要点
- 白色だけでよく、付属クランプを付けられるなら、Z-10Rの後継Z-10G。対応する天板厚は10〜45mm。
- 光の色を変えたいならMindDuo 2。2700〜5700Kの7段階で、付属の台座でも置ける。
- 付属クランプを付けられず、白色だけでよいならZ-10G用の別売り台座も候補。本体とZ-B16の税込表示価格の合計は30,360円。
迷ったら、白色だけでよく、付属クランプを付けられる机にはZ-10Rの後継Z-10Gを選びます。 メーカー表示の税込価格は19,580円で、MindDuo 2より19,320円低くなります。「高い方が目に良さそう」と迷っても、光の色を変えたいならMindDuo 2、付属クランプを付けられず白色だけでよいならZ-10G用の別売り台座も候補です。

白色だけでよく、付属クランプを付けられるなら後継Z-10G
山田照明のZ-LIGHT公式サイトは、Z-10Rを在庫限り、Z-10Gを後継品と案内しています。Z-10Gは2025年に発売され、光源が目に入りにくいシェードと、電源・調光を分けたスイッチを採用しました。山田照明の製品ページでは、白色の5000K、無段階調光、上締めクランプ付きです。
選ぶ理由になる差 | Z-10R | 後継Z-10G | MindDuo 2 |
|---|---|---|---|
販売 | 在庫限り | 現行品 | 現行品 |
光の色 | 5000K固定 | 5000K固定 | 2700〜5700Kの7段階 |
置き方 | 付属クランプ | 付属クランプ。別売り台座も候補 | 付属台座。クランプは別途 |
メーカー表示の税込価格 | 20,680円 | 19,580円 | 38,900円 |
価格は2026年9月28日にメーカーの表示・発表資料で読めた税込価格です。旧Z-10Rの価格は20,680円、後継Z-10Gは19,580円で、表示価格では後継の方が1,100円低くなります。旧型の在庫品を買うなら、同じ色・同じ保証条件で後継より安いときに絞ります。
白色だけでよく、付属クランプを付けられるなら、私ならZ-10Gを選びます。購入先では表記が「Z-10G W」のホワイトかを見ます。
光の色を変えたいならMindDuo 2を選ぶ
BenQの製品ページでは、MindDuo 2の色温度は2700〜5700Kの7段階です。台座が付属し、人感センサーによる自動点灯・消灯や、紙と画面で光の当て方を切り替えるモードもあります。夜は暖色に変えたい、机にタブレットも置くなら、この差に追加の19,320円を払う理由があります。
BenQが公表する幅95cm・500ルクスは、発光面から机まで40cmで測った値です。Z-10Gの「JIS-AA相当」と同じ測り方の幅ではありません。広さや目の疲れを数字だけで順位づけせず、ノートと参考書を開いたときの置き方で選びます。
BenQの価格案内では、MindDuo 2は税込38,900円です。光の色を変えたいならMindDuo 2。購入先では付属台座と、必要なら別売りクランプの対応タイプを見ます。
机に置く前に、天板の縁と台座の場所を測る
Z-10Gの付属クランプは、取扱説明書によると厚さ10〜45mmの天板に対応します。天板の厚さだけでなく、縁の上に金具を置く場所と、下から締める空きが必要です。背面の棚や引き出しが縁をふさぐ机なら、付属クランプでは設置できません。
付属クランプを付けられず、白色だけでよいなら、Z-10G用の別売り台座も候補です。山田照明のZ-10GページはZ-B16をオプションに載せており、本体19,580円と台座10,780円の税込表示価格の合計は30,360円。MindDuo 2の38,900円より8,540円低くなります。ただしZ-B16単体の製品情報は対応機種の一覧にZ-10Gを明記していません。直径204mmの台座を置けるか測り、組み合わせの適合と在庫を購入先で確かめます。
MindDuo 2の標準の同梱品は台座付きです。BenQのアクセサリー案内は、円柱台座版と四角柱台座版で対応するクランプを分けています。机を広く使うためにクランプを足すなら、手元の台座の形に合うものを選びます。
ノートと参考書を並べた状態で幅も測ると、台座を置ける場所まで具体的に分かります。
プリントを机に積み重ねているなら、受験プリントを2穴と26穴のどちらで整理するかも、机を広く使う次の手です。
台座の広さと光の色は、購入者も気にしている
BenQ公式店の購入者レビューでは、2025年9月に子ども用に買った人が、機能に満足しながらも台座が重く、クランプは別売りだと惜しんでいます。2026年5月には、広い範囲が照らせる一方、机を広く使うためにクランプを追加した人もいます。台座で使う予定なら、本とノートを並べた残りの場所を見るのが先です。
Z-10Gの購入者レビューには、2026年8月、色を変えられないと設置後に気づいた声があります。一方、2026年9月に小学生の机へ置いた人は、広く照らせる点を評価しつつ、暖色にできないことを惜しんでいます。白色だけでよいかは、買ってから変えられない分かれ目です。
迷ったらZ-10G。まず机で試すこと
机にいつものノートと参考書を開き、天板の縁の厚さと、金具を置ける場所を測ります。白色だけでよく、厚さ10〜45mmの天板に付属クランプを付けられるならZ-10G。付属クランプを付けられず、白色だけでよいなら、別売り台座Z-B16も候補です。光の色を変えたいならMindDuo 2を選びます。
Z-10Gを選ぶなら、購入先で「Z-10G W」のホワイトかを見ます。付属クランプを付けられない机では、Z-B16の適合と置き場所も確かめます。
光の色を変えたいならMindDuo 2。付属台座で置く場所を決めてから選びます。
購入先
価格・在庫は購入先でご確認ください。広告リンクを含みます。
- 向く人
- 天板厚10〜45mmで付属クランプを付けられ、5000Kの白色で照らしたい人。付けられない机では別売り台座も候補。
- 確認すること
- Z-B16は別売りで、税込表示価格は本体との合計30,360円。台座の置き場所とZ-10Gへの適合を購入先で確かめる。
仕様・利用条件を見る
- メーカー希望小売価格
- 19,580円(税込・2026年9月28日)
- 光の色と取り付け
- 5000K固定・付属クランプは天板厚45mmまで
- 発売
- 2025年
- 向く人
- 2700〜5700Kの7段階で光の色を変えたい人。付属の台座で置ける。
- 確認すること
- メーカー表示の税込価格は38,900円。クランプは標準の同梱品に入らず、台座を置く場所が要る。
仕様・利用条件を見る
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