要点
- 自分で直せる人は独学を続けます。公式サンプルの解答例と解説で不足を見つけ、台本なしで言い直します
- 自分で直せない人はベストティーチャーの無料体験へ。添削の理由と発音への助言を試し、有料契約は台本なしの回答にも使えると分かってから決めます
- 迷ったら公式サンプルの写真描写を録音します。準備45秒・回答30秒。無料体験後の自動課金はなく、有料登録で月16,500円です

TOEIC Speakingで、英文は書けるのに録音すると最初のひと言が出ない人へ。迷ったら公式サンプルを時間どおりに録音し、自分で直せれば独学、直す所が分からなければベストティーチャーの無料体験を選びます。書いた英文を読むことと、質問を聞いてすぐに答えることは別の練習だからです。
こんな人は
- 自分で直せる人は独学を続ける。解答例と解説で不足を見つけ、台本なしで言い直す。
- 自分で直せない人は無料体験へ。添削の理由と発音への助言を試す。
- 有料契約は台本なしの回答にも使えると分かってから。迷ったら公式サンプルを録音する。

書ける英文を時間内に話すには別の練習が要る
写真を見て、答えを紙に書けば英文になる。ところが録音を始めると、最初のひと言を探して時間が過ぎる。何を話すかを選ぶことと、英語を口から出すことを同時にするためです。
写真描写で話せるのは30秒。よくできた長い台本もそのまま話すと途中で切れてしまいます。質問にすぐ答えるときは、答えを全部書いてから話し始めるひまもありません。
まずは話す中身を絞り、その中身が伝わる英語に直す練習。話す中身を選べずに止まる人は台本を直したあともその場で答える練習が要ります。まず録音で、どちらで止まるかを見ます。
読む力は得意だが初めて模試を解いた
写真描写では時間が足りず、意見問題では言葉と案が出なかった。
noteの学習記録の要約
Speakingを初めて受けた
音読はできた感覚があったが、その場で考える写真描写や意見の回答がうまくまとまらなかった。
noteの受験記録の要約
公式サンプルを録音して直す所を決める
最初に使うのはIIBCの無料サンプルで十分です。スマホの録音とタイマーを用意し、解答例を聞く前に答えます。読む・聞く試験のL&Rだけを受ける人は、このSpeakingの練習は要りません。
話す課題 | 準備 | 話す時間 | 録音のあとに書くこと |
|---|---|---|---|
写真を説明する | 45秒 | 30秒 | 言えなかった人・動作・物 |
身近な質問に答える | 各質問のあと3秒 | 15秒・15秒・30秒 | 質問への答えが抜けた所 |
予定表などを見て答える | 資料を読む45秒、各質問のあと3秒 | 15秒・15秒・30秒 | 聞かれた情報と言い間違い |
意見と理由を話す | 45秒 | 60秒 | 理由や例が途中で切れた所 |
音読も本番にはありますが、この表は自分で答えを作る課題に絞っています。解答例と同じ文かどうかより、写真にあるものや聞かれたことを伝えているかが先。解説にある採点の基準と比べ、答えに抜けた内容を録音から探します。
録音で足りなかったところは、次にどう話すかをひとつ書けば十分。たとえば意見だけで終わった人は理由を短く足して話し直します。単語が出ずに止まった人は手持ちの教材で言いやすい言葉を探すところから。
この表で分かるのは答えの抜けや、時間が足りなかったところです。初めて聞く人に発音が伝わるか、何点になるかは別の話。自分の録音だけで本番の点数を出そうとせず、直すところを決めるために使います。
自分で直せる人は台本なしで言い直す
同じ答えを覚えて話せても、初めて見る問題で話せるかはまだ別。手持ちの問題集のまだ解いていない題で、台本なしの録音も続けます。書いた答えを読む日と、その場で答える日を分けるのが私の勧めです。
解答例と違う表現でも、質問に答えられている場合があります。自分の英語がどこで伝わらなくなったか分からず、直す所を決められない。この状態が人に教わる分かれ目です。
自分で直せない人は添削を無料で試す
ベストティーチャーのTOEIC SW対策コースでは、先に答えを書き、講師の添削で英文を直します。その英文を使って会話をし、発音や添削の疑問も聞ける流れです。自分で直せない人は、なぜそう直すのかまで教われるかを試せます。
会話だけをすぐ始めたい人には、書いて返事を待つ時間が増えます。予約できる会話は同時に1件。受け放題でも、まとめて何回も予約できる仕組みとは違います。
無料登録に使うのは名前・メールアドレス・パスワードです。届いたメールのリンクを開き、使う問題を選びます。英文を作って添削を受け、復習したあとに会話を予約する流れです。
会話は25分で、英文を書く時間や添削を待つ時間は別に取ります。
開始前にレッスン詳細で問題を選びます。Web版の試験対策の体験では、始めた英文作成を取り消せないからです。
IIBCの問題や市販本を持ち込むことはできません。体験ではコース内の問題を使い、同じような課題でつまずいた所を伝えます。講師の評価は練習への助言として受け取り、本番で出る点数と分けて考えます。
体験の場面 | 見ること | 契約を考える目安 |
|---|---|---|
英文の添削 | どこを、なぜ直したかが分かるか | 自分でも次の回答を直せる |
会話レッスン | 発音の直し方を教われるか | 聞き取りにくい所を言い直せる |
時間内の回答 | 台本なしで答える練習も頼めるか | その場で話す練習にも使える |
無料体験の講師が普段のレッスンでも教えるかは、公式ページでは分かりません。会話を予約するときはTOEIC SW対策にチェックを入れ、詳しい講師を選べます。
公式で案内しているのは直した台本を読み合う練習です。時間を測った台本なしの回答にも使えるかは、無料体験で試すところ。台本を読めるようになったことだけで、有料を続ける理由にはしません。
添削の理由が分からない、または台本なしの練習に対応してもらえないときは、有料契約を見送ります。無料サンプルと解説に戻り、答えで抜けた内容や時間切れになった所を記録します。
TOEIC SWコースを1か月使った
添削と会話の講師が違い、直した理由が曖昧なままレッスンを終えることがあった。
広告を含むブログの利用記録の要約
この声の利用時期は不明で、教材を新しくした前か後かも分かりません。ただ、添削の理由を会話で聞けたかは今の体験でも自分で見るべき点です。
自分で直せない人は、コース内の問題で添削の理由と発音への助言を試します。無料は英文を書く練習と会話が各1回で、会話は25分。開始前に問題を選び、体験後も自動では有料へ移りません。
有料の期間は練習に使える時間から選ぶ
体験後に自動で有料へ移ることはなく、カードの登録も不要です。有料を選ぶのは添削と会話で直せた点があり、台本なしの回答にも使えると分かってから。
毎月払いで始める人はまずひと月分のお金を払うか決めます。会話の前には英文を書く時間と返事を待つ時間もあるので、空いている時間を全部レッスンに使えるつもりで数えないほうがよいでしょう。
月額受講料だけの試算。税込・2026年10月11日公式料金。受験料、通信・機器、銀行振込の手数料は別。
カード・PayPalは毎月自動で払う形で、銀行振込はまとめて払います。銀行振込は3か月から。
ひと月だけ試す人はカードなどの毎月払いが合います。支払い後の返金はなく、続けるのをやめる手続きは、次の受講料を払う日の前日までです。
迷ったら公式サンプルを録音する
私なら、申し込む前に写真描写を録音します。解説を読んでも自分で直せない人はコース内の問題を選び、困ったところを講師に聞く準備へ。
自分で直せない人は、コース内の問題でどこをなぜ直すかと、発音の直し方を教われるか試せます。無料は英文を書く練習と会話が各1回で、会話は25分。開始前に問題を選んでおき、体験後も自動では有料へ移りません。
- 公式サンプルの写真描写を録音する準備と回答の時間を測り、あとで解説と比べる準備45秒・回答30秒
購入先
価格・在庫は購入先でご確認ください。広告リンクを含みます。

- 向く人
- 英文のどこが伝わりにくいか分からない人。TOEIC SW対策コースで、英文の添削と発音への助言を試します。有料は月16,500円(税込・2026年10月11日公式確認)です。
- 確認すること
- 無料体験は英文作成と会話が各1回で、会話は25分。開始前にコース内の問題を選びます。体験後の自動課金はありません。外部の教材は使えません。有料契約は台本なしの回答にも使えると分かってから。月額自動更新で、退会申請は次回支払日の前日まで。支払い後の返金はありません。
仕様・利用条件を見る
- 公式受講料
- 月16,500円(税込・2026年10月11日確認)
- 無料体験
- 英文作成1回、会話1回。会話は25分。自動で有料へ移らない
- レッスンの流れ
- 英文作成、添削、復習、会話。外部の教材は使用不可
- 契約と退会
- 月額自動更新。退会は次回支払日の前日まで。支払い後の返金なし
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