要点
- 子どもと続け方を比べたい家庭は高校の無料資料を取り寄せる。料金だけ知りたい、連絡先をまだ渡したくない家庭は公式サイトで調べる。
- 勧誘の電話が来ないとは約束できない。郵便のDMとEメールは別に止め、メールマガジンは届いたメールから止める。
- 高1・高2スタンダードを同じ料金で12か月続け、初回専用タブレットも買う試算は一括119,880円、毎月払い160,836円。毎月払いで3か月でやめる試算は端末込み79,859円。端末割引は6か月受講などが条件。

教材が開けないままたまっていくなら、Z会の無料資料を取り寄せ、続け方を子どもと比べます。受講は別に申し込むため、お金を払う前に、前の教材で困ったことと今度の続け方を親子で話せます。迷ったら、連絡先を入力せずに読める公式の学習予定表を親子で読みましょう。
- 子どもと続け方を比べたい家庭は高校の無料資料を取り寄せる。
- 料金だけ知りたい、連絡先をまだ渡したくない家庭は公式サイトで調べる。
- 迷ったら、連絡先を入力せずに読める公式の学習予定表を親子で開く。

勧誘が気になる家庭は案内の止め方を先に知る
資料を頼む前に気になるのは届いた後の電話や郵便ですよね。小学生の親が電話は来なかったと書いていても、高校の今の申込でどうかは分けて考えます。受け取る案内と止め方を先に知っておくほうが、自分で決められます。
Z会の説明では、案内を送るのは同意した人だけ。案内停止ページでは郵便のDMとEメールの窓口が別です。DMは郵便で届く案内のこと。
届く案内 | 止める窓口と使うもの |
|---|---|
郵便のDM・お問い合わせ番号が11桁 | DMの停止窓口。宛名の下の番号をハイフンなしで使う |
郵便のDM・お問い合わせ番号が8桁 | 案内停止ページにある、8桁用のDM停止フォーム |
Eメール | Eメールの停止窓口。番号が8桁、または不明な人向けの別フォームもある |
メールマガジン | 届いたメールに書かれた方法で配信を止める |
郵便を止めても、メールを止めるには別の手続きが要ります。両方が届いているときはそれぞれの窓口を使います。止める手続きをしても行き違いで何通か届くことがあるので、その場で全部止まると思わずに待ちましょう。
資料を取り寄せるときの電話番号は任意ですが、電話が来ないという約束ではありません。連絡先をまだ渡したくない家庭は、まず料金表や学習予定表で考えて十分です。
無料資料は子どもと続け方を比べるために使う
資料を取り寄せるかどうか、親子で読む時間を取れるかで決めます。親だけが申し込み、子どもは封を開けないまま。以前そうなった家庭では、届いたらいつ一緒に読むかを先に決めます。
前の教材を開かなくなったのはなぜか、子どもと話します。問題が難しかったのか、帰宅後に眠くなったのか。資料が届いたら、その困りごとから今度の続け方を話しましょう。
部活動を優先して通信教育を選んだ
ほとんど取り組めず、時間を決める習慣づけが難しい。
塾ナビ・2026年8月の投稿の要約
学校の課題で精いっぱい
教材に手が回らず、夏休みの活用を考えている。
塾ナビ・2026年7月の投稿の要約
入会して間もない
子どもが画面に意欲を示し、自分のペースで学べる点を評価している。
塾ナビ・2026年8月の投稿の要約
分かれ目は家に教材があるかよりも子どもが取り組む時間を持てるかです。私なら資料を見る日に学校の課題と部活の予定も並べます。申し込む前から学ぶ時間が見つからなければ、まず手元の課題を進めるほうを選びます。
取り寄せる前にそろえるのは、子どもの名前・生年月日・学年、保護者の名前、届け先の住所、メールアドレスです。「個人情報の取り扱いについて」を読み、同意してから進みます。入力にかかる時間の目安は公式ページでは読めなかったため、急いでいるときは予定表から見てみましょう。
公式FAQでは、資料が届くまで1週間〜10日ほどが目安です。届く日は前後するので、親子で読む予定には余裕を持たせます。
子どもと続け方を比べたい家庭の資料請求は0円です(税込、2026年10月29日、公式案内)。有料受講は別の申込です。下の「公式サイトで見る」で高校生向け案内を開き、画面の「資料請求」から取り寄せます。
受講後の費用は月額より続ける期間で比べる
公式料金表の2026年度の表示を使います。初めて専用タブレットを買い、スタンダードを12か月続ける例。年度をまたいでも同じ値段とした税込の試算なので、来年度に始める人はその年度の料金を使います。
支払方法 | 月あたりの受講料 | 12か月の受講料 | 初回専用タブレット | 合計の試算 |
|---|---|---|---|---|
12か月一括払い | 9,990円 | 119,880円 | 条件を満たすと0円 | 119,880円 |
毎月払いを12回 | 11,753円 | 141,036円 | 19,800円 | 160,836円 |
表示単価が12か月続くと仮定。毎月払いの受講料11,753円×12回に、初回専用タブレット代19,800円を足す。補償サービスと通信料は別。
同じ期間を続ける例では、タブレット込みで40,956円の差です。一括払いはまとめて払うお金を月あたりの額で見せています。毎月その額だけ払えると思うと、はじめに用意するお金が足りなくなります。
申し込むのと同時にやめる手続きはできません。申し込む日によっては、いちばん早くやめてもふた月分のお金がかかります。
壊れたときに安く買い直せる補償を付ける人は月485円も別に足します。家の通信料や、ほかに申し込む講座のお金も表の外です。
手持ちのiPadとペンが使える人はそのまま学べます。新しく買う前に、公式料金表の使える機種の欄を見ると、買い足すお金を抑えられます。
専用タブレット0円は半年続ける条件付き
専用タブレットの割引は初めて買い、半年続けることが前提です。スタンダードを一括払いで始め、専用タブレットを一緒に申し込むと端末代は0円になります。毎月払いでは初回の割引後の端末代を分けて払う形です。
毎月払いで始め、3か月でやめる例では受講料と初回専用タブレット代を合わせて79,859円かかります。使わなくなってもタブレットのお金がかかることを、先に知っておきたいですね。
2026年度スタンダードを毎月払いで3か月受講し、同時購入した初回専用タブレットの割引が解除される試算。補償・通信料は別。締切までに中止手続きをする前提。2026年10月29日、公式料金表。
半年たつ前にやめると、タブレット代は合わせて44,600円になります。すでに払った分もこの額に含むので、もう一度足しません。まとめて払った受講料は、何か月学んだかで計算し直すため、この例と同じ額にはなりません。
入会後にやめるときは、親が使うサイトのmy Zから締切までに手続きします。使わずに置いていても、手続きをするまで受講は続きます。まとめて払った分に残りがあれば返金され、戻してもらうときの手数料は家庭の負担です。
迷ったら公開の学習予定表を親子で開く
料金だけ知りたい家庭には公式の料金表で十分です。高1の公式の学習予定表も資料を頼まずに読めます。
添削は、解いた答えを送って直してもらうことです。予定表にはその提出目標が載っています。学校の課題と重なる週を探せば、空いた日に取り組めそうか考えられます。
- 公開の学習予定表を子どもと開く学校の課題と部活の予定を重ね、学ぶ時間があるか話す親子で
受講するプランも比べたい家庭は、Z会高1のスタンダードと最難関大の違いへ。
子どもと続け方を比べたい家庭は高校の無料資料を取り寄せます。資料請求は0円で、有料受講は別の申込です(税込、2026年10月29日、公式案内)。下の「公式サイトで見る」で高校生向け案内を開き、画面の「資料請求」から高1・高2の通信教育を選びます。
購入先
価格・在庫は購入先でご確認ください。広告リンクを含みます。

- 向く人
- 教材をためた経験があり、前の教材で困った点と学ぶ時間を入会前に親子で話したい家庭。資料請求は0円。高校生向け案内の「資料請求」から高1・高2の通信教育へ進みます。
- 確認すること
- 資料請求と有料の受講申込は別です。ボタン先は高校生向け案内です。電話の有無は約束できません。案内を止めるときは郵便とメールを分けて手続きします。端末割引には6か月受講などの条件があります。毎月払いで3か月でやめる試算は初回端末込み79,859円。補償・通信料は別。
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