要点
- Eメール作文を講師と直したいなら桐原。日本人講師の3級一次講座は50分×8回。
- 作文の見直しを家庭で引き受けるならKimini。週3回・8週間は84回中24回、授業は計10時間。
- 迷ったら桐原。指定3冊を新しく買うと税込43,010円。Kiminiスタンダードを選べる場合の2カ月は税込12,760円。
作文の見直しを家庭で引き受けるならKimini。授業外にPlus限定のスキル別トレーニングも使う家庭向け。
Kimini英会話 英検®3級合格コース・スタンダードPlusプラン
公式ストアで見る価格・在庫を確認選ぶ理由と注意点を見る ↓英検3級一次まで残り8週間で初めてEメール作文を書くなら、迷ったら桐原です。Eメール作文を講師と直したいなら桐原、作文の見直しを家庭で引き受けるならKiminiを選びます。月額の安さで選んで作文の誤りを見逃すのが怖いなら、Eメールの個別指導を明記する桐原が合います。

Eメール作文を講師と直したいなら桐原
桐原の3級一次コースは、日本人講師が50分ずつ8回教えます。文法・読解・リスニングの演習に加え、Eメール問題と意見論述の個別指導、提出課題の添削を明記しています。宿題と学習記録も講師が管理するという案内です。8週間なら週1回の授業を置き、その間に書いた作文を次の授業につなげます。
一方、Kiminiの実受講レビュー(2025年6月)は、レッスンに文を作る問題があり、会話しながら英作文を練習できると評価しています。Kiminiにも作文につながる練習はあります。 桐原を選ぶ理由は作文一般の有無ではなく、Eメール問題を含む英作文の個別指導をコース内容として示している点です。
桐原の公開ページには、書いたEメール答案をどこへ出し、いつ何回返してもらえるかまでは載っていません。無料体験では英検協会の2025年度第3回3級の問題冊子10ページを使い、自分の返信を講師に見せて返し方を聞きます。設問は相手の2つの質問に15〜25語で答える形です。
Eメール作文を講師と直したいなら桐原の3級一次コースです。公式の講座料は税込38,500円(2026年9月29日)。指定教材3冊は別購入なので、体験時に手持ちの版と8回の予約枠を見ます。
作文の見直しを家庭で引き受けるならKimini
Kiminiの3級合格コースは全84回で、各回に予習と復習があります。公開スライドの見本は、家族の会話を読んで話す教材です。授業では穴埋め、語句を使った文作り、本人のことを話す練習へ進みます。英語を口に出す回数を増やしたい子には、この25分の授業を週3回置けます。
ただし、84回の公開一覧にはEメール作文を提出して個別に直してもらうレッスン名や返却手順がありません。小学6年生で3級に合格した家庭も、Kiminiの後に単語と作文を自宅で学び、ライティングの添削が大変だったと話しています(2026年1月)。Kiminiに添削が一切ないと決めつけず、無料体験では手元のEメール答案を講師がどう扱うかを聞くのが確実です。
親が引き受けるのは、週3回の予約と予習の時間づくり、Eメールの2つの質問に答えたかの見直しです。Kiminiを1年使った子の保護者の声(2025年7月)は、予習と復習、分からない回の再受講が助けになり、初めは親が隣で会話を支えるとよいと述べています。
ある保護者の記録(2026年4月)では、2025年8月に予習30分と授業25分が学校のある日に負担となり、受講をやめています。2026年4月に再開した後は、英文を作る基礎が足りず、3級コースから初心者コースへ移りました。予習30分はこの家庭の例です。週3回を続けるには、授業25分に予習の時間も足して予定を組みます。
作文の見直しを家庭で引き受けるならKiminiです。3級合格コースはスタンダードでも受講でき、通常月額は税込6,380円(2026年9月29日)。週3回の授業だけなら、スタンダードを選べる場合はこのプランで足ります。料金表には一部プランが既存会員向けとの注記もあるため、初めて申し込む家庭は選択できるプランを料金画面で見てから、無料体験で予約と予習が回るかを試します。
授業外にもPlus限定のスキル別トレーニングで文法・語彙・読解・リスニングを練習するなら、スタンダードPlusを選びます。通常月額は税込7,480円で、2カ月ではスタンダードより2,200円高くなります(2026年9月29日の公式料金)。
8週間ではKiminiの84回のうち24回を選ぶ
Kiminiを週3回、8週間受けると24回・計10時間です。84回を同じペースで最後まで受けるなら28週間かかります。桐原の50分×8回は計6時間40分。授業時間はKiminiの方が長くても、作文を直す時間が含まれるかは別です。
KiminiでLesson 1から順番に24回受けると、名詞・動詞・熟語とその復習・テストまでです。公開一覧では、長文はLesson 68〜72、リスニングは73〜76、二次面接の模擬試験は77〜84に置かれています。Kiminiの案内では、通常は進捗順ですが、予約時に単元番号を指定できます。8週間で苦手な読解やリスニングへ飛ぶなら、この指定を使います。
24/84は授業回数の割合で、一次試験の習得率ではありません。 弱い技能の回に飛べば、Lesson 1〜24を終えたことにもなりません。最初に過去問で間違えた技能を見て、親子でその週の番号を選ぶ使い方です。
指定3冊を買うと桐原は43,010円、Kiminiは2カ月12,760円
桐原が3級一次用に指定する3冊を新しく買う場合の税込定価を足しました。Kiminiはスタンダードを選べる場合に2カ月使い、書籍を追加で買わない条件です。どちらも2026年9月29日の公式表示で、割引は入れていません。
8週間の選択 | 授業時間 | 税込総額の試算 |
|---|---|---|
桐原3級一次・50分×8回 | 6時間40分 | 講座38,500円+指定3冊4,510円=43,010円 |
Kiminiスタンダードを選べる場合・25分×週3回 | 10時間 | 月6,380円×2=12,760円 |
スタンダードを選べる場合の差は30,250円です。私なら、授業時間だけで選ばず、Eメール作文を講師と直すためにこの差額を払うかで決めます。
桐原の3冊は、学研の『英検3級をひとつひとつわかりやすく。改訂版』1,595円、『2026年度 英検3級過去問題集』1,650円、『ランク順英検3級英単語1350 新装版』1,265円です。3冊を持っていれば、その分は新たに払いません。
まず公開過去問のEメールを1題書く
2026年度第3回の一次は本会場が2027年1月24日、準会場は1月15〜24日の指定日です。2026年9月29日から本会場までは117日あります。ここで比べた8週間は、受験する日から逆算して残り8週間になった家庭の予定です。
まず英検協会の過去問10ページでEメール返信を1題書きます。この1題で分かるのは、2つの質問に答える文を自分で組めるかまでです。直し方が分からなければ桐原の体験へ進み、家庭で見直して週3回の予習まで回せるならKiminiの単元指定を試します。
講座を選ぶ前に無料過去問と問題集のどちらから始めるか迷うなら、英検3級の英作文、問題集と無料過去問どっち?で比べられます。
購入先
価格・在庫は購入先でご確認ください。
- 向く人
- 初めて書くEメール作文を日本人講師と直し、3級一次の8回を2カ月で進めたい中学生の家庭
- 確認すること
- 無料体験では書いたEメール答案をどう渡し、いつどの形で返るかを聞く。指定教材3冊の表紙の版と講師の予約枠も見る
仕様・利用条件を見る
- 受講料
- 38,500円(税込、2026年9月29日)
- 授業
- 2カ月・50分×8回。指定教材3冊は別購入
Kimini英会話
Kimini英会話 英検®3級合格コース・スタンダードPlusプラン
作文の見直しを家庭で引き受けるならKimini。授業外にPlus限定のスキル別トレーニングも使う家庭向け。
商品の公式情報- 向く人
- 作文の見直しを家庭で引き受け、3級コースを週3回受け、授業外にもPlus限定の文法・語彙・読解・リスニングのトレーニングを使う中学生の家庭
- 確認すること
- スタンダードを選べる場合は月6,380円で同じ3級コースを週3回受けられる。Plusは月7,480円。Eメール答案の個別添削は公開案内で特定できない
仕様・利用条件を見る
- 通常月額
- 7,480円(税込、2026年9月29日)
- 授業
- 英検3級合格コースは全84回。原則25分・1日1回
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