要点
- Part 3・4の設問と解説を復習したいならスタサプTOEIC。迷ったらスタサプTOEIC
- 音の連結・脱落を人に直してほしくて、毎日30分学習して録音を提出し、週2回Part 3・4を解き直せるならシャドテン
- 8週間・Web月払い2契約月の税込額はスタサプ6,556円、シャドテン43,560円。差の37,004円で人の添削を買うか決める

Part 3・4の設問と解説を復習したいならスタサプTOEIC。迷ったらスタサプTOEIC
スタディサプリENGLISH TOEIC L&R TEST対策コース ベーシックプラン
公式ストアで見る価格・在庫を確認選ぶ理由と注意点を見る ↓
音の連結・脱落を人に直してほしくて、毎日30分学習して録音を提出し、週2回Part 3・4を解き直せるならシャドテン
シャドテン 通常コース 月額プラン
公式ストアで見る価格・在庫を確認選ぶ理由と注意点を見る ↓Part 3・4の設問と解説を復習したいならスタサプTOEICを選びます。音の連結・脱落を人に直してほしくて、毎日30分学習して録音を提出し、週2回Part 3・4を解き直せるならシャドテンです。高い料金を払って提出が途切れるのが怖いなら、迷ったらスタサプTOEICから始めます。

Part 3・4の設問と解説を復習したいならスタサプTOEIC
Part 3・4で答えを外したとき、聞けなかった語だけでなく、設問が問う点や正解の根拠を見直したいなら、スタサプです。公式のコース紹介にはPart別の演習と講義、ディクテーション、シャドーイングがあります。問題を解いて、解説を読み、同じ音声に戻る流れを一つのコースで回せます。
スタサプにも録音して行うシャドーイングがあります。一方、シャドテンの月額コースにはTOEIC L&R向け教材が約50本あります。どちらにも音声練習があるので、差はシャドーイングの有無ではなく、人から録音への指摘を毎日受けるかです。
設問と音声を同じ問題で復習できるスタサプTOEICを選びます。公式Web月払いは税込3,278円(2026年9月28日)。申込先では「TOEIC L&R TEST対策コース ベーシックプラン」と次の更新日を見ます。
音の連結・脱落を人に直してほしくて、毎日30分学習して録音を提出し、週2回Part 3・4を解き直せるならシャドテン
英文の意味と設問は分かるのに、語と語がつながる音や消える音を聞き落とす。録音を聞き返しても、どこがずれたか自分では見つけにくい。この場面で買うのがシャドテンの人による添削です。個別利用規約では添削は1日1回までで、提出後24時間以内に返ります。
ただし、TOEICのPart 3・4では、音を追うだけでなく、設問を先読みして正解を選ぶ練習も要ります。IIBCの試験形式ではPart 3が39問、Part 4が30問。シャドテンを選ぶなら、毎日の録音とは別に週2回、各30分を設問の解き直しに残します。ここまで予定に入るなら、人の指摘に払う意味があります。
この時間割が入る人には、人の指摘を毎日受けられるシャドテンを選びます。Web申込の月払いは税込21,780円(2026年9月28日)。公式ページでは「通常コース 月額プラン」と、無料体験終了後の更新日を見ます。
8週間・週4時間30分なら、添削に28時間を使えるか
8週間を56日、学習時間を週4時間30分と置きます。スタサプなら週6回45分で36時間。1回を設問15分、解説・再聴・ディクテーション30分に分ける例です。シャドテンなら準備と振り返りを含む毎日30分の練習と録音提出に28時間を使い、週2回30分のPart 3・4解き直しに8時間。どちらも合計36時間です。プログリットの公開目安は、準備と振り返りを含む1日30分〜1時間です。
8週間の例 | スタサプTOEIC | シャドテン |
|---|---|---|
設問・解説と音声練習 | 設問12時間、解説・再聴・ディクテーション24時間(計36時間) | Part 3・4の設問を週2回30分、計8時間 |
人の添削を受ける練習 | この例では割り当てない(スタサプにも自習用のシャドーイングあり) | 準備・振り返りを含む毎日30分の練習と録音提出で計28時間、添削は最大56回 |
Web月払い2契約月の税込額 | 6,556円 | 43,560円 |
料金は両社のスタサプ公式表示とシャドテン公式表示を使い、2026年9月28日に計算しました。3,278円×2と21,780円×2で、差は37,004円。どちらも初回対象者には7日間の無料体験がありますが、この表は56日間続けて月払いが2回発生する前提です。6・12か月パックの割引、受験料、紙教材代は入れていません。
シャドテンを毎日提出できれば最大56回で、43,560円÷56回は約778円/回。週3回なら24回で1,815円/回です。これは公式の従量料金ではなく、同じ月額を提出回数で割った目安です。提出の頻度が下がっても月額は変わりません。時間割は点数の伸びを予測するものではなく、設問の解き直しを残せるかを見るためのものです。
使った人の声では、添削の価値と毎日の負担が分かれる
2026年3月のTOEIC学習者の記録は、公式問題集Part 3・4を毎日音読しても内容が曖昧で、シャドテンを約1か月利用した例です。本人は毎日提出し、発音への指摘が助けになった一方、料金と教材のテーマを負担に感じています。2026年1月の仕事で英語を使う人の記録も、自分で気づかなかった発音のずれを指摘されたと書いています。
反対に、TOEIC800点超で、試験の点数以外の聞き取りを目的にシャドテンを3か月使った人は、毎日提出する習慣を評価しつつ、最後の1か月に添削ミス1回・漏れ2回を経験し、退会しました(2026年9月の本人の記録)。2か月で解約した人は、録音までアプリ内で済む点を評価しながら、教材の題材と月額の重さを挙げています(2026年3月)。人の添削の価値は、指摘を次の録音に使えるかと、続けられるかで変わります。
スタサプを使った人にも、聞き落としを自力で見つけた例があります。7年ぶりにTOEICを受けた人はディクテーションで苦手な語やアクセントが分かった一方、タイピングミスにいらだったと記しています(2025年4月)。私なら、まず自習で設問と音声のどちらに詰まるかを見てから、37,004円の差を払います。
公開サンプルの2セットで、設問と音声のどちらに詰まるか見る
まずIIBCの無料公開ページで、Part 3のNo.32〜34とPart 4のNo.71〜73を1セットずつ解きます。ページには再生ボタン、設問、選択肢、正答があります。各音声を1回再生して答えを選び、次に設問と選択肢を読み直します。
設問や選択肢の英文を読めないなら、スタサプのPart別講義と演習から始めます。設問は読めても、音声を1回聞いた直後に内容を説明できなかったら、再聴とディクテーションを試します。この2セットで分かるのは、設問を読めるか、音声1回で内容を言えるかまで。公開ページには完全なスクリプトがないため、音の連結・脱落が原因かは録音と手本の比較や添削で詰めます。手元の公式問題集にスクリプトがあるなら、Part 3・4の復習方法に沿って、意味・音・設問のどこで止まるかを見ます。2セットに正答数の合格線は置きません。設問ごとの詰まり方を見るためです。
スタサプは初回対象の7日間の無料体験で講義から音声練習まで進められます。シャドテンも初回7日間無料で、支払方法の登録と終了後の自動更新があります。体験するなら、前者は誤答から同じ音声へ戻れるか、後者は7日続けて提出し指摘を翌日の録音に使えるかを見ます。
紙の問題集とアプリの選択はスタサプと公式問題集の比較、Part 3・4の本はZ会と公式音声速解の比較に分けて載せています。学習計画全体を人と作るサービスはスタサプとイングリードの比較で扱います。
まずIIBCのPart 3 No.32〜34とPart 4 No.71〜73を1セットずつ解き、設問を読めるか、音声1回で内容を説明できるかを見ます。
購入先
価格・在庫は購入先でご確認ください。広告リンクを含みます。

リクルート
スタディサプリENGLISH TOEIC L&R TEST対策コース ベーシックプラン
Part 3・4の設問と解説を復習したいならスタサプTOEIC。迷ったらスタサプTOEIC
商品の公式情報- 向く人
- 誤答をPart別の講義で見直し、ディクテーションとシャドーイングで同じ音声に戻りたい人。
- 確認すること
- Web月払いとアプリ内課金は金額が違う。申込画面の課金開始日と更新日を見て、8週間で終えるなら更新前に停止する。
仕様・利用条件を見る
- Web申込・月払い
- 3,278円(税込・2026年9月27日閲覧)
- 3契約月の試算
- 9,834円(税込・月払い3,278円×3、無料期間とキャンペーンを除く)
- 向く人
- 毎日30分、準備と振り返りを含めて学習し、録音への指摘を次の練習に使いながら週2回Part 3・4を解き直せる人。
- 確認すること
- 添削は1日1回まで。Web申込とiOSアプリ内課金は金額が違う。無料体験の終了日と月額の更新日を申込画面で見る。
仕様・利用条件を見る
- Web月払い
- 21,780円(税込・2026年9月28日)
- 8週間の試算
- Web月払い2契約月で43,560円(税込)
- 添削
- 録音提出は1日1回まで。初回7日間無料体験あり
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