要点
- 週2回のライブ授業に出られるならエベレス。英数国の月8回・各40分に加え、ライブ×AIなら5教科アプリも使える。
- 5教科の添削課題を自分で提出できるならZ会。県別問題3回は自己採点で、添削課題とは分けて進める。
- 迷ったらエベレスのライブ×AIスタイル。今から新規申込できる11〜1月号の3か月は税込40,440円。Z会の新規専用端末は6か月未満で終えると合計44,600円になる。
週2回のライブ授業に出られるなら、難関公立高校を受ける中3の秋はエベレスを選びます。5教科の添削課題を自分で提出できるならZ会ですが、迷ったらエベレスのライブ×AIスタイルです。会費だけ払って出席も答案提出も残すのが怖いなら、週2日の時刻と答案を出す日を先に予定表に置きます。

週2回のライブ授業に出られるならエベレス
週2回のライブ授業に出られるならエベレスです。2026年度の中3本講座規約では、英語3回・数学3回・国語2回の月8回、各40分。月・水・金から1日、火・木・土から1日を選び、19時10分か20時30分に始まります。11〜1月号の3か月に全回出れば24回、計16時間です。授業前後の予習・復習時間は別に取ります。
授業ではチャットで質問でき、開始2時間前まで振替可能です。欠席回は復習ムービーを見られます。ただ、ムービーを後から見るだけなら、その場で質問する時間は残りません。週2日の席と予習の時間を置ける家庭に、この月8回が効きます。
2025年度の合格者の声には、授業中のチャットで難問を聞けた生徒と、決まった授業時刻を学習の基準にした生徒がいます。運営会社が掲載した合格者の例なので、同じ結果を約束する数字には使いません。授業時刻が先に決まることで机に向かえるかを、家庭の予定で考えます。
5教科で選ぶなら、ライブ×AIスタイルは英数国のライブに理社を含む5教科アプリが加わります。税込13,480円/月の毎月払い(2026年9月29日)。英数国のライブだけでよく、理社は学校教材で進めるなら税込10,480円/月のライブスタイルです。どちらの料金にも理社ライブは含まれず、別講座です。
迷ったら、私ならエベレスのライブ×AIスタイルを選びます。利用できるPC・タブレットがある家庭なら、今から新規申込できる11〜1月号の3か月は税込40,440円(2026年度規約、2026年9月29日)。1月号で終えるなら、2027年1月4日までに電話で2月号からの退会を手続きします。申込先では11月号の週2日の空き枠と開始時刻を見ます。
5教科の添削課題を自分で提出できるならZ会
5教科の添削課題を自分で提出できるならZ会です。教材見本では、タブレットにペンで答案を書き、5教科の添削問題を出します。公開された中3数学の「整数になる条件」の画像には、平方根を整数にする考え方、解答、朱の解説が1画面に載っています。自分で書いた答案を出し、返った指摘を自分で直す学び方です。
Z会の中学生向け案内は、答案を受け付けてから当日〜約3日後にタブレットへ返却と記しています。提出日そのものは自分で決めます。Z会にも映像授業とオンライン難関攻略ゼミがあります。エベレスにも紙テキストと復習アプリがあります。ここで選ぶ差は、月8回の定時ライブに出るか、5教科の課題を自分で出すかです。Z会の県別高校入試対策問題は10〜12月に計3回ありますが、解答解説で自己採点します。添削がある単元課題と中3入試対策演習とは別です。
中学生向けZ会の保護者レビューには、都立志望の子が夏に記述問題を自分のペースで進めたという2026年8月の声があります。一方、2026年7月の別の保護者は映像説明を増やしてほしいと書きました。投稿者の多くは学年や使った年度が分からないため、2026年度の中3教材の効果とは読みません。5教科の添削課題を自分で提出できるならZ会を選びます。両方できて迷ったらエベレスのライブ×AIスタイルです。
Z会の5教科セットは2026年度の毎月払いで税込15,883円/月(2026年9月29日)。11〜1月号の3か月なら、対応iPadとペンを持つ家庭の会費は税込47,649円です。1月号で終えるなら、2027年1月24日までにmy Zで2月からの受講中止を手続きします。5教科の添削課題を自分で提出できるなら、このコースを選びます。申込先では対応端末と支払方法を見ます。
11〜1月号の3か月は、端末精算まで入れて比べる
2026年9月29日時点で、エベレスの10月号の新規申込は9月13日で終了しました。中3本講座規約では11月号を10月12日まで受け付けています。Z会の中学生向け案内も11月開始の申込締切を10月24日としています。10〜1月号の4か月は、10月号を既に申し込んだ家庭の比較です。今日から申し込む家庭は11〜1月号の3か月を見ます。ここでいう月は暦月ではなく受講する月号です。
同じ月号数で、エベレスは毎月払い、Z会も毎月払いの5教科セットで計算します。エベレスは利用できるPC・タブレットを所有する前提です。Z会の専用端末を初回購入して6か月未満で終える場合は、支払済額を含む端末代が合計44,600円です(Z会の精算規定、2026年9月29日)。端末代19,800円をさらに足す計算にはしません。
1月号で終える場合の受講と端末 | 10〜1月号・4か月の税込試算 | 11〜1月号・3か月の税込試算 |
|---|---|---|
エベレス・ライブ×AI(5教科アプリ付き) | 13,480円×4=53,920円 | 13,480円×3=40,440円 |
エベレス・ライブのみ(英数国) | 10,480円×4=41,920円 | 10,480円×3=31,440円 |
Z会5教科・対応iPadとペンを所有 | 15,883円×4=63,532円 | 15,883円×3=47,649円 |
Z会5教科・新規専用端末を6か月未満で精算 | 63,532円+44,600円=108,132円 | 47,649円+44,600円=92,249円 |
同じ5教科にアクセスするエベレスのライブ×AIとZ会なら、11〜1月号の差は対応iPadを持つ家庭で7,209円、Z会専用端末を新たに買う家庭で51,809円です。エベレスの理社はアプリ演習、Z会の理社には添削課題もあります。料金の安さだけで答案への指導を同じものと数えません。
Z会の12か月一括払いの月換算13,500円は、2月までの残月数を先払いし、途中で中止すると会費を精算する条件の表示です。11月から申し込むと2月までの4か月分が先払いの対象で、1月終了の最終請求を13,500円×3とは置けません。1月で受講を終える予定なら、毎月払いの表を支出の目安にします。
申込前に、週2日の時刻と端末を決める
まず、月・水・金と火・木・土からそれぞれ出られる日を1日ずつ選び、19時10分か20時30分のどちらに座れるかを予定表に書きます。週2回のライブ授業に出られるならエベレスです。振替先も定員があるので、申込画面で希望の枠を見ます。
5教科の添削課題を自分で提出できるならZ会です。提出日は自分で決められるので、ライブの時刻を固定しにくい家庭にも合います。Z会の対応iPadは第9・10世代とiPad(A16)で、iPadOS17以上と対応ペンが必要です(2026年度の対応欄、2026年9月29日)。新しく専用端末を買う家庭は6か月未満の精算額まで見ます。
中3の通信教材同士の違いはZ会と進研ゼミの比較へ。作文・英作文の過去問を毎週人に見てほしい家庭はオンライン家庭教師との比較へ進めます。
迷ったらエベレスのライブ×AIスタイルです。11月号から1月号までの毎月払いは税込40,440円(2026年度中3本講座規約、2026年9月29日)。10月12日までに希望する週2日の授業枠を選び、1月号で終えるなら2027年1月4日までに電話で2月号からの退会を手続きします。
購入先
価格・在庫は購入先でご確認ください。
- 向く人
- 週2回のライブ授業に出られ、英数国の質問と5教科のアプリ演習を組み合わせたい中3
- 確認すること
- 11月号の申込期限は10月12日。週2日の空き枠を見て、1月号で終えるなら2027年1月4日までに電話で2月号からの退会を手続きする
仕様・利用条件を見る
- 2026年度・中3の毎月払い
- 13,480円/月(税込、2026年9月29日確認)
- 英数国のライブ授業
- 月8回、1回40分。5教科アプリ付き(2026年9月29日確認)
- 向く人
- 5教科の記述課題を自分で解いて提出し、返った答案の直しまで進められる中3
- 確認すること
- 対応iPadとペンの有無を調べる。新規専用端末を6か月未満で中止すると端末代は合計44,600円。1月号で終えるなら2027年1月24日までにmy Zで手続きする
仕様・利用条件を見る
- 2026年度・中3の毎月払い
- 5教科セットA 15,883円/月(税込、2026年9月27日確認)
- 専用端末
- 初回19,800円(税込、毎月払い)。対応iPadとペンでも受講可。6か月未満で受講中止なら端末代は合計44,600円に精算
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