要点
- デジタル認定証を使え、12月23日の発行予定日以降に提出できる人は公開12月6日回。申込締切は10月26日15時です
- IPを認め、所属団体の回で書類の配布も提出に間に合う人はIP。IIBCは個人からIPの申込を受け付けず、費用と日程は団体ごとに決まります
- 迷ったら提出先に必要な書類と締切日をまとめて聞きます。12月6日回の紙は2027年1月5日発送予定。12月19日回のデジタル認定証も翌年1月8日予定です

デジタル認定証を使い、12月23日の発行予定日以降に提出できる人は公開12月6日回
TOEIC Listening & Reading 公開テスト(2026年12月6日回)
12月6日回の受付を見る10月26日15時締切選ぶ理由と注意点を見る ↓会社から年内にTOEICの証明書を出すよう言われたら、書類が使える日から受験回を選びます。デジタル認定証を使え、12月23日の発行予定日以降に出せる人は公開12月6日回です。迷ったら、申し込む前に提出先へ必要な書類と締切日をまとめて聞きます。

こんな人は
- デジタル認定証を使え、12月23日の発行予定日以降に提出できる人は公開12月6日回。
- IPを認め、所属団体の回で書類の配布も提出に間に合う人はIPを選びます。
- 紙の認定証が必要な人は発送予定から選びます。12月6日回の紙は翌年1月5日発送予定です。
デジタル認定証を発行予定日以降に出せる人は12月6日回
認定証は誰がいつ受けて何点だったかを示す証明書のこと。公開テストでもらうのは、ネットで見られるデジタルの公式認定証です。点数だけを伝えればよい人と、この書類が必要な人では、提出に使える日が違います。
デジタル認定証で出せる人は、12月23日の発行予定日まで待てるかで選びます。待って提出できる人は公開12月6日回です。
紙を付けないときの通常料金は7,700円(税込、2026年10月7日、IIBC公式)。下の受付日程から、この回の申し込みへ進めます。
点数が見える日と認定証が出る日は違う
公開テストでは先に点数が見られ、その後にデジタル認定証が出ます。点数の画面の写真でよいのか、認定証のファイルが要るのかで提出できる日は変わるということ。無料の公式認定証の見本を開くと、名前や試験日が入る書類の形が分かりますよ。
手元に前のスコアがある人はお金を払う前にその書類で足りるかを見ます。求められた点数と、いつ受けたかが合い、その形で受け付けてもらえる書類があれば、今回は受け足さなくていいのです。ここで扱うのは聞く・読む力を測るL&Rで、話す・書く力を測るS&Wを求められた人は別のテストを選びます。
提出日から申込締切まで逆にたどる
まず自分の提出日をカレンダーに書き、書類が出る日、受ける日、申込の締切へと戻ります。下の表はこの順で選べるように公式日程を並べたもの。
公開テストの回 | 申込締切 | デジタル認定証の発行予定 | 年内の提出に使うとき |
|---|---|---|---|
11月15日 | 10月5日15時・受付終了 | 12月4日 | すでに申し込んだ人の回 |
12月6日 | 10月26日15時 | 12月23日 | デジタル認定証を使え、発行予定日以降に提出できる人 |
12月19日 | 11月11日15時 | 2027年1月8日 | 年内の認定証提出には遅い |
2026年10月7日のIIBC公式日程です。点数がネットで見られるのは、ふだんは受けた日から17日後が目安。日本やアメリカの祝日で遅れることがあるため、認定証は表にある回ごとの予定日を使います。
締切が12月23日より前なら、12月6日回の認定証は間に合いません。IPを受け付ける提出先なら、所属先に書類をもらう日まで間に合う回があるかを見ます。条件に合う手持ちの認定証でも十分です。
申し込む締切と、お金を払う期限は別です。コンビニで払うときは、申し込んだ日を含めて2日間が期限です(IIBC公式)。何時までに払うかは、申し込みのときに開く支払画面で見ます。
- 10月26日公開12月6日回の申込を終える申込は15時まで。支払いは選んだ方法の期限内に
- 12月6日公開テストを受ける受験票の午前・午後の指定に合わせる
- 12月23日デジタル認定証の発行予定出た書類を保存して提出の準備をする
- 提出日保存した書類を出す自分の会社・学校の締切を書き込む
IPは所属団体の回で間に合う人が選ぶ
IPは会社や学校などが開くテストです。IIBCへ個人で直接申し込むことはできず、所属先の受付から申し込みます。IPを認め、所属先の回で書類をもらう日も締切に間に合う人はその回を選んで十分です。
IPでも正式な点数と書類がもらえますが、書類の名前はスコアレポートやテスト結果です。IPの結果を認める会社や学校へ出すためのもの。
IPには紙に答えを書く方式と、パソコンで受けるオンライン方式があります。オンラインでは受けてすぐに点数が分かるのがいいところ。書類をもらえる日が後なら、その日まで待つことになります。
所属大学のオンラインIPを受験
大学でたびたび実施しており、受けたいと思った時に申し込めた。
個人ブログの受験記の要約
早く点数が見えることより、提出先がその結果を使えることを優先します。紙に答えを書くIPだけを使えるなど、受け方まで決められていたら、その条件が先です。
IPで自分がいくら払うかは会社や学校が決めます。IIBCの団体向け料金を、そのまま自分が払う額にはできません。受けられる日と、いつ書類をもらえるか、自分がいくら払うかを会社や学校にまとめて聞けば十分です。
12月6日回の紙の認定証は翌年1月5日発送予定
郵送で届く紙をそのまま出す人は、ネットの書類が出る日よりも待つ日数が長くなります。紙の認定証は申し込むときに希望を選ぶ仕組みで、受けた日から30日以内に発送されます。発送してから手元に届くまでの時間もかかりますよね。
12月6日回の紙は2027年1月5日発送予定です(2026年10月7日、IIBC公式)。紙を付ける通常料金は税込7,810円。年内に紙をそのまま出すには遅い予定なので、紙が必要な人はデジタル認定証の印刷で代わりにできるかを提出先へ聞きます。
印刷した紙と、郵送される原本を同じものとして扱うと、受け付けてもらえない場合があります。使える形を先に決めておけば、受けた後で書類を用意し直さずに済みますよ。郵送で届く紙しか使えず、手持ちの書類も足りない人は、出す期限を延ばせるかを同じときに聞きます。
迷ったら提出先に必要な書類を聞く
私なら、申し込む前に会社や学校へ、どの書類をいつまでに出すかをまとめて聞きます。ネットの認定証か郵送で届く紙か、IPの結果も使えるかまで一度で聞けば十分です。公開テストはお金を払った後では返してもらえません。
- 提出先の必要書類と締切日を決めるIPの可否、デジタルか紙かも一度で聞く申込前
- 自分が出せる日と比べて1回を選ぶIPを使う人は所属先の配布日と費用も聞く日程表で
提出先がデジタル認定証を認める場合は、12月23日の発行予定日と締切を比べます。発行予定日以降に出せる人は、下の受付日程で公開12月6日回を選びます。
申込は10月26日15時まで。
申込後の準備
購入先
価格・在庫は購入先でご確認ください。

- 向く人
- 会社や学校に年内の公式認定証を求められ、デジタル認定証を使える人。12月23日の発行予定日以降に提出でき、手持ちの書類では足りない人に向いています。
- 確認すること
- 申込は10月26日15時まで。コンビニ払いは申込日を含めて2日間で、申込締切とは別の期限です。12月6日回の紙は2027年1月5日発送予定。認定証の発行予定日より前の提出には間に合いません。納入済みの受験料は返金できません。
仕様・利用条件を見る
- 通常受験料
- 紙なし7,700円・紙あり7,810円(税込、2026年10月7日、IIBC公式)
- 受け取る書類
- デジタル公式認定証。紙は申込時の希望者に発行
- 申込
- 個人で申し込む。試験日と受験地は公式の日程から選ぶ
- 受験日と書類
- 2026年12月6日実施。デジタル公式認定証は12月23日発行予定。紙の公式認定証は2027年1月5日発送予定
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