ページでは、学習タイマーは時計として机上に置けず、電子辞書とタブレットも試験時間中は使えません。家庭学習には役立つ道具でも、本番のためだけに買うなら用途が合いません。解答に必要なのは、和歌・格言等の印刷がないH・F・HBの黒鉛筆とプラスチック製消しゴムです。手元にない文具だけを選ぶ方法も参照できます。
Amazonのポイントアップは、公式案内によると、エントリーと期間中にAmazonで買った商品の税込合計10,000円以上が入口です。赤本の1,430円は出版社の定価、T-603の2,090円はYahoo!内のドリテック公式店の表示額(いずれも2026年9月30日)。この2つを足してもAmazonのポイント判定額にはなりません。10月13日は必要な商品のAmazonでの税込合計を見て、1万円に届かせるためだけの買い足しはしません。
10月13日まで無料の本試験2回を進める
9月30日から先行セール開始までは13日あります。10月3日と10月10日に、2025・2026年度の英語リーディング本試験を1回ずつ解く予定を組めます。2027年の試験時間は各80分なので、2回の解答時間は計160分。採点と解き直しは別に取ります。2回だけで実力は決めず、どの設問で時間が足りず、どの解説が必要かを見ます。
まず大学入試センターの2026年度英語リーディングを80分で解き、時間が足りなかった設問を記録します。
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