要点
- 5教科の県別入試対策も進めたいなら、進研ゼミ中三受験講座〈ハイブリッド〉。中1範囲への復習もできる。
- 数学の計画を月1回の担任面談と平日の自習室で立て直したいなら、atama+オンライン塾の数学1教科。
- 迷ったら進研ゼミ。有料3カ月の税込カード毎月払いは24,990円、atama+は入塾金込み88,000円。

5教科の県別入試対策も進めたいなら、進研ゼミ中三受験講座〈ハイブリッド〉。迷ったらこちら。
進研ゼミ中三受験講座(2026年度・ハイブリッドスタイル)
公式ストアで見る価格・在庫を確認選ぶ理由と注意点を見る ↓
数学の計画を月1回の担任面談と平日の自習室で立て直したいなら、atama+オンライン塾の数学1教科。
atama+ オンライン塾 中学生 1教科プラン(数学)
公式ストアで見る価格・在庫を確認選ぶ理由と注意点を見る ↓迷ったら進研ゼミ中三受験講座〈ハイブリッド〉を選びます。5教科の県別入試対策も進めたいなら、中1範囲への復習も含む月8,330円の講座で進められます。数学だけが受験に間に合わないのが不安で、数学の計画を月1回の担任面談と平日の自習室で立て直したいなら、atama+オンライン塾の数学1教科を選びます。

迷ったら進研ゼミ。差額は数学の面談と自習室に払う
両方とも、数学を前の学年まで戻して学べます。進研ゼミは中1〜中3の範囲を復習でき、AIによる学習計画もあります。atama+は診断・講義・演習を繰り返し、担任のスタディトレーナーが進み具合を見る仕組みです。さかのぼれることやAIだけを、高い方の決め手にはしません。
私なら、5教科を一緒に進めたい家庭は進研ゼミから始めます。県別の〈合格への予想問題100〉は2026年度の9〜12月号が志望校レベル別・都道府県別です(進研ゼミ公式)。atama+にも中学数学の応用問題と総合演習がありますが、数学1教科プランではほか4教科の教材は付きません(atama+中学数学ガイド、2026年9月29日)。
進研ゼミの中三受験講座〈ハイブリッド〉は、2026年度の公式受講費でカード毎月払い月8,330円(税込、2026年9月29日確認)。5教科の県別入試対策も進めたいなら、まずこちらを選びます。申込先では開始月号と専用端末の種類を見ます。
数学の誤答から、中1のどこへ戻るかを決める
例えば中3の方程式の練習で、2(x−3)=10を2x−3=10と広げたなら、分配法則を使う中1の式の計算へ戻る候補になります。正しくは2x−6=10からx=8です。この一題だけでは、分配法則を忘れたのか、書き写しを間違えたのかは分かりません。学校のワークで同じ形の誤りが続くか、途中式を見てから戻る単元を選びます。
atama+の公開された数学の演習画面には、二次方程式で−1が解になる式を複数選ぶ問題が載っています。診断後に講義・演習へ進む流れは見えますが、この公開画面だけで、上の分配法則の誤りをどの単元に振り分けるかまでは分かりません。進研ゼミでも中1範囲を開けるので、どこへ戻るかを自分で決めて進められるかが差になります。
有料3カ月は88,000円対24,990円。端末の精算も数える
料金が発生してから3カ月、両方ともカード毎月払い、割引・有料オプション・通信費なし、という前提で計算します。atama+の初回14日間の無料期間は、この有料3カ月に含めません。金額は両社の料金・受講費の税込表示(2026年9月29日)です。
有料3カ月の支出 | atama+ 数学1教科 | 進研ゼミ 中三受験講座〈ハイブリッド〉 |
|---|---|---|
入塾金・入会金 | 22,000円 | 0円 |
カード毎月払いの受講費 | 22,000円×3カ月=66,000円 | 8,330円×3カ月=24,990円 |
合計 | 88,000円 | 24,990円 |
差は63,010円。atama+に払うのは、数学1教科の診断・演習に加え、月1回の担任との「作戦会議」、LINEでの相談、平日開催のオンライン自習室です(中学生コース)。
進研ゼミ〈ハイブリッド〉を初回特別優待端末で始め、6カ月未満で退会・学習スタイルを変更すると、端末代8,300円が別途かかります。その場合の有料3カ月は33,290円で、atama+との差は54,710円です。学年・時期によって届く初回リユース端末なら、継続期間にかかわらず端末代は無料です(ベネッセの端末規則、2026年9月29日)。
週4時間の数学を置き、面談のない週を回せるか
1週間に8時間を家庭学習へ回せる場合の予定例です。数学に4時間、英語・国語・理科・社会に各1時間を置きます。数学4時間は月曜〜木曜に45分ずつ、土曜に60分で計240分。12週なら数学は48時間、残り4教科も各12時間です。週4時間は予定を比較するための仮定で、点数が上がる必要時間を示す数字ではありません。
週の時間 | 進研ゼミを選ぶ家庭 | atama+数学1教科を選ぶ家庭 |
|---|---|---|
数学4時間 | 中1の誤答単元と中3の入試問題を自分で選んで解く | atama+の診断・講義・演習を進め、質問や自習室を使う |
ほか4教科各1時間 | 受講費内の5教科教材から県別・志望校別の問題を進める | 学校ワークや手持ちの教材を使う。1教科プランには含まれない |
計画の直し方 | 子と保護者が週末に、終わった単元と翌週の予定を見る | 担任との作戦会議は月1回。ほかの週はLINEと自習室を使い、次の面談で計画を直す |
週末に翌週の数学4時間を決めても進まなければ、atama+の体験・相談会で月1回の面談と平日の自習室を使う週の予定を相談します。
進研ゼミの保護者レビューには、5教科の価格はよいが、毎日の声かけに疲れたという2026年9月の声があります。同じページには、間違えた問題を分析したAIの助言をよいと感じた保護者の声もあります。AIの助言を評価する声があっても、毎日の声かけが必要な家庭では負担が残ります。
atama+の2026年4月の投稿では、生徒2人が苦手な問題や単元を繰り返せたと書いています。1人は、自習を怠ると差がつきやすいとも述べました。
掲載欄はどちらも個別指導で、1人は4教科利用、もう1人の教科数は不明です。現在の数学1教科プランで月1回の面談を受けた声とは分からないため、14日間の無料体験では面談のない日も数学の予定を進められるか試します。
数学の計画を月1回の担任面談と平日の自習室で立て直したいならatama+
中1の誤答単元へ戻る予定を立てても、翌週には進まず、家庭だけで予定を組み直せない。その状態で数学に集中し、面談・自習室・質問を使うなら、atama+を選びます。公式の中学生コースでは作戦会議が月1回・1回約30分、自習室は平日開催です(中学生コース、面談の説明、2026年9月29日)。3カ月なら面談をおおむね3回使う予定を立てます。
数学の計画を月1回の担任面談と平日の自習室で立て直したいなら、atama+の中学生・数学1教科プランを選びます。公式表示は月22,000円、入塾金22,000円(税込、カード決済、2026年9月29日)。体験・相談会のオンラインミーティング後、14日間の無料体験で教材を試し、申込先では初回決済日を見ます。
5教科の県別入試対策も進めたいなら進研ゼミから
数学に週4時間を置きながら、県別の英語・国語・理科・社会も進めるなら進研ゼミです。中1範囲へ戻る機能もあるため、まず現在の誤答単元と、9〜12月号の県別問題を並べて12週間の予定を作れます。県別教材がある月号は9〜12月号と4月号です(2026年度の受験教材案内)。
5教科の通信同士で迷うなら中3秋のZ会と進研ゼミ、高校進学後の数学1教科で映像講義と塾を比べるなら高2のatama+とスタディサプリに分けて説明しています。
まず学校のワークで同じ形の誤りが続くか見て、続いたら中1の式の計算を進研ゼミで戻って解きます。
購入先
価格・在庫は購入先でご確認ください。広告リンクを含みます。
- 向く人
- 中3数学を中1範囲まで戻しながら、5教科の県別入試対策も進めたい家庭
- 確認すること
- ハイブリッドは専用端末が必要。初回特別優待端末で6カ月未満に退会・スタイル変更すると8,300円の精算がある。リユース端末は継続期間を問わず無料。申込画面で届く端末と開始月号を見る。
仕様・利用条件を見る
- 2026年度・中3の受講費
- 毎月払い8,330円/月、12か月一括払いの月額相当7,190円(税込、2026年9月28日確認)
- 初回専用端末
- ハイブリッドを6か月以上継続なら0円。6か月未満の退会・変更では8,300円(税込、2026年9月28日確認)
- 向く人
- 数学1教科に集中し、月1回の担任面談、平日のオンライン自習室、質問を実際に使う中3
- 確認すること
- 中学生の数学1教科プランと入塾金、カード毎月払いを申込先で見る。14日間の無料期間後は自動で初回決済されるため、続けない場合は次回決済日の3日前までの退塾手続を見ておく。
仕様・利用条件を見る
- 中学生1教科の月額
- 22,000円(税込・2026年9月29日の公式表示)
- 入塾金
- 22,000円(税込・2026年9月29日の公式表示)
- 数学の学習と支援
- 診断・講義・演習、月1回の担任面談、平日開催のオンライン自習室
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