要点
- 迷ったらスタンダードプラン。英数国の単元別添削は両プランにあり、学校の進度に合わせて取り組める
- 最難関大志望で、学校の課題後に英数国へ月18時間取れ、未習の月例単元にも準備時間を取れるなら最難関大プラン。月例添削テストが英数国で月3題加わる
- 12カ月一括払いで専用端末を初回購入し、12カ月続ける試算は税込119,880円と149,880円。差は30,000円

最難関大志望で、学校の課題後に英数国へ月18時間取れ、未習の月例単元にも準備時間を取れるなら最難関大プラン
Z会高校コース 最難関大プラン(2026年度・高1・高2)
公式ストアで見る価格・在庫を確認選ぶ理由と注意点を見る ↓迷ったら、私はZ会の2026年度高1でスタンダードプランを選びます。最難関大志望で、学校の課題後に英数国へ月18時間取れ、未習の月例単元にも準備時間を取れるなら、最難関大プランを選びます。上位プランの答案を積み残すのが心配でも、スタンダードには英数国の単元別添削があります。

迷ったらスタンダード。最難関大は英数国の月例添削テストが増える
Z会の高1向け案内では、どちらのプランも学校の進度に合わせて単元を選べます。高1の学習予定によると、英語・数学・国語は1教科につき月2単元が目安。各単元の4コマ目が添削問題です。3教科を予定どおり進めるなら、単元別添削は両プランとも月6題です。
実際に増えるもの | スタンダードプラン | 最難関大プラン |
|---|---|---|
英数国の月例添削テスト | なし | 各教科で月1題、計3題 |
12カ月一括払いの月あたり税込会費(2026年9月27日) | 9,990円 | 12,490円 |
月例テストは、単元別の添削と別の入試を見すえた演習です。Z会の数学の案内では、高1の月例テーマを9月は「場合の数」、10月は「確率」と月ごとに示しています。単元別は学校の進度で選べますが、月例はその月のテーマに取り組む予定になります。学校でまだ習っていない単元なら、下の18時間より準備が増えます。
Z会は旧帝大・早慶大・医学部医学科などの志望者に最難関大プランを案内しています。志望校に合わせて早く記述演習を積む価値はあります。ただし、スタンダードでも単元別の記述答案は提出できるので、月例3題を提出する時間がない家庭が添削そのものを失うわけではありません。
学校の課題と両立できるか迷うなら、単元別から始められるスタンダードプランを選びます。12カ月一括払いの税込会費は月あたり9,990円(Z会公式、2026年9月27日)。リンク先で受講開始月と端末の条件を見ます。
英数国に月18時間、未習の月例単元には準備時間も取る
18時間は合格や成績を判定する線ではなく、英数国を3教科進める4週間の計画です。Z会の学習目安は単元別が1教科につき30分×4コマ×2単元。3教科で月12時間です。各単元の添削6題を返却後に1題30分ずつ解き直す枠を自分で置くと、スタンダードは月15時間になります。
最難関大プランでは、月例テストが1教科30分×3教科で月1時間30分増えます。その返却後の解き直しも1題30分ずつ、計月1時間30分と仮置きしました。両プランで単元別の復習を同じように含めると、差は月3時間です。
4週間の予定 | スタンダードプラン | 最難関大プラン |
|---|---|---|
英数国の単元別学習 | 12時間 | 12時間 |
単元別添削6題の返却後の復習(1題30分の仮定) | 3時間 | 3時間 |
月例テストの解答 | なし | 1時間30分 |
月例テスト返却後の復習(1題30分の仮定) | なし | 1時間30分 |
合計 | 月15時間 | 月18時間 |
月18時間は英数国の計画です。理科・地歴に取り組む時間と、学校でまだ習っていない月例テーマを学ぶ時間は別に見込みます。
学校の宿題、部活、定期テストの勉強を先に4週分書き、その残りにZ会の枠を置きます。単元別と復習で週平均3時間45分。月例とその復習も入れるなら週平均4時間30分です。Z会の公開スケジュール1ページでも、2週目に最初の単元別添削、4週目に2つ目と月例の提出を置いています。4週目に学校の試験が重なる家庭は、その週の負担を特に見ます。
この計画で分かるのは、予定表に答案と復習の枠を置けるかまでです。復習の30分は全9題に共通して置いた仮の時間。実際に解ける速さや成績の伸びは測れません。返却が翌週になる場合もあるので、復習枠は次の週へ移して構いません。
最難関大志望で、学校の課題後に英数国へ月18時間取れ、未習の月例単元にも準備時間を取れるなら最難関大プラン
2026年8月の塾ナビでは、高1・高2コースの生徒が月例と単元末の記述を難しいと感じつつ、添削の助言に満足しています。部活優先の保護者は教材にほとんど着手できず、同じページの7月の別の保護者は学校の課題で手いっぱいだったと書いています。難度の高い答案の価値と、提出できる時間は別です。各投稿に2026年度のプラン名はなく、最難関大プラン固有の効果としては読みません。
最難関大志望で、学校の課題後に英数国へ月18時間取れ、未習の月例単元にも準備時間を取れるなら最難関大プランを選びます。英数国の単元別学習に加え、月例3題を書き、返却後に解き直す予定が立つからです。12カ月一括払いの税込会費は月あたり12,490円(Z会公式、2026年9月27日)。リンク先で開始月と月例テストを含むプラン名を見ます。
専用端末込みの12カ月試算は、一括払いで119,880円と149,880円
Z会の2026年度会費表を使い、初回の専用タブレットとペンを選び、同じプランを12カ月続ける前提で計算しました。2026年9月27日表示の税込額が12カ月続く場合の試算です。オプション、通信費、端末の補償サービスは含めません。
支払方法と初回の専用端末 | スタンダードプランの12カ月総額 | 最難関大プランの12カ月総額 | 差 |
|---|---|---|---|
12カ月一括払い、端末0円 | 119,880円 | 149,880円 | 30,000円 |
6カ月一括払いを同額で2回、端末0円 | 133,980円 | 167,520円 | 33,540円 |
毎月払い12回、端末19,800円 | 160,836円 | 196,140円 | 35,304円 |
12カ月一括なら、プラン差の30,000円は月例テストを1年間追加する支出です。6カ月一括の2回目と毎月払いの後半も、2026年度の表示単価が続く仮定で掛け算しました。途中でプランや年度の料金が変われば請求額は変わります。対応するiPadとペンをすでに持つなら、専用端末の購入は不要です。
専用端末の初回0円は、6カ月以上の受講を前提とした割引です。6カ月未満で中止すると、Z会の端末精算規定では端末代が合計44,600円になります。一括払いの会費も、中止や変更のときに精算されます。続けられるか迷う家庭ほど、月額換算だけで決めずに支払期間を選びます。
迷ったらスタンダードで始め、月例を回せる月から変更する
志望校がまだ固まらない高1には、Z会自身もスタンダードからの開始を案内しています。プランは入会後に変更でき、所定の締切に間に合えば反映されます。最難関大を目指していても、まず単元別の月6題を提出し、学校の課題後に英数国の月18時間と、未習の月例単元の準備時間を取れるか見れば、追加する理由がはっきりします。
迷ったらスタンダードプラン。 英数国の単元別添削から始められ、2026年度の12カ月一括払いは月あたり税込9,990円です(Z会公式、2026年9月27日)。申込先では、受講開始月と専用端末または対応iPadの選択を見ます。Z会以外も迷っているなら、スマイルゼミとの比較と進研ゼミとの比較で会社から選べます。
購入先
価格・在庫は購入先でご確認ください。広告リンクを含みます。
- 向く人
- 学校の課題を終えてから英数国の単元別学習を進め、提出する添削問題を積み残したくない高1
- 確認すること
- 専用端末を初回購入して6カ月未満で受講を中止すると、端末代は合計44,600円になります。手持ちのiPadなら対応機種とペンを見ます。
仕様・利用条件を見る
- 向く人
- 最難関大志望で、学校の課題後に英数国へ月18時間取れ、未習の月例単元にも準備時間を取れる高1
- 確認すること
- 月18時間は英数国の単元別学習・月例3題と復習の試算です。未習の月例テーマの準備と理科・地歴の学習時間は別に見込みます。
仕様・利用条件を見る
- 2026年度の会費
- 12カ月一括払いで月あたり12,490円(税込・2026年9月27日)
- 専用端末
- 初回購入は12カ月一括払い・6カ月一括払いで0円。6カ月未満の中止時は端末代の精算あり
記事の誤りや古い情報は、訂正・お問い合わせフォームからお知らせください。