要点
- 2月11日の大学独自英語を受けるなら文学部版。2024〜2026年度の独自英語を収録
- 2月11日以外の一般入試を受けるなら文系学部版。国語などは科目ごとに1〜2日程分で、公開目次に収録日の記載はない
- 両方の一般入試を受けるなら2冊で税込4,895円。迷ったら受験日を先に決める

2月11日の大学独自英語を受けるなら文学部版。出版社の税込定価2,310円(2026年9月29日)
立教大学(文学部-一般入試〈大学独自の英語を課す日程〉) 2027年版大学赤本シリーズ

2月11日以外の一般入試を受けるなら文系学部版。出版社の税込定価2,585円(2026年9月29日)
立教大学(文系学部-一般入試) 2027年版大学赤本シリーズ
2月11日の大学独自英語を受けるなら、2027年版の文学部版を選びます。2月11日以外の一般入試を受けるなら文系学部版を選び、迷ったら受験日を先に決めます。文学部という名前だけで選んで、英語の過去問がない本を買ってしまうのが心配なら、受験日で2冊を見分けられます。

2月11日の大学独自英語を受けるなら文学部版
立教大学の2027年度Q&Aでは、2月11日の文学部で大学独自の英語試験を実施すると案内しています。この日程だけを受けるなら、英語資格・検定試験や共通テスト英語のスコア提出は要りません。英語を当日解く日程です。
教学社の文学部版の目次には、2024〜2026年度の独自日程の英語・国語・日本史・世界史が並びます。私なら、2月11日の大学独自英語を受けるなら文学部版を先に選びます。税込定価は2,310円(2026年9月29日の教学社の表示)。購入先では表紙の文学部、大学独自の英語を課す日程、2027年を見ます。
2月11日以外の一般入試を受けるなら文系学部版
2月11日以外の一般入試を受けるなら文系学部版を選びます。立教大学の制度一覧では、英語資格・検定試験または共通テスト英語の得点を使います。英検の資格がなくても、共通テスト英語の得点で出願できます。
教学社の文系学部版は、大学独自の英語を課さない日程の2024〜2026年度の国語と選択科目を載せています。日本史・世界史・数学・国語は各2日程分、地理・公共,政治・経済は各1日程分です。公開目次には収録する試験日の日付がなく、受ける日と同じ問題が入るかは分かりません。文系学部版には文学部も含まれますが、2月11日の大学独自英語は収録されません。
また、2025年度2月8日実施分の国語第2問は、著作権のため課題文が省略されています。この問題は本だけで通して解けません。税込定価は2,585円(2026年9月29日の教学社の表示)。購入先では表紙の文系学部、大学独自の英語を課さない日程、2027年を見ます。
2冊とも3年度分。文系学部版の収録は科目ごとに1〜2日程分
受ける一般入試 | 当日の英語 | 選ぶ赤本 |
|---|---|---|
2月11日の大学独自英語を受けるなら | 立教大学の英語を解く | 文学部版 |
2月11日以外の一般入試を受けるなら | 英語資格・検定試験か共通テスト英語の得点を使う | 文系学部版 |
両方の一般入試を受けるなら | 2月11日は独自英語、ほかの日はスコアを使う | 2冊 |
教学社の2冊は、どちらも2024〜2026年度の3年度分です。この表は受験方式に合う本を示します。
2025年9月、知恵袋の高3は、外部試験を使う日程と独自英語の日程を両方受けられるか迷っていました。立教大学の2027年度Q&Aは試験日が異なれば併願できると案内しています。両方の一般入試を受けるなら、2冊はそれぞれ別の日程に使います。
両方の一般入試を受けるなら2冊で税込4,895円
教学社の2026年9月29日の税込定価で計算すると、文学部版2,310円と文系学部版2,585円の合計は4,895円です。片方だけなら、受ける日程に合う1冊の代金だけで済みます。文系学部版の方が275円高いものの、安い文学部版を買っても他日程の国語・選択科目は載りません。
教学社の合格体験記では、2023年度に文学部の独自英語日程で合格した人が、赤本に解答の根拠を書き込んだ一方、ネットの評判を追って参考書を増やし過ぎたと振り返っています。使った赤本の版は分かりません。私なら、2冊を先にそろえるより、出願する日程に必要な方から買います。
迷ったら、大学公開の2026年度英語問題を先に見る
2月11日を受けるか迷うなら、立教大学が無料公開する2026年度の2月11日英語問題を開きます。PDFは19ページで、2〜7ページ目に最初の読解問題があります。ここで当日の英文と設問を見てから、独自英語の日程を受けるか決められます。
2022年度に文学部へ合格した人は、過去問を冬から始め、もっと早く解けばよかったと振り返っています。どの版を使ったかは分かりませんが、無料の1回を今開けば、赤本を選ぶ前にも出題形式を見られます。
ただし、PDFの19ページ目にある第5問は、著作権のため本文が省略されています。教学社も2027年版文学部版で、2026年度英語第5問の英文・全訳を省くと明記しています。文学部版を買っても、この年度の第5問全文が埋まるわけではありません。それでも、2月11日の独自英語を2024〜2026年度で解くための該当書は文学部版です。
まず出願予定に2月11日の大学独自英語が入るかを書き出します。
購入先
価格・在庫は購入先でご確認ください。広告リンクを含みます。

教学社
立教大学(文学部-一般入試〈大学独自の英語を課す日程〉) 2027年版大学赤本シリーズ
2月11日の大学独自英語を受けるなら文学部版。出版社の税込定価2,310円(2026年9月29日)
商品の公式情報- 向く人
- 2月11日の大学独自英語を受ける人。2024〜2026年度の英語・国語・日本史・世界史を解きたい人。
- 確認すること
- 表紙の文学部と大学独自の英語を課す日程、2027年の表示を見る。2026年度英語第5問の英文・全訳は掲載されていない。
書籍の仕様を見る
- 税込定価
- 2,310円(教学社・2026年9月29日)
- 収録年度・日程
- 2024〜2026年度・文学部の大学独自英語を課す日程
- 判型・ページ数
- A5判・352ページ(ページ数は楽天ブックス表示)
- 向く人
- 2月11日以外の一般入試を受ける人。英語資格・検定試験か共通テスト英語の得点を使い、国語・選択科目の過去問を解きたい人。
- 確認すること
- 表紙の文系学部と大学独自の英語を課さない日程、2027年の表示を見る。収録は科目ごとに1〜2日程分で、公開目次に収録日の記載はない。2025年度2月8日実施分の国語第2問は課題文が省略されている。
書籍の仕様を見る
- 税込定価
- 2,585円(教学社・2026年9月29日)
- 収録年度・日程
- 2024〜2026年度・文系学部の大学独自英語を課さない日程
- 判型・ページ数
- A5判・640ページ(ページ数は楽天ブックス表示)
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