要点
- 苦手な単元を自分で選んで学び直すならスタサプ。迷ったらスタサプを14日間試す
- 使う教科書に対応していて、毎週の課題がほしいなら進研ゼミ。学校の進度とテスト範囲に沿って進める
- 高1・高2の2か月のカード毎月払いはスタサプ4,356円、進研ゼミ21,960円。併用は進研ゼミの教材で説明が足りない単元が残るとき
苦手な単元を自分で選んで学び直すならスタサプ、使う教科書に対応していて、毎週の課題がほしいなら進研ゼミを選びます。高1・高2で2か月分をカードで毎月払いにすると、スタサプは4,356円、進研ゼミは21,960円です(税込・2026年9月27日の公式表示)。高い方を契約して使わず終わるのが不安なら、迷ったらスタサプを14日間試します。

苦手な単元を自分で選んで学び直すならスタサプ
学校の問題集で止まった単元が分かるなら、スタサプの公開講座一覧から対応する講義を探せます。高1・高2向けのベーシックレベル数学Iには15講あり、因数分解、2次関数、データの分析などが並びます(公式一覧は2026年4月時点)。高1向けページでは、各講の概要と単元名が会員登録前に見られます。
スタサプには講義に連動する演習問題と、志望校に応じた講師監修の学習プランがあります。アプリでは自分で設定した週の学習計画の達成度を見られます。講義を選んだら、学校の問題集でも同じ単元を1題解き、説明を使えるか試します。
進研ゼミでも単元別動画と演習を使え、教材一覧から自分で選べます。苦手な単元を自分で選んで学び直すならスタサプにする決め手は、週ごとの教材提示が不要なときの受講費です。Web申込の通常料金は月払い**2,178円(税込、2026年9月27日の公式料金)**。申込先ではWebの月払いと次の更新日を見ます。
使う教科書に対応していて、毎週の課題がほしいなら進研ゼミ
進研ゼミの2026年度の高1・高2講座は、使う教科書を登録し、学年・進度・レベルに合わせたおすすめレッスンを毎週示します。さらに毎月の志望大レベル別対策パックと、高1・高2には年3回の模試対策パックがあります。定期テスト範囲に合わせたパックとAI演習も受講費に含まれます。一部の教科書は対応外なので、申込先で使う本の名前を探します。
スタサプにも講師監修の学習プランはあります。ただ、学校の定期テスト範囲から講義を選び、週の計画を設定する操作は本人が進めます。使う教科書に対応していて、毎週の課題がほしいなら進研ゼミを選ぶ理由は、その学校の進度とテスト範囲に合わせたレッスンやパックが最初から届くことです。毎週取り組む時間は、自分で予定に入れます。
進研ゼミの利用者の声には、どこから復習すればよいか迷ったとき、要点をまとめた教材が助けになった人がいます。一方で、教材がたまり、添削課題を3回しか出せなかった人もいます。回答者が使った年度は公表されておらず、紙と添削の話を今のデジタル講座の仕様とは扱いません。課題を示してもらうだけで終わらず、週に取り組む時間を決める必要があります。
使う教科書に対応していて、毎週の課題がほしいなら進研ゼミです。高1・高2の11月号入会例は、毎月払い月**10,980円(税込、2026年9月27日の公式表示)**。申込先では使う端末の動作環境と支払期間を見ます。
2か月のカード毎月払いは4,356円と21,960円
高1・高2が進研ゼミの11月号・12月号を手数料のないクレジットカードで毎月払いにし、スタサプは無料体験を入れず有料の2契約月をWeb・クレジットカード月払いで使う設定です。2社の通常料金と支払方法をそろえました(ともに税込、2026年9月27日)。進研ゼミの口座引落・コンビニ振込の手数料と、端末・通信費、スタサプの別売り冊子は含みません。
高1・高2の2か月分 | 毎月払い | 支払額(税込) |
|---|---|---|
スタサプだけ | 2,178円 × 2契約月 | 4,356円 |
進研ゼミだけ | 10,980円 × 2月号 | 21,960円 |
2か月とも併用 | 上の2つを合計 | 26,316円 |
単独契約の差は2か月で17,604円、月あたり8,802円です。進研ゼミの教科書に沿った週のレッスンとテストパックに、この額を払うかで選びます。スタサプの12か月一括払い21,780円と、進研ゼミの11月号入会例の12か月一括払い119,760円は、両社とも先払いの額です。進研ゼミは2027年4月号以降の一括払い換算額が変わる案内もあります。
退会の順序も違います。進研ゼミは最短2か月で、1月号から退会するなら11月25日までに電話で連絡します(受講ルール)。スタサプのWeb・カード月払いは自動更新で、更新の24時間前までに利用停止手続きをします(支払案内)。学校がスタサプを提供している人は、個人契約の前にその利用範囲を見ると二重払いを防げます。
進研ゼミの教材で説明が足りない単元が残るならスタサプを1か月だけ足す
進研ゼミの高1向け案内には約1,600本の授業動画とAI演習があり、数学の演習問題にも解き方動画が付くとあります。最初から両方に入っても、同じ単元の動画を重ねて見るだけになりかねません。先に進研ゼミの授業動画と演習を使います。まだ解けない学校の問題は、受講費に含まれる7教科対応のAI質問でも解き方を見ます。AI質問で解けた単元にはスタサプを足しません。
それでも進研ゼミの教材で説明が足りない単元が残るならスタサプを1か月だけ足す。たとえば学校の数学Iの問題が解けず、進研ゼミの説明でも進めなかった単元を、スタサプの講座一覧で探します。スタサプをWeb月払いで有料1契約月足すと、通常料金の増分は2,178円(税込、2026年9月27日)。進研ゼミ2か月の21,960円に足すと24,138円です。無料体験やキャンペーンの適用は入れていません。
スタサプの利用者には、基礎に戻れる点を評価する声と、目当ての講座を探すのが手間だったという声があります(オリコンの高校生向け利用者の声、2026年版調査)。使った年度と学年は示されていません。併用するなら単元を一つに絞り、2つ目の契約で何を解けるようにするかを決めます。
迷ったらスタサプを14日間試す
私なら、まだ2社のどちらが合うか分からない高1・高2は、迷ったらスタサプを14日間試すところから始めます。Web・クレジットカード決済による初回申込が14日間無料体験の対象です。申込日も14日に含まれ、終了後は自動更新になります。更新の24時間前までの利用停止時刻を申込時に控えます。
学校の問題集から、いま説明が分からない問題を一つ選びます。公開の講座一覧で単元を探し、体験中に講義を見たあと、同じ単元の別の問題を解きます。自分で講義を選んで学び直せるかはこの順で分かります。ここで測るのは講義選びと問題演習で、成績の伸びは学習を続けて見ます。学校の教科書に合わせた毎週の課題が必要だと分かったら、進研ゼミに切り替えます。
スタサプと参考書を組み合わせるならスタサプと参考書の選び方、添削を受ける通信教育も比べるならZ会と進研ゼミへ。
2026年3月25日に始まった現行の進研ゼミ高校講座は、紙のテキストを原則届けないデジタル講座です。2025年12月15日までに旧講座へ入った会員には、2027年3月号まで紙中心の教材を届ける別の扱いがあります。これから入る高1・高2は、紙の配送や旧講座の添削回数を選ぶ理由にせず、教科書に沿う毎週の課題で決めます。
苦手な単元を自分で選んで学び直すならスタサプのWeb月払いです。公式の通常料金は月2,178円(税込、2026年9月27日)で、初回は14日間試せます。
使う教科書に対応していて、毎週の課題がほしいなら進研ゼミのデジタル講座です。高1・高2の11月号入会例は毎月払い月10,980円(税込、2026年9月27日)で、最短2か月から受講します。
購入先
価格・在庫は購入先でご確認ください。広告リンクを含みます。
- 向く人
- 学校の問題から苦手な単元を選び、講義のあとに手元の問題を解ける高1・高2
- 確認すること
- 初回14日間無料はWeb・クレジットカード申込のみ。2か月の試算は無料体験を含まない有料2契約月。申込日を含む終了日と、更新24時間前の利用停止時刻を申込画面で見る
仕様・利用条件を見る
- Web申込・12か月一括
- 21,780円(税込・2026年9月26日確認)
- Web申込・月払い
- 2,178円(税込・2026年9月26日確認)
- 向く人
- 使う教科書が対応し、毎週のおすすめレッスンと月ごとの対策パックを使いたい高1・高2
- 確認すること
- 2か月の試算は手数料のないカード毎月払い。使う教科書の対応状況、手持ち端末の動作環境、最短2か月と退会の前々月25日までの電話連絡を申込先で見る
仕様・利用条件を見る
記事の誤りや古い情報は、訂正・お問い合わせフォームからお知らせください。
