受験参考書

情報ラボか独学か? 情報Iの誤答1問と3か月の総額で選ぶ

解説を隠して同じ1問を説明できるなら独学。無料解説・学校への質問後も同じ箇所で止まるなら情報ラボの有料体験を検討します。迷ったら無料の1問から。体験3,000円(税込)と、入塾して週1回を3か月受ける111,900円+手数料等の試算を分け、申込の流れと退塾期限を示します。

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要点

  1. 解説を隠して同じ1問を説明できるなら独学を続ける。手元の教科書と無料の本試験・解説から始める
  2. 無料解説・学校への質問後も同じ箇所で止まるなら情報ラボの有料体験。体験は3,000円(税込)、入塾して週1回を3か月受けると111,900円+手数料等の試算
  3. 迷ったら無料の1問から。1問で分かるのはその箇所の理解で、目標点までの演習量は模試や別の問題で見る

無料解説・学校への質問後も同じ箇所で止まり、講師に教わりたいなら

情報ラボ 情報Iの有料体験授業

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迷ったら無料の1問から始め、解説を隠して同じ1問を説明できるなら、情報Iは手元の教科書と無料問題で独学を続けます。無料解説・学校への質問後も同じ箇所で止まるなら、情報ラボの有料体験3,000円(税込)で、答案を使った教わり方が合うかを試します。独学のままで間に合うか不安でも、入塾して3か月続けるかは体験後に決めます。

情報ラボか独学か? 解説を隠して同じ1問を説明できるなら独学を続け、無料解説・学校への質問後も同じ箇所で止まるなら情報ラボの有料体験を検討します。迷ったら無料の1問から。手元の教材と無料問題の追加教材費は0円、体験は3,000円(税込)、入塾して週1回を3か月受けると体験・入塾金・維持費・指定教材込みで111,900円+手数料等の試算です。
公式料金は2026年9月30日確認。3か月は税込の月謝3か月分からの試算。無料の1問は理解を見直すための手順

誤答1問の途中の値や図表の根拠を説明する

私なら、模試の合計点より、解説を読んだあとに何を説明できるかで決めます。変数の値が変わる順番、グラフのどこから答えを出したかを、自分の言葉と筆算で再現します。

手元の模試で間違えた1問を選び、次の順で解き直します。解説がないなら、大学入試センターの2026年度本試験と、情報ラボの無料解説を使えます。どちらも登録なしで読めます(2026年9月30日)。

  1. 解説を読み、手元の教科書で分からない用語を調べる。
  2. 解説を隠し、プログラムなら行ごとの変数の値、図表なら選択肢を選ぶ根拠を書く。
  3. 説明が止まった行や図表に印を付け、学校の先生に答案ごと質問する。
  4. 翌日、同じ問題を解説を隠して説明する。

解説を隠して同じ1問を説明できるなら独学を続けます。 次は同じ分野の別の問題へ進みます。まだ解説を読んでいない人、学校の先生に聞けば解決する人も、この順番が先です。

まず手元の教材を使い、追加の本が必要になったら、情報Iのプログラミング参考書で、止まる分野に合う1冊を選べます。

1問に絞るのは、今日、止まる箇所を探せる最小の量だからです。翌日は、直前に見た答えを覚えているだけかを見直す区切りです。この手順で分かるのはその箇所の理解で、目標点を取る力や全範囲の仕上がりは、別の問題や模試で見ます。

問題が手元になければ、本試験の第3問問2を使う

2026年度本試験の情報Iは、冊子の26〜27ページ、第3問問2に、来訪者の待ち時間を求めるプログラムがあります。PDFでは23〜24枚目です。26ページに配列と関数の説明、27ページにプログラムの図2があります。

Touchakuは到着時刻、Kaishiは開始時刻、Shuryouは終了時刻です。問題文では配列の番号が1から始まり、繰り返しは2人目からです。たとえば3人目は4分に到着し、直前の人が6分に終わるため、開始6分・終了9分・待ち2分になります。

説明すること

書いてみること

なぜ到着してすぐに始められないか

本人の到着時刻と、直前の人の終了時刻を並べる

なぜ開始時刻に3を足すか

体験時間を表す変数と終了時刻の関係を書く

なぜ同じ人の終了時刻を先に参照しないか

初期値と、値を代入する行の順番を指す

表は、この1問で説明を試すためのものです。答えの数字だけ言えても、途中の2つの時刻を選べなければ、その行を質問します。無料解説の第3問問2では、式と途中の値を読めます。学校に持っていくのは、正解ではなく印を付けた自分の答案です。

週1回を3か月受ける総額は111,900円+手数料等

情報ラボに入塾して週1回を3か月続けると、体験と指定教材を含めて111,900円+手数料等の試算です。体験だけなら3,000円で、体験の申込時に3か月の受講を決める必要はありません。月謝だけの22,000円で考えると、維持費と初月の費用を見落とします。

以下は2026年9月30日の公式料金とKADOKAWAの税込定価からの試算です。金額はすべて税込で、体験を別に1回受け、月謝を満額で3か月払い、2023年刊の指定教材を新しく買う前提です。

支出

手元の教材と無料問題で独学

情報ラボ・週1回を3か月

体験料

0円

3,000円

入塾金

0円

16,500円

月謝3か月分

0円

66,000円

維持費3か月分

0円

24,750円

新しく買う指定教材

0円

1,650円

支払手数料・直前のキャンセル等

指導への支払いなし

別途。支払方法や利用状況による

追加する教材・指導の費用

0円

111,900円+手数料等

独学側は、持っている教科書・問題集と無料の問題・解説を使う場合です。どちらも端末・通信費と、試験の受験料は含めていません。特定商取引法の表記では、振込手数料とPayPal手数料は利用者負担で、額は書かれていません。

公式料金には、授業の1週間前までの振替は無料、それより直前のキャンセルは3,300円(税込)とあります(2026年9月30日)。支払手数料やキャンセル等で費用が増えるため、111,900円を支払上限にはしません。

維持費込みの通常月は30,250円、入塾金を払う初月は46,750円です。初月の額に体験料・教材費・手数料は含まず、一括講座の分割払いではなく月ごとの受講料です。指定教材を持っていれば試算から1,650円を引き、110,250円+手数料等になります。

週2回なら同じ前提で148,200円、週3回なら184,500円です。授業回数を増やす前に、週1回で聞く疑問と、授業外に解く課題を決めます。3か月は費用をそろえて比べる期間で、全範囲を終える日数の保証ではありません。

無料解説・学校への質問後も同じ箇所で止まるなら有料体験

情報ラボに払う理由は、本試験や解説を手に入れることよりも、自分の誤答の途中を講師に見てもらうことです。指導システムには、担任となる講師が体験を担当し、個別課題と授業をつなぐとあります。授業外の質問はLINEで受け付け、複雑な問題は次の授業で扱う場合もあります(FAQ、2026年9月30日)。

無料解説・学校への質問後も同じ箇所で止まるなら、体験に持ち込む問題はその1問です。講師が説明したあと、もう一度自分で値を追えるかを試します。解き方を再現でき、次の課題と期限も決まるなら継続を考えます。

学校の先生に聞いて解決する人、知識の覚え直しだけで手が進む人には、手持ちの教材が先です。画面越しだと集中しにくい人や、授業後の課題に時間を取れない人も、まず学校で質問する時間を決めます。

体験料は公式料金で3,000円(税込、2026年9月30日)。学習相談だけなら無料で、体験後の入塾は任意です。

次の公式フォームで科目を情報とし、体験希望と止まる箇所を伝えます。答案・模試結果・使用教材を用意し、公式に時間の記載がない情報Iの体験は、予約前に所要時間と支払条件の案内を受けます。

本を増やしても止まる人と、学校教材で進む人がいる

2026年3月の知恵袋では、教科書と教科書ガイドで勉強した人が、画像処理の問題を解けず、プログラミングも模試によって分からないと相談しています。同じページの一浪経験者は、多くの情報の参考書を使っても点があまり伸びなかった一方、『ゼロから始める情報I』は点数に直結すると評価しています。読む本の数より、どの行を説明できないかを持って質問する方が先です。

一方、2026年6月の受験記録には、学校配布の問題集で知識分野を勉強し、試作問題と2025年度の本試験・追試験を解いた人もいます。直前3日という本人の進め方をまねるより、配られた教材を今日から解き、誤答を質問に変えます。

指定教材の『学校で習っていなくても読んで理解できる 藤原進之介の ゼロから始める情報I』も、独学に使える本です。出版社は、基礎・基本をたとえ話や図で説明すると案内しています。2023年3月刊、354ページ、税込定価1,650円です(2026年9月30日)。

楽天の2024年3月の購入レビューには、教科書を丁寧にした内容と感じ、試験を意識した本を望んだ人がいます。基礎を説明する本と、本番形式で解く演習には役割の差があります。この本を持っていて内容が分かるなら、買い足す前に無料の本試験を解きます。第1刷には、変数名の大文字・小文字などの訂正もあるので、出版社の商品ページにある正誤表を使います。

独学の参考書ルートを示す講師のnoteも、処理の流れを追う勉強を勧めています(2025年7月)。情報ラボも無料解説を公開しています。独学と個別指導の分かれ目は教材の有無ではなく、同じ誤答を説明できるようになったかです。

申込から体験後の継続判断までは6段階

数強塾グループの申込案内には、情報の体験対応と次の流れがあります(2026年9月30日)。科目を情報と指定して申し込みます。

段階

すること

申込

科目を情報とし、学年・困る箇所・残り期間を書く。入塾が未定でも申し込める

事務局の連絡

48時間以内に流れ・料金・規約の案内を受け、答案や模試結果を伝える

講師の紹介

担当講師の紹介を受け、扱いたい1問を共有する

日程調整

情報Iの体験時間、支払方法、必要な接続を案内で聞く

当日

Zoomでマンツーマン指導を受ける。答案・問題・教材を手元に置く

継続判断

同じ問題を自分で説明できるか、次の課題を自習できるかで決める

無料なのは何ですか? 体験は何分ですか?

無料なのは学習相談と、公開されている講義・問題・解説です。情報Iの体験は3,000円(税込)。通常授業は40〜59分・平均約50分と案内されていますが、申込ページの45分は数学の目安です。情報Iの体験時間は、予約を決める前に案内を受けます。

体験を担当するのは、通常の講師ですか?

体験は担任となる講師が担当し、相性が合わない場合は変更できます(情報ラボの指導システム)。

体験後は入塾する必要がありますか?

公式申込案内は、体験後に入塾しなくてもよいとしています。相談や体験の申込を、3か月の契約と混ぜずに考えます。合わなければ、無料解説と学校への質問に戻れます。

3か月で終えるなら、退塾期限を見積もりと一緒にもらう

継続契約は入塾規約で、解約の申し出がない限り毎月自動更新されます。ところが、退塾を申し出る期限は公式の3ページで異なります(2026年9月30日)。

公式ページ

記載されている退塾期限

FAQ

終了したい当月の10日13時まで。過ぎると翌月末までの費用が発生

入塾規約

最終指導希望月の前月10日13時までに退会届

特定商取引法の表記

当月5日までに連絡

支払日にも、FAQの前月20日、入塾規約の当月10日、特定商取引法の表記の前月10日という違いがあります。入塾金は規約で返還しないとされています。申し込む前に残す質問は次の3つです。

  • 情報Iの体験時間と、体験料を払う日・方法は何か。
  • 希望する開始月から3か月の請求額は、教材・手数料込みでいくらか。
  • 希望する終了月に合わせた退塾期限と、必要な届出方法は何か。

たとえば10〜12月で受けるなら、12月末に終えるための期限を書面でもらいます。期限を過ぎて週1回をもう1か月続けると、通常月の30,250円が増えます。公開ページの中で自分に都合のよい日を選ぶより、届いた見積もりと適用される規約を一緒に保管します。

迷ったら無料の1問から始める

今日、模試の誤答1問を選び、解説を隠して途中の値や図表の根拠を書きます。迷ったら無料の1問からです。まだ手を動かしていなければ、本や塾を増やす前にそこから始めます。

無料解説・学校への質問後も同じ箇所で止まるなら、印を付けた答案を残し、公式フォームで科目を情報とし、体験希望と止まる箇所を伝えます。

購入先

価格・在庫は購入先でご確認ください。広告リンクを含みます。

数強塾

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無料解説・学校への質問後も同じ箇所で止まり、講師に教わりたいなら

商品の公式情報
向く人
情報Iのプログラムの途中の値や図表の根拠を説明できず、講師に見せる答案と受験までの期間が決まっている人。
確認すること
科目は情報を選びます。答案・模試結果・使用教材は、その1問を試すために用意しますが、公式には任意です。継続する場合は、教材・手数料込みの総額と、終了希望月に合わせた退塾期限を書面でもらいます。
仕様・利用条件を見る
体験料
3,000円(税込・2026年9月30日確認)
無料の範囲
学習相談、公開講義・問題・解説
体験の時間
情報Iの体験時間は公式に記載なし。予約前に所要時間と支払条件の案内を受ける
入塾して週1回・3か月の費用
111,900円+手数料等(税込・2026年9月30日確認の公式料金から、体験・入塾金・維持費・指定教材を含む試算)
体験後の入塾
任意。体験後に入塾しなくても構いません

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しおりのプロフィールイラスト。深緑のカーディガンを着て本を持つ女性。

著者情報

しおり

大学受験の参考書・単語帳、学習アプリ、ノート・文房具

友人から「おすすめの単語帳ある?」と聞かれると、答えに困って「普段どこで勉強してる? カバン小さい?」と質問で返してしまいます。誰にとっても正解の一冊なんてなくて、持ち歩く重さや、赤シートを重ねたときの見やすさで選ぶものが変わるからです。そんな、少し面倒くさくて具体的な選び方を書くライターです。

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