要点
- 講師を自分で選び、1月末で止めたいならマナリンクを選ぶ。迷ったらマナリンク。
- 講師選びと学習計画を任せたいならWAMを選ぶ。WAMも志望校に合わせた指導を案内している。
- 12月から1月末まで月4回ずつなら、WAMの90分コースは計12時間・授業料41,600円から(税込、入会諸費用は別)。マナリンクの英語過去問コース例は計8時間・入会金込み81,400円(税込)。
講師を自分で選び、1月末で止めたいなら、私ならマナリンクを選びます。講師選びと学習計画を任せたいならWAMを選びます。受験までの時間と月謝を無駄にしたくないなら、迷ったらマナリンクで12月・1月の授業日時を講師と決め、更新停止は家庭で手続きします。

講師を自分で選び、1月末で止めたいならマナリンク
マナリンクの大学受験向け一覧では、コース内容と講師の情報を見て家庭から連絡できます。月額コースは1か月ごとに更新・停止でき、合わなければ運営局に別の講師の紹介も頼めます。指名したい人向けですが、交代を家庭だけで探し直す必要はありません。
たとえば英語の過去問コースは、高3対象で60分×月4回、月30,800円(税込、2026年9月27日)。志望校の過去問を教材に使い、記述答案も扱うと説明しています。同じ講師のページは調査日に残り1枠の表示でしたが、12月と1月に8回受けられる時間帯は講師と決めます。
高3の秋に数学が伸びず、入試前の3か月だけ受けた家庭は、説明の分かりやすさを評価し、志望校への合格を報告しています。一方、志望校変更後に通塾時間が取れず同じ講師に依頼した別の家庭は、指導を評価しながら、望んだ結果には届かなかったと記しています(2026年3月の2件の声)。短期指導を選ぶときも、最初に扱う過去問と解き直す時間を決めるほうが、授業を使い切れます。
過去問指導をコース内容で見てから講師に直接相談できるマナリンクを選びます。英語過去問コースの表示月額は30,800円(税込、2026年9月27日)。大学受験向け一覧で候補を探し、12月・1月に月4回ずつ受けられる曜日と時刻を講師に相談します。
講師選びと学習計画を任せたいならWAM
WAMは入会の流れで面談と体験を案内し、入会後は教育プランナーが学習進捗を見て担当教師の変更にも対応します。講師選考の説明では、希望日時と科目から講師を選定します。家庭で候補者を何人も探す時間を取りにくいなら、ここが選ぶ理由です。
WAMの料金ページは学生講師と社会人のプロ講師の両方を案内し、マナリンクは社会人のプロ講師を中心に一部大学院生を採用しています。WAMで英語の志望校過去問を任せるなら、希望する講師の指導経験を面談で伝えます。
マナリンクにも運営局からの講師紹介と、講師と決めた自習内容の管理があります(公式案内)。差は支援の有無ではなく、WAMでは教育プランナーが講師選定と進捗管理を担い、マナリンクでは選んだ講師のコースから始められることです。
WAMも一般選抜の案内で志望校・学部の入試傾向に合わせた指導を掲げています。マナリンクだけが過去問を扱える、という差はありません。ただ、手元の英語過去問1題を授業へ持ち込めるか、授業外の問題質問を何回できるかは、面談で担当プランに当てはめて聞きます。
2022年のWAM利用者の声には、大学受験で講師の希望が通り、運営から早く返答を得られた一方、費用を高く感じ、規定の教材中心だと感じた保護者がいます。現在の高校生料金は学年・時間で変わり、高3の90分×月4回は20,800円から(税込、2026年9月27日)。入会諸費用の金額は公式料金ページにないので、過去問指導を含む2か月の見積額で判断します。
講師選びと学習計画を任せたいならWAMを選びます。高3の90分×月4回は月20,800円から(税込、2026年9月27日)。高校生向け料金を開き、手元の英語過去問1題を90分の初回に扱えるか聞きます。入会諸費用と1月末終了を含む2か月の税込見積もりも取ります。
12月から1月末の費用は、8回の授業時間と初期費用を分けて比べる
12月1日に始め、1月末まで英語1科目を月4回ずつ受けると仮定します。全8回でも、WAMの公開コースは1回90分で計12時間、マナリンクの上記コース例は1回60分で計8時間です。WAMの高3料金表には60分コースがないため、同じ8回の金額だけで安さを決めません。
公式にあるコース | 2か月の授業時間 | 2か月の税込試算 |
|---|---|---|
WAM高3・90分×月4回 | 12時間 | 授業料41,600円から+入会諸費用・教材費 |
マナリンクの英語過去問コース例・60分×月4回 | 8時間 | 月額30,800円×2+初回入会金19,800円=81,400円。授業外質問・追加授業・教材は別にかかる場合あり |
授業料だけを60分に直すと、WAMは約3,467円から、マナリンクは7,700円です(2026年9月27日の公式表示)。公開下限の授業料と授業時間ではWAMが有利ですが、WAMの入会諸費用は金額未掲載です。確定総額の優劣は見積もり前には決まりません。
講師を自分で選び、1月末で止めたいなら、月額コースを1か月ごとに停止できるマナリンクを選びます。WAMの英語ページの案内では、1月終了は12月5日までに連絡が必要です。講師選びと学習計画を任せたいなら、入会諸費用を含む見積もりを取ってWAMを選びます。
1月末で終えるなら、更新日と停止連絡日を先に決める
WAMの英語ページは、最初の3月末までを契約期間とし、中途解約の連絡を「最終授業月の前月5日まで」と案内しています。最終授業を1月にするなら、案内上は12月5日までです。12月に始めて授業を数回試してから決める予定では間に合わないため、契約書でもこの期限と連絡先を見ておきます。
マナリンクの大学受験向けFAQは、月額コースを1か月ごとに更新・停止できると説明しています。支払いFAQによると、カード払いは支払日時から1か月ごとに自動更新され、銀行振込には次回分の案内メールが届きます。
カードで12月1日に支払った例なら、次は1月1日、その次は2月1日が更新の目安です。1月末で終えるなら、次回支払日の前日までに家庭がマイページで更新を停止します。停止後も支払済みの授業は受けられます。
英語の過去問1題で、授業と授業外の対応を聞く
志望校の英語過去問から、解説を読んでも分からなかった1題を持って体験・相談に進みます。両社に聞くのは、その1題を初回に扱えるか、次の授業までの質問は何回・いくらか、1月末で終える連絡日はいつかの3つです。マナリンクの公式料金案内は、授業外の質問や進捗管理が別料金になる場合があると示しています。WAMの高校生料金は学習相談を月謝に含めますが、問題ごとの授業外質問の条件は担当プランで聞きます。
この1題で見えるのは、解説が伝わるかと質問への返答、費用と日程の合い方までです。講師の相性を1回で確定したり、合格を予測したりはできません。通塾との違いをまだ考えているならオンラインと通塾の選び方、運営型をトライとも比べたいならトライとマナリンクへ進めます。
講師を自分で選び、1月末で止めたいならマナリンクから探します。英語過去問コース例の月額は30,800円(税込、2026年9月27日)で、初回入会金は19,800円(税込)。該当コースの詳細を開き、12月・1月に60分を月4回ずつ受けられる日時と、1月末で止める希望を講師に相談します。
購入先
価格・在庫は購入先でご確認ください。
- 向く人
- 講師を自分で選び、1月末で止めたい高3の家庭
- 確認すること
- 12月・1月に月4回ずつ受けられる曜日と時刻、過去問を扱う範囲を講師に相談し、次の更新日を見る
仕様・利用条件を見る
- 入会金
- 19,800円(税込、2026年9月27日)
- 受講料
- 講師とコースごとに表示。英語過去問コース例は60分×月4回で月30,800円(税込、2026年9月27日)
- 向く人
- 講師選びと学習計画を任せたい高3の家庭
- 確認すること
- 高3の90分×月4回を1月末で終える見積もりで、入会諸費用と停止連絡日を見る
仕様・利用条件を見る
- 高3の公開料金
- 週1回90分・月4回で月20,800円から(税込、2026年9月27日)
- 別途費用
- 入会諸費用・教材費は見積もりで確認
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