要点
- 用語が言えないなら、山川のよくでる一問一答。基本・重要事項を約2,300問で確かめる
- 用語は言えるのに資料・選択肢で落とすなら、共通テストへの道2027-28年用。分野別過去問と2025・2026年本試験を解く
- 迷ったら共通テストへの道。税込定価の差は495円で、解説から知らない用語にも戻れる

用語は言えるのに資料・選択肢で落とすなら、共通テストへの道。迷ったら共通テストへの道
大学入学共通テストへの道 公共,政治・経済 2027-28年用
2027年の「公共,政治・経済」の過去問で用語が言えないなら、山川の『よくでる一問一答』を選びます。用語は言えるのに資料・選択肢で落とすなら『共通テストへの道』2027-28年用を選びます。迷ったら共通テストへの道を選び、用語だけ覚えて選択肢で失点する不安には、解説から知識へ戻って答えます。

用語が言えないなら一問一答、用語は言えるのに資料・選択肢で落とすなら共通テストへの道
2冊は同じ科目でも、解く問題が違います。山川の一問一答は基本・重要事項を約2,300の短問で確かめる本です。共通テストへの道2027-28年用は、過去のセンター試験・共通テストから選んだ問題を分野別に解きます。新課程の「公共」の問題、試作問題、2025・2026年本試験も収めます(いずれも2026年9月27日確認)。
選ぶ差 | よくでる一問一答 | 共通テストへの道2027-28年用 |
|---|---|---|
解くもの | 基本・重要事項の一問一答、約2,300問 | 分野別の過去問、試作問題、2025・2026年本試験 |
税込定価(2026年9月27日の山川の表示) | 990円 | 1,485円 |
両方とも公共を含み、解説もあります。だから「公共が入っている」「解説がある」は決め手にしません。一問一答で用語を思い出す練習を増やすか、過去問でその知識を選択肢に使う練習を増やすかで選びます。
短問で知らない用語を埋めるなら『共通テスト攻略!よくでる一問一答 公共、政治・経済』です。山川の税込定価は990円(2026年9月27日)。購入先ではオレンジ色の表紙にある「よくでる一問一答」と科目名を見ます。
分野別の過去問で選択肢の根拠を練習するなら『共通テストへの道』2027-28年用です。山川の税込定価は1,485円(2026年9月27日)。購入先では表紙の「2027-28」を見ます。
2026年本試験の第1問・問1〜3で、失点した場所を分ける
大学入試センターが公開する2026年本試験の問題を開きます。『公共,政治・経済』のPDF 1〜3ページ(印刷ページ152〜154)にある第1問・問1〜3です。問1は公助・共助と格差原理、問2は経済の語句の組合せ、問3は4か国の社会保障財源の表を読みます。
公式の正解PDFで採点します。誤答した問は、選択肢を見直す前に必要な用語や制度を一つ言ってみます。用語が言えないなら一問一答で同じ分野の短問を解く。用語は言えるのに資料・選択肢で落とすなら共通テストへの道で同じ分野の過去問を解き、正誤の理由まで説明します。この3問は原因を見つける入口です。3問の正答数だけで、全範囲の得点や本番の成績は測れません。
2025年本試験の第1問にも、法名を問う問1と、数値表を読む問2・問3があります。2年のこの部分だけでも、用語の不足と表の読み違いを分けて見られます。問1〜3で理由が混ざったら、さらに自分が間違えた過去問の設問を同じ方法で見ます。
約2,300問は1日50問なら一度解くまで約46日
一問一答の約2,300問を1日50問ずつ解くなら、約46日です。1日100問なら約23日。2027年1月16日の本試験初日までは、2026年9月27日から111日。50問ずつの1周に46日を使うと、残りは約65日です。
これは約数を割った予定の目安で、解説を読んだり、間違えた問を覚え直したりする時間は別です。出版社の無料の紙面見本は見つからなかったため、1問何分で進められるかは決めていません。
共通テストへの道は、現行の山川の商品ページで本文238ページ+解答16ページです。B5判の過去問と、四六判の短問256ページを、ページ数だけで同じ学習量とは扱えません。道の全問題数も出版社の公開情報からは数えられませんでした。量を比べるなら、一問一答は約2,300の短問、道は分野別の過去問と2年分の本試験という実際の単位で見ます。
共通テストまでに両方を1周する計画から始める必要もありません。税込定価の差は495円(1,485円−990円、2026年9月27日の山川の表示)。今の失点に合う1冊を選び、学校の教科書は解説で理解できない語に戻るために使います。
2027-28年用は2026年本試験まで収める
山川の2027-28年用の注文書は、2026-27年用の後継と記しています。旧年用の商品ページは2025年本試験まで、現行版は2026年本試験までを掲げます。現行の表示で、総ページ数も232から254へ22ページ増えました。増えた22ページの内訳は示されていないため、2026年の問題だけの分量とは数えません。2027年1月に受けるなら、表紙の「2027-28」で選びます。
2025・2026年の本試験の問題自体は大学入試センターから無料で読めます。2年で解答番号は32+34=66です。道を買う理由は、この2年の問題が載ることだけではありません。古い問題を分野別に選び直し、誤りやすい点の解説と「公共」の問題を一緒に使えることです。年度を通して時間内に解けるかは、無料の本試験PDFでも別に試します。
旧2026-27年用の購入者レビューには、単元ごとに選んで進めやすいという感想が1件あります(2025年8月)。その人が使った版は分からず、現行版の使い心地の証明にはしません。分野別に取り組めることは、現行版の出版社説明で確かめられます。
迷ったら共通テストへの道から解く
迷ったら共通テストへの道です。私なら用語は言えたのに資料・選択肢で落とした問題を優先して解き、解説で知らない語が出たら教科書へ戻ります。別の教材についての2025年の知恵袋でも、実際に用語ノートとマーク式問題集を使った人は、用語を覚える練習と選択問題の練習を分けていました。これは別教材での経験ですが、失点を分ける手がかりになります。
まず直近で解いた過去問の誤答を見直し、どの問で用語が言えなかったかをメモします。用語が言えないなら、約2,300問から抜けた分野を解ける一問一答へ。山川の税込定価は990円(2026年9月27日)。
用語は言えるのに資料・選択肢で落とすなら、分野別の過去問と2025・2026年本試験が入る共通テストへの道2027-28年用へ。理由が混じって迷ったらこちらです。山川の税込定価は1,485円(2026年9月27日)。表紙の年を見てから選びます。
購入先
価格・在庫は購入先でご確認ください。広告リンクを含みます。
- 向く人
- 過去問の誤答で、必要な用語や制度を先に言えず、短い問題で基本・重要事項を埋めたい人。
- 確認すること
- 表紙の「共通テスト攻略!よくでる一問一答 公共、政治・経済」を見ます。資料・選択肢の演習は過去問でも続けます。
書籍の仕様を見る
- 判型・ページ数
- 四六判・256ページ
- 収録形式
- 一問一答・約2,300問

山川出版社
大学入学共通テストへの道 公共,政治・経済 2027-28年用
用語は言えるのに資料・選択肢で落とすなら、共通テストへの道。迷ったら共通テストへの道
出版社表示価格1,485円(税込・2026年9月27日)
商品の公式情報- 向く人
- 用語は言えるのに資料・選択肢で落とす人。分野別の過去問と2025・2026年本試験で、正誤の理由を解き直したい人。
- 確認すること
- 表紙の「2027-28」を見ます。分野別演習の後は、年度別の本試験を時間を決めて解きます。
書籍の仕様を見る
- 判型・ページ数
- B5判・238ページ+解答16ページ
- 収録年
- 2025・2026年本試験を収録
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