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モノCXとホワイパーPT、どっち? 迷ったらホワイパーPT

5mm幅の修正テープで迷う人へ。交換回数を減らしたいならモノCX、ペンケースに収めたいならホワイパーPT。迷ったら本体を含む最初の12mが99円安いホワイパーPT。交換品の1m単価も比べます。

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トンボ鉛筆 MONO CX 修正テープ5mm 本体 CT-CX5とプラス ホワイパーPT 5mm 本体 ペールブルー WH-645の商品画像。外観を見比べるための配置で、実寸の比率ではありません。

要点

  1. 交換回数を減らしたいならモノCX、ペンケースに収めたいならホワイパーPT。迷ったらホワイパーPT
  2. 5mm幅の交換テープは12m・330円と6m・165円。どちらも1mあたり27.5円
  3. 本体を含む最初の12mはモノCXが550円、ホワイパーPTが451円。差は99円
プラス ホワイパーPT 5mm 本体 ペールブルー WH-645。プラスの商品画像。
画像:プラス

ペンケースに収めたいならホワイパーPT。迷ったらこれ

プラス ホワイパーPT 5mm 本体 ペールブルー WH-645

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トンボ鉛筆 MONO CX 修正テープ5mm 本体 CT-CX5。トンボ鉛筆の商品画像。
画像:トンボ鉛筆

交換回数を減らしたいならモノCX

トンボ鉛筆 MONO CX 修正テープ5mm 本体 CT-CX5

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交換回数を減らしたいならモノCX、ペンケースに収めたいならホワイパーPTを選びます。迷ったら、本体を含む最初の12mが99円安いホワイパーPTです。替えテープ代で損をしたくない人も、交換品の1m単価はどちらも27.5円です。

モノCXとホワイパーPTはどっち? 交換回数を減らしたいなら12mのモノCX、ペンケースに収めたいなら6mのホワイパーPT。迷ったらホワイパーPT。本体を含む最初の12mの税込価格はモノCXが550円、ホワイパーPTが451円で、差は99円です。
5mm幅の本体と交換テープを、メーカー表示価格で比較。2026年9月28日

ペンケースに収めたいならホワイパーPT。まず5mm幅のペールブルー本体を選びます。

本体を含む最初の12mは、ホワイパーPTが99円安い

5mm幅のモノCXは、本体CT-CX5が12mで税込550円。交換品CT-CR5も12mで税込330円です。ホワイパーPTの商品一覧では、ペールブルーの本体WH-645が6mで税抜260円、交換品WH-645Rが6mで税抜150円。税込10%では286円と165円です(いずれも2026年9月28日のメーカー表示)。

5mm幅を使う量

モノCX

ホワイパーPT

最初の12m

本体1個・550円

本体1個+交換品1個・451円

最初の24m

本体1個+交換品1個・880円

本体1個+交換品3個・781円

交換品の1mあたり

330円÷12m=27.5円

165円÷6m=27.5円

本体を含めた差は12mでも24mでも99円です。交換品の単価は同じですが、24mまで使う間の交換はモノCXが1回、ホワイパーPTが3回。机で何度も使い、交換回数を減らしたいならモノCXを選びます。表はメーカー表示価格での試算で、店頭の値引きや送料は入れていません。

交換回数を減らしたいならモノCX。12m入った5mm幅の本体CT-CX5を選びます。

ペンケースに収めたいならホワイパーPT

プラスの商品説明は、ホワイパーPTをペン型とし、ペンポーチに収めやすい形と案内しています。本体は長さ113mm、厚さ19mm、高さ26mm。キャップは片手で開閉でき、引いて1行、押して1文字を直す使い方も発売時の説明にあります。

アスクルの購入者レビューでも、ペンケースに入る交換式を探していた人が、テープがよれず上からも書きやすいと述べています(2017年10月、WH-645のペールピンクの商品ページ)。一方、同じページには、子どもが使うとテープだけが長く出てしまったという声もあります(2018年10月)。ペン型でも、最初の一引きは紙の端で試します。

交換回数を減らしたいならモノCX

モノCXは12m入りで、ホワイパーPTの2倍の長さです。トンボ鉛筆は、カートリッジを固定するスライドロックを案内しています。机で何度も使うなら、交換回数の少なさが利点です。

アスクルのレビューには、事務作業で長く使い、交換も簡単だという声があります(2024年2月)。反対に、テープが紙に付かず巻き直しで未使用分を無駄にしたという声もあります(2016年2月)。

私なら、使い始めに手元の紙で一度試します。テープがたるんだときだけ、メーカーの案内どおり巻戻しボタンでたるみを戻します。紙に付かないときは未使用分を巻き込まないよう、使うのを止めます。

5mm幅は、消したい文字の高さで選ぶ

両製品とも5mm幅のほかに細幅と6mm幅があります。モノCXの細幅は4.2mm、ホワイパーPTは4mmです。B罫かA罫かだけで幅を決めるより、普段のノートで消したい文字の高さを見ます。5mmで文字の上下が残るなら6mm、隣の行まで隠すなら細幅です。

交換品を買うときは、モノCX5の本体CT-CX5にはCT-CR5、ホワイパーPT5の本体WH-645にはWH-645Rを選びます。プラスは同じPT本体で交換テープの幅を替えられると案内していますが、モノCXの幅違いを本体に混ぜる使い方はここでは勧めません。

共通テストの解答は鉛筆と消しゴムで訂正する

令和9年度の共通テスト受験案内48~49ページでは、解答に黒鉛筆とプラスチック製消しゴムを使い、訂正箇所も消しゴムできれいに消すよう定めています。修正テープは机上に置けるものの一覧にありません。試験用ではなく、普段のノートやプリントの訂正用として選びます。

修正テープの上に書き直すなら、トンボ鉛筆の注意書きには、シャープペンでテープがはがれる場合や、インクによって筆跡が薄くなる場合が載っています。使う紙の端で、普段の筆記具を一度試します。消えて困る勉強ノートの筆記具まで見直すなら、フリクションを勉強ノートで使うときの注意も参考になります。

今日、普段のペンケースに113mmのペン型が収まるかを見ます。ペンケースに収めたいならホワイパーPT、交換回数を減らしたいならモノCX。迷ったら、本体を含む最初の12mが99円安いホワイパーPTを選びます。

購入先

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プラス ホワイパーPT 5mm 本体 ペールブルー WH-645。プラスの商品画像。
画像:プラス

プラス

プラス ホワイパーPT 5mm 本体 ペールブルー WH-645

ペンケースに収めたいならホワイパーPT。迷ったらこれ

商品の公式情報
向く人
ペンケースに収めたい人。5mm幅を使い、本体を含む最初の12mの費用を99円抑えたい人。
確認すること
5mm幅・ペールブルーの本体WH-645。6mごとにWH-645Rへ交換します。
仕様・利用条件を見る
トンボ鉛筆 MONO CX 修正テープ5mm 本体 CT-CX5。トンボ鉛筆の商品画像。
画像:トンボ鉛筆

トンボ鉛筆

トンボ鉛筆 MONO CX 修正テープ5mm 本体 CT-CX5

交換回数を減らしたいならモノCX

商品の公式情報
向く人
交換回数を減らしたい人。5mm幅を机で続けて使い、12mごとに交換したい人。
確認すること
5mm幅の本体CT-CX5。交換品はCT-CR5で、本体とは別売りです。
仕様・利用条件を見る

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しおりのプロフィールイラスト。深緑のカーディガンを着て本を持つ女性。

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大学受験の参考書・単語帳、学習アプリ、ノート・文房具

友人から「おすすめの単語帳ある?」と聞かれると、答えに困って「普段どこで勉強してる? カバン小さい?」と質問で返してしまいます。誰にとっても正解の一冊なんてなくて、持ち歩く重さや、赤シートを重ねたときの見やすさで選ぶものが変わるからです。そんな、少し面倒くさくて具体的な選び方を書くライターです。

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