要点
- 二製品とも13ポケット・適正収納260枚。表紙もどちらもPPで、容量や素材だけでは差がつかない。
- 2276は差し替え見出し紙に加えて背見出し紙付き。棚での探し方を考えて選ぶ。
- 260枚は1ポケット20枚での目安。厚い冊子やクリアホルダーを入れる場合は条件が変わる。
ポケットに分けて整理できればよいなら2274、背見出しも使いたいなら2276を比べます。 二つは同じ13ポケットで、公式の適正収納枚数も260枚です。
容量と表紙素材は共通
比べる点 | ドキュメントファイル2276 | エコノミータイプ2274 |
|---|---|---|
対応サイズ | A4・Lタイプ | A4 |
ポケット数 | 13 | 13 |
適正収納枚数 | 260枚 | 260枚 |
高さ×幅×奥行 | 331×240×33mm | 330×240×33mm |
表紙 | PP | PP |
見出し | 差し替え見出し紙、背見出し紙 | 差し替え見出しシート |
2274だけがPP製という違いではありません。また、2276の方が高価だから持ち歩きに強い、という耐久性の比較結果もありません。表紙の丈夫さが気になる場合は、厚みや開閉を実物で確かめます。
整理は科目だけで分けなくてもよい
プリントなら科目別、過去問なら年度別など、探すときに思い出せる区分を見出しにします。提出予定の書類があるなら、一つのポケットを未提出用にする使い方も考えられます。

13科目を超えたら必ず二冊ということではなく、よく出し入れする物と保管中心の物を分ける方法もあります。すでにクリアファイルで整理できているなら、分類道具を増やす必要はありません。
260枚を一つのポケットに詰めない
適正収納260枚は、1ポケットに20枚を入れた場合の目安です。厚い紙、冊子、クリアホルダーごとの収納では同じ枚数を入れられるとは限りません。
一つの科目だけが多い場合は、複数ポケットへ分けるか、別の保存用ファイルへ移します。口を閉めにくくなるまで詰めず、持ち歩く分と家で残す分を整理しましょう。
価格は購入先の条件で比較
エコノミータイプの2274はメーカー希望価格が低い製品ですが、実際の販売価格や送料は購入先で異なります。同じ色・同じ個数・送料込みで比べてください。
書類の量と分類が決まってから一冊を選べば、必要以上に大きな収納用品をそろえずに済みます。
出典
出版社・メーカーの公式情報等を2026年9月8日に確認。実物の使用感を評価した記事ではありません。価格・在庫・付属品は購入先で確認してください。
購入先
価格・在庫は購入先でご確認ください。広告リンクを含みます。
- 向く人
- 教科や提出日ごとに分け、収納する棚の寸法も確認して使いたい人。
- 確認すること
- 2276-BKの黒です。書類の厚さと各ポケットの使い方を確認し、詰め込みすぎないようにします。
仕様・利用条件を見る
- 向く人
- 必要な仕切り数と価格を、上位タイプと見比べて判断したい人。
- 確認すること
- 2274の青です。2276も2274もPP製で、価格だけでは耐久性を断定できません。
仕様・利用条件を見る
記事の誤りや古い情報は、訂正・お問い合わせフォームからお知らせください。





