受験参考書

e-Liveとネッティー、中2数学はどっち? 迷ったらネッティー

毎週50分以上、数学の問題を見てもらいたいならネッティー。週ごとの授業時間を30分と60分で変えたいならe-Live。中2一人の月200分前後と1・3か月の税込支出を比べ、入会金と退会の連絡日まで示します。

要点

  1. 毎週50分以上、数学の問題を見てもらいたいならネッティー。中2の50分×4回は月15,400円(税込)、入会金0円。
  2. 週ごとの授業時間を30分と60分で変えたいならe-Live。Cランクの7コマ210分は月16,060円(税込、入会金別)で、4週のうち1週は30分になる。
  3. 迷ったらネッティー。学校で解けなかった数学の問題を1問持ち込み、無料体験で途中式を説明できるか見る。
オンライン家庭教師ネッティー 中学生コース・中学2年生の表紙
画像:オンライン家庭教師ネッティー

毎週50分以上、数学の問題を見てもらいたいならネッティー。迷ったらネッティー。

オンライン家庭教師ネッティー 中学生コース・中学2年生

公式ストアで見る価格・在庫を確認選ぶ理由と注意点を見る ↓
オンライン家庭教師e-Live 中学生 Cランク講師 30分授業の表紙
画像:オンライン家庭教師e-Live

週ごとの授業時間を30分と60分で変えたいならe-Live。

オンライン家庭教師e-Live 中学生 Cランク講師 30分授業

公式ストアで見る価格・在庫を確認選ぶ理由と注意点を見る ↓

中2の学校の数学を週1回教わり、毎週50分以上、数学の問題を見てもらいたいならネッティーを選びます。週ごとの授業時間を30分と60分で変えたいならe-Liveですが、私なら迷ったらネッティーを選びます。安いコマ単価で選んだのに問題を見てもらう時間が足りなかった、という後悔を避けるため、4週の配分と初月の支払いを先に比べます。

中2数学のオンライン家庭教師はe-Liveとネッティーのどちらか。毎週50分以上、数学の問題を見てもらいたいならネッティー。週ごとの授業時間を30分と60分で変えたいならe-Live。迷ったらネッティー。ネッティーは月200分で15,400円、e-Liveの7コマは月210分で16,060円、入会金は別。
中2数学の週1回を授業時間と月額で比べる

中2数学の週1回は、1回の授業時間で選ぶ

ネッティーの中2料金は50分×月4回で15,400円(税込)、入会金0円です。学校の問題やプリントを事前に共有できるので、授業では答えだけでなく、どこで途中式が止まったかから話せます。

e-Liveの中学生料金はCランク講師なら30分1コマ1,870円(税込)。質問が少ない週は30分、学校の問題を何問か見る週は60分という組み方ができます。Cランク以外の講師を選べば単価は変わります。両社とも講師の変更は無料と案内しており、交代の可否だけでは選びません。

毎週50分以上、数学の問題を見てもらいたいならネッティーです。公式料金表の表示は月15,400円(税込、2026年9月29日確認)。希望曜日の空きと、学校の問題を体験で扱えるかは申込み時に尋ねます。

e-Liveの月210分は、3週が60分で1週が30分

月の合計を約200分に寄せると、e-Liveは7コマで210分、ネッティーは4回で200分です。ただしe-Liveの30分単位で7コマを週1回ずつ配る例は、60分×3週+30分×1週。月に10分長くても、1週はネッティーより20分短くなります。

毎週50分以上ほしいなら、e-Liveでは各週を60分にして月8コマ・240分。このとき月額は17,930円(税込、入会金別)です。月210分の数字だけで「毎週ほぼ50分」と考えると、子どもが説明したい問題の多い週に時間が足りません。反対に、30分で1問を見てもらう週を作りたい家庭なら、時間を動かせることに意味があります。ネッティーも回数や時間を増やせますが、公開されている標準枠は50分で、90分・120分の料金は要問い合わせです。

公開料金による1か月と3か月の支払いを試算する

中2一人、e-LiveはCランク、毎月4週という前提です。2026年9月29日の両社の公式料金とネッティーの料金表で計算しました。e-Liveは月4コマ以上でシステム月額基本料2,970円(税込)が加わります。公式ページは入会金を「別途」としますが額を示していないため、入会金をA円として残します。

下表は毎月4週の授業料とシステム料に、e-Liveの入会金A円を初回に1回だけ足した試算です。退会時の支払いは含めていません。

受け方

週ごとの授業時間

1か月の税込試算

3か月の税込試算

ネッティー・中2

50分×4週=200分

15,400円

46,200円

e-Live・Cランク7コマ

60分×3週+30分×1週=210分

16,060円+A円

48,180円+A円

e-Live・Cランク8コマ

60分×4週=240分

17,930円+A円

53,790円+A円

7コマの内訳は1,870円×7+2,970円=16,060円。ネッティーより公開月額だけで660円高く、3か月では1,980円高い上に入会金がかかります。毎週50分以上という条件にそろえると、e-Liveの8コマは1か月目に2,530円+入会金A円高く、2か月目以降は毎月2,530円高い。3か月では計7,590円+A円高く、授業の合計は月40分長くなります。

週ごとの授業時間を30分と60分で変えたいならe-Liveを選びます。公式料金表によるCランク7コマは月16,060円(税込、入会金別、2026年9月29日確認)。30分にしたい週の講師の空きと入会金を含む初月の明細は、オンライン説明で尋ねます。

講師と機材は、学校の1問を使って体験で見る

2024年にe-Liveを利用した保護者の投稿には、部活に合わせて時間を動かせた一方、別の先生に変わった回は子どもが違和感を覚えたという声があります。別の2025年の保護者は、復習から始める指導を評価しつつ、本部との連絡と料金を気にしていました。30分枠が選べても、毎週同じ先生と学校の問題をどう扱うかは、実際の予定で見たいところです。

2024年8月にネッティーで中2の数学を教わった子の保護者は、問題の考え方の説明と授業後の報告を評価しています。一方、同年11月の高校生の保護者は通信が少し不安定になることがあると記しました。学年も家庭の回線も違うため、どちらの感想もこの家庭の結果とは置き換えられません。ネッティーはWebカメラとヘッドセットの無料貸出を案内し、e-Liveは機材のレンタルまたは購入を案内しています。学校の問題の文字と途中式が双方に見えるか、手持ちの端末で試すのが確実です。

申し込む前に、終える月の連絡日も決める

学校の数学で解けなかった問題を1問用意します。体験では子どもが途中式を説明し、講師が詰まった箇所に戻れるかを見てください。1問の体験で分かるのは、問題の共有と授業の進め方まで。3か月後の成績や担当講師との長期の相性を測るものではありません。

ネッティーを10月末に退会する場合、公式規則では9月末までの申し出が原則です。期限を過ぎた場合は、月謝1か月分か5万円の低い方を支払う規則で、この中2コースなら15,400円です。1か月だけ利用する予定なら、申込み前に退会日と支払額を尋ねます。e-Liveは入会金A円の実額と退会条件をオンライン説明で聞いてから、支出を見積もります。

迷ったらネッティー。毎週50分以上、数学の問題を見てもらいたい家庭には50分×4回が合います。公式表示は月15,400円(税込、2026年9月29日確認)。体験前に学校の1問と希望曜日、終える月を用意します。

購入先

価格・在庫は購入先でご確認ください。

オンライン家庭教師ネッティー 中学生コース・中学2年生の表紙
画像:オンライン家庭教師ネッティー

オンライン家庭教師ネッティー

オンライン家庭教師ネッティー 中学生コース・中学2年生

毎週50分以上、数学の問題を見てもらいたいならネッティー。迷ったらネッティー。

商品の公式情報
向く人
中2数学で学校の問題を週1回、毎回50分見てもらいたい家庭
確認すること
学校の問題を1問使って体験し、希望曜日の空きと退会月の前月末までの連絡日を見る
仕様・利用条件を見る
中2の公式表示料金
15,400円(税込、50分×月4回、2026年9月29日確認)
入会金と支払い
入会金0円。口座振替または振込(2026年9月29日確認)
オンライン家庭教師e-Live 中学生 Cランク講師 30分授業の表紙
画像:オンライン家庭教師e-Live

オンライン家庭教師e-Live

オンライン家庭教師e-Live 中学生 Cランク講師 30分授業

週ごとの授業時間を30分と60分で変えたいならe-Live。

商品の公式情報
向く人
中2数学の質問量に応じて30分と60分を週ごとに変えたい家庭
確認すること
Cランク講師の空き、入会金を含む初月の明細、機材の費用を説明時に見る
仕様・利用条件を見る
週1回・月4回
1回30分、Cランクの指導料と基本料で月10,450円(税込・2026年9月28日)
4か月16回の公開済み費用
41,800円(税込。入会金・機材費・オプションは別)

記事の誤りや古い情報は、訂正・お問い合わせフォームからお知らせください。

しおりのプロフィールイラスト。深緑のカーディガンを着て本を持つ女性。

著者情報

しおり

大学受験の参考書・単語帳、学習アプリ、ノート・文房具

友人から「おすすめの単語帳ある?」と聞かれると、答えに困って「普段どこで勉強してる? カバン小さい?」と質問で返してしまいます。誰にとっても正解の一冊なんてなくて、持ち歩く重さや、赤シートを重ねたときの見やすさで選ぶものが変わるからです。そんな、少し面倒くさくて具体的な選び方を書くライターです。

この著者の記事を読む ↗