要点
- いつもの1杯にふちの余裕を残せるならJDG-352C。幅が約1cm小さいので、迷ったらこちら。小さいほうで余裕がなく、大きいほうなら残せる人はJDG-452Cを選びます
- 牛乳や氷を加えた量で選びます。350mL・450mLはメーカーの容量表示で、ふちに余裕を残して注げる量は示されていません。450mLに近い量を入れる人はさらに大きい容量へ
- ふたは保温とほこりよけ用です。バッグで運ぶ人は携帯ボトルを選びます。本体は手洗い。手持ちのカップで冷める前に飲み切れる人は買い足さずに済みます

いつもの1杯にふちの余裕を残せる人に。迷ったらこちら
サーモス 真空断熱マグカップ JDG-352C スモークブラック(SMB)

小さいほうで余裕がなく、大きいほうなら残せる人に
サーモス 真空断熱マグカップ JDG-452C スモークブラック(SMB)
仕事中にコーヒーが冷める人は、いつもの1杯にふちの余裕を残せるなら小さいJDG-352Cを選びます。 取っ手を含む幅が大きいほうより約1cm小さく、机の場所を残せるからです。 ふたは保温用なので、バッグで運ぶ用途にはしっかり閉まる携帯ボトルを選びます。
こんな人は
- いつもの1杯にふちの余裕を残せる人はJDG-352C。迷ったらこちら。
- 小さいほうで余裕がなく、大きいほうなら残せる人はJDG-452C。450mLに近い量を入れる人はさらに大きい容量へ。
- バッグで運ぶ人はしっかり閉まる携帯ボトル。

机の場所を残すなら、余裕がある小さいほう
メールを返したり資料を読んだりする机では、マグの横にもマウスや書類を置きますよね。私なら、いつもの量に余裕を残せるときは小さいほうを選びます。 一度に多く入れたい人は、飲み物と牛乳や氷を合わせた量で大きいほうへ。
比べるところ | JDG-352C | JDG-452C |
|---|---|---|
メーカーの容量表示 | 350mL | 450mL |
幅×奥行×高さ | 約11×8×10cm | 約12×8.5×11cm |
公式通販の参考総額・通常配送1個 | 3,080円 | 3,300円 |
内訳・本体+送料 | 2,530円+550円 | 2,750円+550円 |
価格はスモークブラック、税込、会員割引なしで計算した額です。小さいほうの本体価格は2026年10月8日に公式通販で見た額。大きいほうは現在の価格を確かめられていないため、同日掲載の参考額として使い、最新の価格は商品ページで見られます。
幅は取っ手を含む寸法です。底が触れる面積の比較ではありませんが、マウスの横に置く場所を考える目安になります。両方とも重さの表示は約200gなので、表示上の軽さには差がありません。
ふたの役割は保温とほこりよけ
温かさを保つふたと、こぼれを止めるふたは役割が違います。 付属のふたは上にかぶせて使い、飲むときには外す形です。サーモスはほこりを防ぎ、保温に役立つふたとして紹介しています。
カップの内側と外側の間には空気がほとんどない層があります。これが「真空断熱」で、側面から熱が逃げにくい仕組みです。飲み物の上は空気に触れているので、飲む間が空くときはふたを戻します。
ただ、ふたを置いても水筒のようには閉まりません。JDGの説明書にも倒れると飲み物がこぼれる注意があります。台所から机へ運ぶときも平らに持ち、パソコンから離して置く使い方です。
ふたをしたまま飲みたい人向けに、別売のスライドふたもあります。別売ふたも密閉できない構造です。外へ運ぶためにふたを買い足すより、バッグに入れる用途の携帯ボトルを選ぶほうが合います。
牛乳や氷を含めた1杯に、ふちの余裕を残す
いつものカップが何mLか分からなくても計量カップがあれば足ります。ふだん飲む高さまで水を入れて、計量カップに移すだけ。半日で飲む合計と、一度に入れる量を分けて考えます。
牛乳を足す人は足した後の量で選びます。コーヒーだけを測って買うと、牛乳を入れる余地が足りなくなるからです。たとえば、いつもの飲み方を水で再現すると次のようになります。
飲み方を当てはめた例。牛乳を含めた1杯の量で、容量に余裕を見込めるか考えます。
350mLと450mLはメーカーの容量表示です。ふちに余裕を残して注げる量は公式資料に示されていません。表示に近い量を入れる人は、ひと回り大きい容量を選びます。
いつもの1杯に必要な余裕 | 選ぶサイズ |
|---|---|
牛乳や氷を加えても、小さいほうの容量に余裕を見込める | JDG-352C |
小さいほうで余裕がなく、大きいほうなら残せる | JDG-452C |
450mLの表示に近い量を入れたい | さらに大きい容量を探す |
氷は飲み物と一緒に今のカップに入れ、泡も含めて普段使う高さまでの量を見ます。氷の個数だけでは必要な場所が分からないので、コーヒーだけの量に当てはめない選び方です。実際に使うときも、ふちいっぱいまで注がず余裕を残します。
いつもの1杯にふちの余裕を残せる人にはJDG-352Cを勧めます。公式通販で1個を通常配送で買う総額は3,080円。本体2,530円と送料550円を含み、税込・会員割引なしの計算です(2026年10月8日)。
小さいほうで余裕がなく、大きいほうなら残せる人にはJDG-452Cが合います。公式通販の参考総額は同じ条件で3,300円。本体2,750円と送料550円の計算で、最新の価格と在庫は下の商品ページで見られます(2026年10月8日掲載)。
保温の数字はふたと入れる量もセット
メーカーの保温の数字は口元の少し下まで熱い湯を入れ、ふたを付けて置いたときの温度です。大きいほうの数字を見て、少量のコーヒーも同じように長く温かいと思うと、使う場面とずれてしまいます。説明書でも飲み物の量が少ないことを保温しにくい理由に挙げています。
少しずつ飲む人は大きさを増やすより、飲む間にふたを戻す使い方から。 ふたを外すたびに置き場が要るので、机を濡らしたくない人は小皿を用意するのも一案です。書類やキーボードの上を通さずに外すと、水滴を落とす場所も避けられます。
本体の手洗いが増えても使いたいかで決める
両サイズとも本体は手洗いです。ふただけは食洗機で洗えますが、カップを丸ごと入れたい人の使い方には合いません。商品名が似ていても食洗機対応のシリーズとは違うので、ここは容量と別に考えるところ。
飲んだ後は本体とふたを分けてやわらかいスポンジで洗い、よく乾かします。電子レンジで温め直すこともできません。冷めた飲み物を毎回レンジにかけたい人は今のレンジ対応カップを使うほうが便利です。
手持ちのカップで冷める前に飲み切れる人も保温用を買い足さずに済みます。お湯を沸かす道具も買う人は、タイガーの電気ケトルの選び方へ。
まずいつもの1杯を測る
- いつもの1杯の量を測る水を普段の高さまで入れ、計量カップに移す。牛乳や氷を入れる人は、その分の場所も含める1杯分
購入先
価格・在庫は購入先でご確認ください。広告リンクを含みます。
- 向く人
- 牛乳や氷を加えても容量表示に余裕を見込める人。大きいほうより取っ手を含む幅が約1cm小さく、机の場所を残せます。
- 確認すること
- 350mLはメーカーの容量表示です。その量に近い1杯を入れる人は大きいほうへ。本体は手洗いで、電子レンジでは使えません。付属ふたは外して飲み、バッグで運ぶ用途には携帯ボトルを選びます。
仕様・利用条件を見る
- メーカーの容量表示・色
- 350mL・スモークブラック(SMB)
- 通常配送1個の参考総額
- 3,080円(税込・会員割引なし・送料550円込み)(2026年10月8日掲載)
- 内訳・本体価格
- 2,530円(税込・2026年10月8日)
- 幅×奥行×高さ
- 約11×8×10cm
- お手入れ
- 本体は手洗い、付属ふたは食洗機対応
- 向く人
- 牛乳や氷を加えた量が小さいほうの容量表示に近い人。大きいほうなら余裕を残せる量を入れ、机で飲みます。幅と高さはそれぞれ約1cm増えます。
- 確認すること
- 450mLはメーカーの容量表示です。その量に近い1杯を入れる人はさらに大きい容量へ。本体は手洗いで、電子レンジでは使えません。ふた付きでも倒すとこぼれるため、パソコンから離して置きます。
仕様・利用条件を見る
- メーカーの容量表示・色
- 450mL・スモークブラック(SMB)
- 通常配送1個の参考総額
- 3,300円(税込・会員割引なし・送料550円込み)(2026年10月8日掲載)
- 内訳・本体価格
- 2,750円(税込・参考額・2026年10月8日掲載)
- 幅×奥行×高さ
- 約12×8.5×11cm
- お手入れ
- 本体は手洗い、付属ふたは食洗機対応
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