要点
- PDA-STN78SもCR-38も、高さ・角度を調整できる。外付けキーボードを手前に置き、PCの画面を上げて使う候補になる。
- PDA-STN78Sはスチール製で約1,200g、CR-38はアルミ製で950g。どちらも耐荷重3kg、15.6インチまでが対象。
- CR-38のメーカー表示は15.6インチ(幅320×奥行260mm)まで。PCの寸法と機種別対応表、外付けキーボードの置き場所を確認します。
机に置いて使い、マグネット付きの小物も取り付けたいならPDA-STN78S。250g軽いアルミ製モデルを選ぶならCR-38が候補です。 どちらも画面の高さと角度を変えられます。載せるPCへの対応と、外付けキーボードを置く場所を先に確かめます。
どちらも高さと角度を変えられる
PDA-STN78Sは2か所のヒンジで高さと角度を無段階に調整します。関節の固さは付属の工具で調整できます。CR-38も高さと角度を変えられ、メーカーは使用時の角度を0〜40度としています。

画面を高く上げて使うなら、キーボードは外付けにして机の手前に置く配置を考えます。普段PCを置いている場所にスタンドを置き、その前にキーボードを置いても手を動かす場所が残るか確認してください。
比較する項目 | PDA-STN78S | CR-38 |
|---|---|---|
高さ・角度 | どちらも調整可能 | どちらも調整可能。角度0〜40度 |
対応PC | 15.6インチまで | 15.6インチ、幅320×奥行260mmまで |
耐荷重 | 3kg | 3kg |
材質 | スチール、シリコーンゴム | アルミ |
重さ | 約1,200g | 950g |
メーカー標準価格(税込) | 6,380円 | 16,500円 |
価格は2026年9月8日確認のメーカー表示です。販売店の価格とは異なる場合があります。
重さの差は250g。毎日持ち歩くならPCと合算する
CR-38はPDA-STN78Sより250g軽いものの、本体だけで950gあります。毎日かばんに入れるつもりなら、ノートPCと充電器にこの重さを足して考えます。どちらも折りたためるので、机に置いたまま使い、ときどき収納する用途でも選べます。
PDA-STN78Sのスチール製本体には、マグネット付きのケーブルホルダーなどを取り付けられます。価格は両製品の実売額と送料を比べてください。Amazonなどでは出品ごとに最低注文個数が設けられる場合もあるため、1台だけ必要なら個数も確認します。
直接タイピングするかどうかで、評価が変わる
CR-38のAmazon購入者投稿には、2020年7月10日の投稿でワイヤレスキーボードと組み合わせた配置を評価した声があります。一方、2023年12月22日の購入者は、PC本体のキーを打つと画面が揺れ、下の空間へA4書類を置くと支持部分が干渉したと報告しています。
この違いから、編集部では画面を上げる用途なら、外付けキーボードと一緒に配置を考えることを勧めます。PCの下へ物を置きたい場合も、空間の高さだけでなく、支柱や台座の位置を寸法図で確認してください。
画面のインチ数だけでなく、PCの幅と重さを測る
同じ15.6インチでもPC本体の大きさは機種によって変わります。CR-38のメーカー表示は「15.6インチ(幅320×奥行260mm)まで」です。購入前に本体の寸法を測り、公式ページの機種別対応表も照合してください。どちらも耐荷重は3kgです。

CR-38は、関節が動く範囲すべてを使用角度にしてよいわけではありません。メーカーは転倒を避けるため、寸法図に示した範囲で使うよう案内しています。
普段の姿勢で使いたい画面の高さを決め、寸法図でその高さと角度に調整できるか確認します。手前に外付けキーボードを置いても腕の置き場が残るなら、画面を上げて使う配置を検討できます。
仕様と使用範囲を確認する
確認日:2026年9月8日。
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購入先
価格・在庫は購入先でご確認ください。広告リンクを含みます。
- 向く人
- 15.6インチまで・3kgまでのPCを持ち上げて使いたい人。
- 確認すること
- 本体約1,200g。外付けキーボードを置く場所と、PCの排気口も確認します。 購入先の最低注文個数も確認してください。
仕様・利用条件を見る
- 向く人
- メーカーの対応サイズ表示と機種別対応表を確認し、アルミ製の本体を選びたい人。
- 確認すること
- 角度0〜40度の使用範囲を守ります。本体950gを持ち運ぶかも考えます。
仕様・利用条件を見る
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