要点
- 学校ワークの1問目から先生の説明が要るならスクールIEの1対2。塚本駅前校で英数各週1回を想定した週2回の表示月謝は30,500円(税込)
- 動画を見た後は自分で解き進められるならAxisPLUS。中1・2の英数2教科は週1回から月18,370円(税込、2026年度)で、指導者にも質問できる
- 迷ったら両教室を体験し、週の授業時間・自習席・12か月の見積書を比べる。IEの週180分は授業枠で、本人への直接説明の時間ではない
私なら、学校ワークの1問目から先生の説明が要るならスクールIEの1対2、動画を見た後は自分で解き進められるならAxisPLUSを選びます。迷ったら両教室を体験し、週の授業時間・自習席・12か月の見積書を比べます。月謝を払ってもまた止まるのが怖いなら、体験中に本人が次の問題へ進めるかを見ます。

学校の先生に一度質問して翌日解けるなら、まずその方法を続けます。ここでは英数の学校ワークで毎週止まり、通塾先を決めたい家庭を考えます。1問の疑問から始める方法は、解説で止まったときの選び方にもまとめています。
学校ワークの1問目から先生の説明が要るならスクールIE
スクールIE塚本駅前校の1対2は、講師が2人に一斉に話す授業ではありません。一人に説明している間にもう一人が解き、解説と演習を交互に進めます。中2の英語・数学のコースもあります(2026年9月29日)。
学校ワークの最初の問題で止まり、何を質問すればよいかも言えない子には、講師が解き方を見ながら説明する時間が必要です。体験で止まった単元を扱えるなら、説明後に本人が次の問題へ進めるかを見ます。IE向島曳舟校の保護者は、前の塾は続かなかった中2の子が、講師との相性で最後まで通えたと振り返っています(2023年10月)。その講師に次も聞けるかも、体験で見る点です。
塚本駅前校の表示月謝は、中1・2の1対2・90分で週1回16,530円、週2回30,500円(税込、2026年9月29日)。英数に90分授業を週1回ずつ割り当てると、授業枠は週180分です。講師が本人に直接説明する時間は公式ページにないため、英数を受けられる曜日とともに体験時に聞きます。
学校ワークの1問目から先生の説明が要るならスクールIEの1対2を選びます。塚本駅前校の公式ページで、中1・2の週2回の表示月謝30,500円(税込、2026年9月29日)と無料体験の案内を見られます。
動画を見た後は自分で解き進められるならAxisPLUS
AxisPLUSの公式案内では、教科書に沿う解説動画の後、問題をノートに解き、自己採点と理解度テストを行います。英語と数学には指導者の質問対応もあります。動画だけの自習ではなく、動画・演習・質問対応を組み合わせる授業です(2026年9月29日)。
動画を見れば解き始められ、途中の疑問を言葉にできる子には、AxisPLUSの順番が合います。体験では、動画の後に本人がノートに解き、必要なところで指導者に質問できるかを見ます。公式のAxisPLUS体験談には、中2の冬から5教科を受け、教科書に沿ったワークで予習し、自習室でも質問できた生徒の例があります。投稿日と受講年度は表示されていないので、英数2教科の全員に同じ成果が出る根拠にはしません。
質問できるかは画面の機能だけでは決まりません。通常のAxis松江春日校で学んだ中2の保護者は、内向的な子が質問できるか心配していましたが、話しやすい若い先生には質問でき、本人も少し自信がついたと書いています(2025年12月)。受講コースはAxisPLUSと特定できないため、体験で本人と指導者のやり取りを見ます。
2026年度の中1・2の英数2教科は週1回から月18,370円(税込)。システム料と施設等関連諸費は別です。Axis塚本校は中学生向け学習スタイルにAxisPLUSを載せていますが、週1回の授業が何分で、英数に何分ずつ使うかは掲載していません。校舎の40分・80分の通常授業枠をAxisPLUSの時間とは数えません。
動画を見た後は自分で解き進められるならAxisPLUSを選びます。公式ページで、中1・2の英数2教科は週1回から月18,370円(税込、2026年度・9月29日確認)という表示と、動画・演習・指導を試せる体験の案内を見られます。
塚本駅の二教室は授業時間と月謝を分けて比べる
塚本駅を使う家庭なら、IE塚本駅前校は徒歩1分、Axis塚本校は徒歩4分です。二社を同じ駅の通塾圏で比べられます。表は中2英数2教科の表示月謝だけを12か月同額として計算したものです(各社公式、2026年9月29日)。
比べる項目 | スクールIE塚本駅前校 | AxisPLUS |
|---|---|---|
英数2教科の通い方 | 1対2・各90分を週1回ずつと想定 | 英数セットで週1回から |
週の授業枠の時間 | 180分(本人への直接説明時間ではない) | 1回の分数と英数の配分は公式に記載なし |
税込の表示月謝 | 30,500円 | 18,370円から |
表示月謝×12か月 | 366,000円 | 220,440円から |
表示月謝の差は月12,130円、12か月で145,560円です。ただし、IEは英数各90分の週2回、AxisPLUSは英数2教科で週1回から。授業時間がそろわないため、この差を同じ授業の値引き額や時間単価とは読みません。IEは維持管理費・基礎教材費、AxisPLUSはシステム料・施設等関連諸費が別にかかります。
IEの週1回16,530円は、英語か数学を週1回受けるときの表示月謝です。AxisPLUSの18,370円は英数2教科のセットなので、英数を各週1回ずつ受ける例にはIEの週2回の月30,500円を使います。
両教室の見積書に、英語と数学それぞれの週の授業時間と、先生に直接聞ける時間を書いてもらいます。12か月総額は、月謝12か月分に入会金、管理・施設・システム料、教材費、申し込む講習費を足し、適用される割引を引きます。月謝に含まれる費用は重ねて足しません。
自習席も両社にあります。IE塚本駅前校はテスト前の開放を案内し、AxisPLUSは体験期間の自習利用を案内しますが、普段の希望曜日に座れるかは各教室の席で見ます。例えば部活後の火曜19時に使いたいなら、体験もその時間に合わせます。空席だけでなく、ワークを開いて質問しやすい位置かまで本人が見ます。
迷ったら両教室を体験し、週の授業時間・自習席・12か月の見積書を比べる
迷ったら両教室を体験し、週の授業時間・自習席・12か月の見積書を比べます。 予約前に、学校ワークで今止まっている単元を体験で扱えるか、双方に聞きます。両方で扱えるなら、IEでは講師の説明と演習、AxisPLUSでは動画・演習・質問対応を試し、体験中に本人が次の問題へ進めるかを見ます。各体験の翌日には、その単元の学校ワークを家で説明なしに解き直します。これはその場と翌日の進み方を見る手順であり、体験順による練習の影響もあるため、1問の正誤だけで二社を決めません。片方でその単元を扱えなければ、問題の正誤を二社で比べず、体験で見た学び方と授業時間・自習席・見積書で決めます。
教室ごとの違いは利用者の声にも出ています。IE一之江校の中2保護者は、同じ質問にも講師が丁寧だった一方、追加ワーク代と自習席の少なさを気にしていました(2026年9月)。Axis東静岡校の中2保護者は、体験を本人が気に入って選び、数学はまだ苦手だと書いています(2026年9月)。後者の受講コースはAxisPLUSと特定できません。普段通う曜日の席を本人が見て、費用は両教室の見積書で決めます。
まず学校ワークで止まった単元を両教室へ伝え、体験で扱えるか聞きます。学校ワークの1問目から先生の説明が要るなら、スクールIEの1対2体験から始めます。
購入先
価格・在庫は購入先でご確認ください。
- 向く人
- 英数の学校ワークで止まった箇所を講師に説明してもらい、演習と解説を交互に進めたい中2の家庭。
- 確認すること
- 英数を各週1回受けられる曜日、本人に直接説明する時間、自習席と12か月の見積書を教室で見る。週180分は授業枠。
仕様・利用条件を見る
- 中1・2の1対2
- 90分、週2回の表示月謝30,500円(税込、2026年9月29日)
- 別費用
- 維持管理費・基礎教材費。英数各週1回の割り当ては教室の提案による
- 向く人
- 教科書に沿う動画と演習を自分で進め、分からない箇所を指導者に質問したい中2の家庭。
- 確認すること
- 英数それぞれの週の授業時間と質問できる時間、自習席、システム料と施設等関連諸費を含む12か月の見積書を教室で見る。
仕様・利用条件を見る
- 中1・2の英数2教科
- 週1回から月18,370円(税込、2026年度・2026年9月29日確認)
- 別費用
- システム料・施設等関連諸費。1回の分数は校舎の見積もりによる
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