要点
- 迷ったら無料のKindleアプリから。端末代を払う前に、対応端末の表示を探し、サンプルがあれば文字サイズを試します。
- 文字サイズを変えられる解説を7インチの白黒専用端末で持ち歩いて読みたいなら、Paperwhite第12世代を選びます。端末代は税込27,980円(2026年9月27日)。
- 図表を見ながら問題を解くなら、紙か手持ちのカラー端末を選びます。プリント・レプリカはKindle電子書籍リーダーに対応せず、読書サンプルもありません。

文字サイズを変えられる解説を7インチの白黒専用端末で持ち歩いて読みたいならPaperwhite第12世代
Kindle Paperwhite 第12世代 16GB ブラック
迷ったら無料のKindleアプリから始めます。文字サイズを変えられる解説を7インチの白黒専用端末で持ち歩いて読みたいなら、Paperwhite第12世代を選びます。端末代27,980円を払ってから読みにくいと後悔したくないなら、読みたい本の対応端末の表示を探し、サンプルがあれば試します。

無料アプリでも文字サイズを変えられる本を読める
Amazon KDPの形式表では、文章中心のリフロー型は文字サイズを調整でき、すべてのKindle端末とアプリに対応します。
手持ちのスマートフォンで無料のKindleアプリを使うなら、追加の端末代は0円です。Amazonの現行モデル一覧にあるPaperwhite第12世代は7インチ・白黒・211g・16GBで、税込27,980円(2026年9月27日)。追加の端末代の差は27,980円で、Kindle本の代金はどちらも別です。
文字サイズを変えられる解説を7インチの白黒専用端末で持ち歩いて読みたいなら、Paperwhite第12世代を選びます。購入先では第12世代16GBかどうかと価格を見ます。
図表を見ながら問題を解くなら、紙か手持ちのカラー端末
固定レイアウトには文字だけを拡大できない種類があり、図や注釈を読むにはページ全体の拡大が必要になります。さらにAmazon KDPの形式表では、プリント・レプリカはKindle電子書籍リーダーに対応していません。Kindle版でも、Paperwhiteで読めるかは本の形式によって異なります。
第12世代を1年間使った人も、技術書や参考書は7インチでは厳しく、iPad miniで読み続けたと記録しています(2025年12月)。2018年の記録では、参考書の電子版を買った人が固定レイアウトの読みにくさを挙げ、参考書や問題集は紙で買うと書いています(2018年1月、端末の世代は不明)。図の色を見たり、余白に書き込んだりする使い方なら、紙か手持ちのカラー端末を選びます。
端末代を払う前に、商品ページとサンプルを試す
順番 | 読みたい本で試すこと | 分かること |
|---|---|---|
1 | Kindle版の商品ページに対応端末と表示の調整情報があれば見る | Paperwhiteで読めるか、文字を調整できるかについて、表示されている範囲 |
2 | サンプルがあれば開き、無料のKindleアプリで文字サイズを試す | 文章が組み直されるか |
3 | 図・問題・解説がサンプルにあれば行き来する | 拡大やページ移動を繰り返すか |
Amazon KDPの表示調整の案内にある文言は、「表示を変更可能」「表示を変更不可」「表示の変更可否は不明」の3種類です。表示がない本や不明な本では、サンプルがあれば文字サイズを試します。
Amazon KDPの試し読み案内では、プリント・レプリカには読書サンプルが表示されず、形式表では電子書籍リーダー非対応です。私なら、サンプルがない本のためにPaperwhiteを先に買いません。サンプルに図・問題・解説がなければ、その読みやすさも分かりません。アプリで読めても、7インチの白黒画面での見え方は別です。
紙の本で赤シートを使うなら、赤シートで隠れるペンの選び方で、ノートに答えを書く場合と印刷語句を塗る場合を分けて選べます。
まず読みたい1冊のKindle版の商品ページで対応端末の表示を探し、サンプルがあれば文字サイズを試します。
購入先
価格・在庫は購入先でご確認ください。広告リンクを含みます。
記事の誤りや古い情報は、訂正・お問い合わせフォームからお知らせください。



