要点
- 教材をためた家庭は無料PDFで試し、続ける講座の冊子だけ買います。PDFで足りる家庭は冊子0冊のままで十分です
- 紙で使う講座が決まった家庭は前後編も1冊ずつ数えます。1冊1,320円で6冊買う例では、12か月一括の受講料と合わせて29,700円です
- 迷ったら冊子0冊で体験します。初回14日間の受講料無料はWeb・クレジットカード申込のみで、申込日を含みます。冊子は別料金で、更新の24時間前までに利用停止しないと有料になります

通信教育の教材が開けないままたまっていく家庭は、スタディサプリも紙を先にそろえず、まず無料PDFで試します。受講料に紙代は含まれず、体験中に注文した冊子も有料だからです。続ける講座だけ紙を買い、PDFで足りる家庭は冊子0冊のままで十分です。
こんな家庭は
- 教材をためた家庭は無料PDFで試します。PDFで足りる家庭は冊子0冊のままで十分です。
- 紙で使う講座が決まった家庭は前後編も1冊ずつ数え、受講料に足して予算を出します。

紙6冊を買うと最初の有料1か月で1万円を超える
月額の安さを見て申し込んでも、紙をまとめて買うと、はじめに払うお金が増えます。高校・大学受験ベーシックでは動画をいくつ見ても同じ料金ですが、紙は買うたびに払います。入るときに別のお金はかかりません。
紙のテキストは公式の販売条件で1冊1,320円です。税込で送料も含みます(2026年10月30日)。特典やセールを入れずに計算すれば、値引きがないときにも払えるかが分かります。
Web月払いの受講料と、1冊1,320円で6冊買う例。すべて税込。無料体験の後の有料1か月分で、体験中の請求額ではありません。
下の表ではWeb申込の受講料に紙代を足しました。金額はすべて税込で、同じ冊子を毎月買う計算にはしていません。表の冊数はその年に買う分をすべて足した数です。
その年に買う冊子 | 冊子代 | 12か月一括の受講料と合計 | 月払いを12回した受講料と合計 |
|---|---|---|---|
0冊 | 0円 | 21,780円 | 26,136円 |
3冊 | 3,960円 | 25,740円 | 30,096円 |
6冊 | 7,920円 | 29,700円 | 34,056円 |
まず3か月使ってみる家庭は、Webの月払いで次の額を払います。無料で試せる日数はこの3か月に含めていません。
高校ベーシックの有料3か月分。すべて税込。冊子代は別。Web月払いの2,178円を3回払う計算です。
この間に紙3冊を買う例では、冊子代も合わせて10,494円です。紙6冊を買う例は14,454円になります。料金は2026年10月30日の公式の通常料金から計算した額で、通信料や使うスマホなどの代金、印刷する紙・インク代は含めていません。
まだ登録しておらず、子どもが講義を使う家庭は下のボタンで高校ベーシックの料金と試すための条件を読めます。初めてWebから保護者のクレジットカードで申し込むと、申し込んだ日を含む14日間は受講料がかからず、冊子は別料金です。更新の24時間前までに利用停止しないと、選んだ支払い方で有料になります。
買う冊数は教科数より講座と前後編で数える
英語を使うと決めても、買う冊数までは決まりません。公式の講座一覧では、高校向けの英語でも文法・読解編と長文編などが分かれています。同じ英語でも、どの講座で紙を使うかが先です。
前後編に分かれた講座をどちらも買うと2冊なので、ふだんの料金では2,640円です。前編だけ使う間は後編を後回しにしてもよく、どの冊子も送料込みなので、まとめ買いで送料を浮かせる必要もありません。紙で使う講座が決まったら、購入画面で前編・後編を別々に数え、冊子代を予算に足します。
誰でも読める講座一覧だけでは今買える冊子の前後編までは分かりません。体験で選んだ講座からテキストを買う画面を開き、どの冊子がいるか親子で書き出します。表の6冊は購入例で、必要な冊数は講座と前後編しだいです。
紙を売っていない講座や、PDFをダウンロードできない教材もあります。紙で勉強するなら、使う講座の冊子を買えることが前提です。体験で教材を開き、冊子を買えるかも確かめてから支払い方と予算を決めます。
紙を買うのは書き込む講座が決まってから
日本史の前後編を購入
紙のほうが見やすくて購入したが、動画の量が多く、せっかちな自分には動画が向いていなかった。他の日本史教材も併用した。
2024年3月のnoteの受験記録の要約
大学受験の国語に取り組んだ
問題を印刷して書き込み、最後まで冊子の購入に頼らず進めた。
2026年3月のnoteの利用記録の要約
学校で加入した息子の学習
高1・高2では活用されず、高3で動画と問題を画面分割し、タブレット上に書き込んで使った。
2026年5月のnoteの家庭の記録の要約
紙で読みたいことと、講座が続くことは別ですよね。私なら、まず子どもが実際に開いた講座だけを残します。次の日にも同じ教材を使い、書き込んだ所を見返す使い方ができたら、その講座の冊子を買う理由になります。
PDFで足りる家庭は冊子0冊のままで十分です。公式の使い方案内でも習ったことをテキストかノートに書くようにすすめています。紙への書き込みを試したいときも使う回だけ印刷すれば、そのために冊子を丸ごと買わずに済みます。
ただ、毎回の印刷やばらばらの紙をしまうのが面倒で、勉強を始めにくい家庭には冊子が便利です。紙で使う講座が決まった家庭まで、ずっとPDFでがまんする必要はありません。体験では、問題の読みやすさと、次に使うときに出しやすいかを見ます。
14日間の体験と冊子の注文を分ける
体験では子どもが使う講座の動画と教材を開き、画面とノートで続けられるか試します。用意するのは使うスマホやタブレットなどと、ノート、筆記用具。
体験の日数には申し込んだ日も入るので、使う講座を決めてから申し込むと、その日から試せます。アプリで申し込む場合はWebとは料金も扱いも別です。カードなどの支払い方法は、使っている間は変えられません。
申し込んだ日に更新する日時をメモして、その24時間前より早く、続けるかどうかを親子で決めます。最後まで使ってから考えるつもりだと、手続きの期限を過ぎてしまいますよね。試せる日数と、止める手続きの締め切りを分けて予定に入れるのが大事です。
冊子は体験とは別に注文します。支払いが済んだ冊子は、届く前でも取り消しや変更ができません。使わなくなったという理由で返すこともできません。
申し込んだ後に紙の到着を待っていると、その間にも体験の日数が減っていきます。ページの抜けや順番の間違い、汚れや破れがあったら、届いてから1か月以内に公式の窓口へ知らせると取り替えてもらえます。
年払いの月あたりの表示は総額を割った額です。途中で使わなくなっても残りの受講料は原則返らず、学校の契約へ切り替えるときや高校を卒業するときには、例外があります。いつまで使うかまだ決まっていない家庭は月払いからで十分です。
迷ったら冊子0冊で体験する
教材をためた家庭は体験で使う講座が決まるまで紙の注文を待ちます。家にある教材で足りていて講義も使う予定がない家庭は新しい受講料を増やす必要もありません。すでに学校などで使っている家庭も今ある契約で使える講座から選べば十分です。
講義を足すか迷う家庭は、参考書とスタディサプリの使い分けで、手元の本で足りるかを先に決めます。
まだ登録しておらず、子どもが講義を使う家庭は冊子0冊で試す条件を下のボタンで読めます。初めてWebから保護者のクレジットカードで申し込むと、申し込んだ日を含む14日間は受講料がかからず、冊子は別料金です。更新の24時間前までに利用停止しないと、選んだ支払い方で有料になります。
- 子どもと体験で使う講座を一つ決める今困っている単元を公式の講座一覧で探す今日
購入先
価格・在庫は購入先でご確認ください。広告リンクを含みます。

- 向く人
- まだ登録しておらず、高1・高2の子どもが使う講座と紙代込みの予算を決めたい家庭。PDFで足りる家庭は冊子0冊のままで十分です。紙で使う講座が決まった家庭は前後編も1冊ずつ数えます。
- 確認すること
- 初回14日間の受講料無料はWeb・クレジットカード申込のみで、申込日を含みます。更新の24時間前までに利用停止しないと、選んだ支払い方で有料になります。冊子は別料金で、自己都合の返品はできません。汚れ・破れ・ページの不具合は到着から1か月以内に連絡すると交換の対象です。
仕様・利用条件を見る
- Web申込・12か月一括
- 21,780円(税込・2026年9月26日確認)
- Web申込・月払い
- 2,178円(税込・2026年9月26日確認)
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