要点
- 講義でPart別の解き方を学びたいならスタサプ。ETS制作の公式問題を繰り返したいならIIBC。迷ったらスタサプのWeb月払い
- 毎日30分を90日続けると45時間。IIBCが示す全課程約150時間以上を終えるには、単純計算で毎日100分以上が要る
- スタサプのWeb月払い3契約月は税込9,834円、IIBCの90日一括は税込27,500円。通常料金の差は17,666円(2026年9月29日確認)

講義でPart別の解き方を学びたいならスタサプ。迷ったらスタサプのWeb月払い
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公式ストアで見る価格・在庫を確認選ぶ理由と注意点を見る ↓講義でPart別の解き方を学びたいならスタサプ、ETS制作の公式問題を繰り返したいならIIBCを選びます。毎日30分を90日続けても45時間なので、約150時間以上あるIIBCの全課程を使い切る前提なら時間が足りません。高い受講料を払って使い切れないのが怖いなら、迷ったらスタサプのWeb月払いです。

迷ったらスタサプのWeb月払い。選ぶ差は講義かETS公式問題
講義でPart別の解き方を学びたいならスタサプ。 リクルートのコース案内には、Part別の解き方を扱う約580本の講義と、TOEICテスト20回分相当の演習が載っています。文法や解法を聞いてから問題を解きたい人は、苦手なPartの講義を入口にできます。「20回分相当」は紙の通しテスト20回分という意味に置き換えません。
ETS制作の公式問題を繰り返したいならIIBC。 IIBCの通常版は、本番と同じプロセスで作られた公式問題約1,500問を掲げ、Part別のプレテスト、3〜5問のUnit、復習、修了テストへ進みます。問題を解いた後に解説とトレーニングへ戻る学び方です。IIBCには動画講義を備えた別商品の「基礎編」もあるので、購入先では約1,500問の通常版を選びます。
スマホ学習、ディクテーション、シャドーイングは両方にあります。選ぶ差は、Part別の動画講義に払うか、ETS制作の公式問題に払うかです。私なら、迷ったらスタサプのWeb月払いを選びます。リクルートの税込通常料金は月3,278円(2026年9月29日確認)。公式案内からWeb月払いと課金開始日を見て、最初の30分を苦手なPartに使います。
公式問題での演習を優先する人は、IIBCを選びます。IIBCの90日コースは税込27,500円のクレジットカード一括払い(2026年9月29日確認)。決済日から90日が始まるので、受験日までの日数を見て申し込みます。
毎日30分の90日では45時間。解くPartを絞って復習する
9月29日から12月27日の受験日までを、開始日を含む90日とします。毎日30分なら45時間です。IIBCが全課程は約150時間以上と示す量を90日で終えるには、単純計算で毎日100分以上が要ります。約1,500問を90日で一巡するだけでも約17問/日ですが、この割り算には解説や8種のトレーニング時間が入っていません。
そこで、どちらを選んでも、まず一つの苦手なPartを決めます。30分の目安は、前日の誤答を5分、講義または演習を10分、解説・音読・解き直しを15分。IIBCの1Unitを10分で終えられるという実測ではなく、30分を解きっぱなしにしないための配分です。週末に誤答を見直し、次のPartへ移るかを決めます。
IIBCは問題量が多いからこそ、45時間では全問を追うより、間違えたPartを解き直す時間を取ります。2019年に法人経由で数週間使った人も、一問ごとのトレーニングは丁寧だが時間がかかると書いています。当時の利用例なので今のUnitの所要時間とはせず、予定を詰めすぎない理由として読みます。
受験日までの教材費は9,834円と27,500円
同じ12月27日の受験に向けて、スタサプはWeb月払いを3回課金、IIBCは90日を1回購入する通常料金の試算です。初回7日無料、キャンペーン、別売の冊子、受験料、通信費は入れません。スタサプの3契約月とIIBCの90日は申込日によって終了日がずれるため、受験日を先に置いて更新日を見ます。
支払い | スタサプ | IIBC通常版 |
|---|---|---|
受験までのモデル | Web月払い3契約月 | 90日コース |
税込通常料金 | 3,278円×3=9,834円 | 27,500円一括 |
支払い方 | 月ごとに課金、停止しなければ更新 | クレジットカード一括、支払後の返金なし |
差は17,666円(両社の料金表示・IIBCの支払条件、2026年9月29日確認)。IIBCの90日は30日コースを3回買う税込32,340円より4,840円安い設定です。それでも、1日30分で使える45時間に公式問題の価値を感じるかで差額を決めます。
スタサプは初回7日間、全レッスンを試せる案内です。月払いの課金開始日は申込画面で決まり、停止しなければ満了翌日に更新されます。無料期間を使うなら、その開始日と3回目の更新日をカレンダーに置きます。IIBCは決済日から90日で、期間終了後はログインできません。
使った人の声は、続け方と時間の重さで分かれる
2024年、10月の受験に向けスタサプを使っていた人は、Part 3のシャドーイングが重く、夜の学習が止まったと書いています。昼の決まった時間に移す案も記しました。講義を選ぶ場合も、動画を見るだけで終えず、声に出す練習の時間を30分に入れます。
一方、IIBCの掲載受講者の声には、公式問題の量を評価する40代と、ディクテーションは難しかったがPart別の練習は充実していたという20代の声があります。販売元が選んだ紹介で、受講時期も分かりません。難しい練習も含めて公式問題に向き合いたいなら、IIBCを選ぶ理由になります。
IIBCは同じページで、2019年4月〜2021年6月の受講者5,569人のうち、前後1年以内のIPテストで5点以上伸びた人は約7割と示しています。この集計は今回の90日・毎日30分の成果や、スタサプとの優劣を測るものではありません。45時間の使い方と、ETS制作の問題に払う価値で選びます。
約3カ月・約140時間使った人の記録は、2020年7月公開・2025年4月更新で、利用時期と版は分かりません。講義と移動中の演習を評価する一方、机で独学できる人には講義の価値が小さいと見ています。毎日30分・45時間を予定するなら、この140時間の例を成果の目安にせず、講義を受ける価値があるかで選びます。
最初に開くのは無料で見られる範囲と申込条件
スタサプの公開案内には、会員登録なしで触れるリスニング問題・解説動画・ディクテーションの入口があります。初回7日間の体験では全レッスンが対象です。IIBCの通常版の案内では、無料体験の対象はPart 1〜7の一部Unit。プレテストや弱点バンクは体験対象から外れ、体験履歴も購入後には引き継がれません。
紙の2時間の通し演習から始めたい場合はスタサプと公式問題集12の比較へ。予測スコアを見ながら演習したい場合はスタサプとSantaの比較へ。
講義でPart別の解き方を学びたいならスタサプ。迷ったらスタサプのWeb月払いです。税込月3,278円(リクルート、2026年9月29日確認)の案内で、Web月払いと最初の課金開始日を見ます。
ETS制作の公式問題を繰り返したいならIIBC。税込27,500円(IIBC、2026年9月29日確認)の通常版90日コースで、受験日までの残日数と決済日を見ます。
まず受験日をカレンダーに書き、そこから90日の学習開始日を決めます。
購入先
価格・在庫は購入先でご確認ください。広告リンクを含みます。
- 向く人
- 毎日30分の中で苦手なPartを選び、動画講義で理解してから演習へ進めたい人。
- 確認すること
- 公式案内からWeb月払いを選び、申込画面の課金開始日と次回更新日を見て、受験後に使わないなら更新停止日を予定に入れる。
仕様・利用条件を見る
- Web申込・月払い
- 3,278円(税込・2026年9月27日閲覧)
- 3契約月の試算
- 9,834円(税込・月払い3,278円×3、無料期間とキャンペーンを除く)
- 向く人
- 本番と同じ制作過程の問題をPart別に解き、解説と復習に時間を使いたい人。
- 確認すること
- 通常版の3カ月コース(90日)を選ぶ。決済日から受講が始まり、支払後の返金はないため、受験日との間隔を見て申し込む。
仕様・利用条件を見る
- 公式表示価格
- 27,500円(税込・90日一括、2026年9月29日確認)
- 内容
- ETS制作の公式問題約1,500問・全課程約150時間以上
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