要点
- 模試などの成績が10回以内、同じ科目の過去問が13回以内で、点数を1冊に残したいならST27。過去問は13科目・各13回分、成績は10回分の専用表がある
- 1日の勉強時間を縦の時間軸で書きたいなら赤本手帳バーチカル。ST27にも横向きの時間帯欄がある
- この範囲で迷ったらST27。1科目を週1回解くなら13週間で13回分を使い切る。週2回なら別の記録先も用意する

模試などの成績が10回以内、同じ科目の過去問が13回以内で、点数を1冊に残したいならST27。この範囲で迷ったらこちら
スマテ-sumate- 2026年度版 受験手帳(2027年受験手帳)
Yahoo!ショッピングで見る価格・在庫を確認模試などの成績が10回以内、同じ科目の過去問が13回以内で、点数を1冊に残したいならスマテST27を選びます。過去問は13科目・各13回分、模試などの成績は10回分の専用表があり、点数が散らばる不安に答えます。この範囲で迷ったらST27、1日の勉強時間を縦の時間軸で書きたいなら赤本手帳バーチカルです。

ST27には、過去問の点数と模試の成績を分けて残す専用表があります。税込のメーカー表示価格は1,980円(2026年9月29日の基本仕様)。購入先では表紙の「2026年度版」と型番ST27を見ます。
模試などの成績が10回以内、同じ科目の過去問が13回以内ならST27の専用表
ST27の基本仕様には、過去問点数記録表13科目・各13回分、成績記録表10回分とあります。公式の使用例では、過去問表に点数と解答時間、成績表に模試や定期考査の結果を記録します。模試の点数と過去問の点数を、同じ予定欄へ混ぜずに残せる構成です。
赤本手帳2027バーチカルはA5の見開き1週間に、時間単位で予定を書けます。2025年10月から2027年3月まで使え、しおり2本とペンホルダーが付きます。教学社は今月・今週・今日の目標を見返す使い方も案内しています。
教学社は合格者のアドバイスを200本以上載せるとも案内します。計画の立て方や気持ちの切り替えを読みたい人には魅力です。それでも、模試などの成績が10回以内、同じ科目の過去問が13回以内で、点数を1冊に残したい人にはST27の専用表を選びます。
両方とも時間帯を書けます。 ST27の2026年度版の週間紙面は、5:00から翌1:00までが横方向に並び、起床・就寝時刻、目標と達成時間、日ごとの振り返りも書けます。赤本手帳はバーチカルの縦の時間軸です。時間を記録できるかどうかではなく、点数の専用表が欲しいか、縦の時間軸で1日を見るかで選びます。
選択に効く差 | スマテST27 | 赤本手帳2027バーチカル |
|---|---|---|
過去問の点数 | 13科目・各13回分の専用表 | 現行版の専用表の容量は公開仕様で分からない |
模試などの成績 | 10回分の専用表 | 現行版の専用表の容量は公開仕様で分からない |
週間の時間帯 | 横方向、5:00〜翌1:00の見本 | 縦の時間軸で、見開き1週間 |
使える期間 | 2026年4月〜2027年3月 | 2025年10月〜2027年3月 |
税込のメーカー・出版社表示価格(9月29日) | 1,980円 | 1,650円 |
税込の表示価格の差は330円です。私なら、模試などの成績が10回以内、同じ科目の過去問が13回以内で、点数を1冊に残したいならST27を選びます。
2冊ともA5です。ST27は160ページ・約230g(カバー込み)。赤本手帳は256ページとTSUTAYAの同一商品情報にありますが、重さは分かりません。持ち歩く荷物を重さの差で選ぶなら、店頭で2冊を持ち比べます。
週2回の過去問演習なら、13回分を7週目に使い切る
2026年12月28日からST27の週間表の終わりである2027年3月28日までは、91日=13週間です。同じ科目の過去問を毎週1回解く予定なら、13週×1回=13回で、ST27のその科目の欄にちょうど収まります。毎週2回なら13週×2回=26回。7週目の2回目が14回目となり、別の記録先が必要です。
この計算は、13週間のすべてで過去問を解くと置いた欄の容量の目安です。2027年の共通テストは1月16・17日。翌18日から2月21日までの5週間に週2回解くなら10回で、13回分に収まります。志望校の試験日までに解く回数は、自分の予定で数え直してください。
模試などの成績は別の記録表に10回分あります。同じ科目の過去問を14回以上、または模試などの成績を11回以上残すなら、ST27の専用表には収まりません。赤本手帳2027バーチカルの点数欄容量も公表資料では分からないため、どちらか1冊で足りるとは言い切れません。
1日の勉強時間を縦の時間軸で書きたいなら赤本手帳バーチカル
時間帯を縦に見ながら、授業・移動・自習を1週間で眺めたいなら赤本手帳バーチカルです。教学社は商品ページで、見開き1週間に時間単位の予定を記入できると説明します。今から使う場合も2027年3月まで続き、共通テスト後の予定まで同じ手帳に書けます。
ST27も時間の予定と実績を書けるため、赤本手帳を時間記録だけで特別扱いはしません。ST27は横の時間軸に生活リズムと振り返りをまとめ、赤本手帳は縦の時間軸で一日の流れを追います。縦に書く方が自分の予定を読みやすいなら、その見え方が選ぶ理由になります。
手帳の形式から選び直したい人は、週・日・時間記録で比べるスタディプランナーの選び方も参考にできます。
赤本手帳を受験期に使った人は、毎日の予定と月・週の目標を振り返る場として役立ったと2025年12月のnoteに書いています。使った版は分かりません。スマテの旧版を1週間試した成人も、日別と週の振り返り、生活リズムの目安を使いやすいと記録しています。こちらもST27そのものの使用感ではないため、購入理由は現行の欄の構成で決めます。
1日の勉強時間を縦の時間軸で書きたいなら、赤本手帳(2027年度受験用)バーチカル[ネイビー]です。税込定価は1,650円(2026年9月29日の教学社の表示)。購入先では2027年度受験用のバーチカルと表紙にあるかを見ます。
この範囲で迷ったらST27。表紙の年度と記録先を決めて買う
旧版の購入者の声には、受験年度の表記を買ってから読み違えたという後悔があります。今回の2冊も商品名の年の付け方が違います。ST27は「2026年度版・2027年受験手帳」、赤本手帳は「2027年度受験用」です。
模試などの成績が10回以内、同じ科目の過去問が13回以内で、点数を1冊に残したいならST27。表紙の「2026年度版」と型番ST27で選びます。
1日の勉強時間を縦の時間軸で書きたいなら、赤本手帳の「2027年度受験用」バーチカル[ネイビー]を選びます。
まず、2027年3月までに同じ科目の過去問を何回解く予定か、1科目だけ数えてみてください。
購入先
価格・在庫は購入先でご確認ください。広告リンクを含みます。

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スマテ-sumate- 2026年度版 受験手帳(2027年受験手帳)
模試などの成績が10回以内、同じ科目の過去問が13回以内で、点数を1冊に残したいならST27。この範囲で迷ったらこちら
商品の公式情報- 向く人
- 模試などの成績が10回以内、同じ科目の過去問が13回以内で、点数を1冊に残したい人。
- 確認すること
- 同じ科目の過去問を14回以上、または模試などの成績を11回以上残すなら、ST27の専用表には収まらない。表紙の2026年度版とST27を見て選ぶ。
仕様・利用条件を見る
- メーカー表示価格
- 1,980円(税込・2026年9月29日)
- 記録欄
- 過去問13科目・各13回分、成績10回分
- 期間・ページ数
- 2026年4月〜2027年3月・160ページ
- 向く人
- 縦に並ぶ時間帯を見ながら、1週間の勉強予定と実際に使った時間を書きたい人。
- 確認すること
- 過去問の点数は、週間予定とは別に書く場所を決めてから使う。表紙は2027年度受験用のバーチカル。
書籍の仕様を見る
- 出版社表示定価
- 1,650円(税込・2026年9月29日)
- 週間計画
- 見開き1週間・縦の時間軸
- 期間
- 2025年10月〜2027年3月
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![赤本手帳(2027年度受験用)バーチカル[ネイビー]の表紙](/api/media/file/akahon-techo-2027-vs-sumate-st27-akahon-techo-2027-navy-3ff16679.jpg)