要点
- 学校の先生が過去問を見てくれるなら学校の先生。設問への答え方と英文の両方を相談する
- 学校の先生に頼めず、今通う塾・予備校でも持ち込みの過去問を見てもらえず、設問・構成まで人に見てほしいなら論文・試験対策。新規登録の過去問1題・600文字以内で計9枚。20枚のチケット代11,000円と別に基本プラン月550円からが必要
- その日の書き直しならAI添削。迷ったら、まず学校の先生に過去問1題を頼む
迷ったら、まず学校の先生に過去問1題を頼みます。学校の先生に頼めず、今通う塾・予備校でも持ち込みの過去問を見てもらえず、設問・構成まで人に見てほしいなら論文・試験対策を選びます。断られるのが怖くても最初は1題だけ相談でき、その日の書き直しならAI添削を使えます。

学校の先生が過去問を見てくれるなら学校の先生
志望校の過去問を解いたなら、設問に答えているか、理由がつながるか、英文に誤りがあるかをまとめて聞きたいはずです。学校の先生が過去問を見てくれるなら学校の先生に、問題文・指定語数・自分の答案を渡します。頼むときは「この1題の内容と英文を見ていただけますか。何日ごろなら受け取れますか」と聞けば、先生も範囲と返却時期を決められます。
学校の先生が引き受けられない場合もあります。2022年11月の受験生の相談では、塾に通っておらず、学校の先生に過去問の添削を断られました。別の2025年7月の相談は、先生の代わりにChatGPTへ頼んでよいかと迷っています。頼みづらさも、頼めない場合の次の手も現実の問題です。
学校の先生に頼めなかったら、今通う塾・予備校がある人は持ち込みの過去問を見てもらえるか聞きます。見てもらえるなら、その塾・予備校に頼みます。添削のある講座でも、用意された課題だけのことがあります。たとえば河合塾の2026年度直前講習は、60~130語程度の講座の答案6問を添削する対面講座です。関東の高3・高卒向けで、90分4講・一般税込18,200円(教材費込み、2026年9月27日)。講座の6問と、自分の過去問の持ち込みは区別します。
学校の先生にも今通う塾・予備校にも頼めず、設問・構成まで人に見てほしいなら論文・試験対策
学校の先生に頼めず、今通う塾・予備校でも持ち込みの過去問を見てもらえず、設問・構成まで人に見てほしいなら、私ならフルーツフルイングリッシュの論文・試験対策を選びます。公式は過去問の入稿に対応し、問題への回答、構成・展開、論拠、英語力、語彙の5観点で指導すると説明しています。志望校固有の採点基準による得点予測は公式に示されていません。
公式の料金表では、600文字(約100ワード)ごとの添削と解説に5枚、過去問などの課題登録に別途4枚を使います。過去問1題を新規登録し、答案が600文字以内なら計9枚が目安です。初回向け5枚セットのチケット代は税込2,750円ですが、手元にチケットがなければこれだけでは足りません。
20枚セットのチケット代は税込11,000円です。利用にはサブスク基本プランも必要で、最安のスタータープランは月550円(税込)。割引券を使わず、20枚と1か月分を合算すると税込11,550円です(2026年9月27日表示)。
翌月も利用するなら、その月の基本プラン料が加わります。1題で11枚残り、別の過去問も同じ条件で新規登録して出せば、2題で18枚を使い2枚残ります。文字数が増えると必要枚数も変わります。
論文・試験対策の公式ページで、過去問の入稿条件と20枚セットの価格を見られます。
返却FAQの目安は提出後原則4日以内で、分量や提出数により延びます。2022年12月の利用者は別講座で605文字の提出に追加チケットを使ったと投稿しました。現行の論文・試験対策の料金を示す声ではありませんが、提出前に文字数を数える理由になります。
過去問の設問・構成は見てもらわず、英文の文法・語法・表現だけを直したいなら、別の一般向け自由英作文課題添削です。600文字以内の添削と解説は2枚で、初回向け5枚セットのチケット代は税込2,750円(同日表示)。こちらも月550円からの基本プランが別途必要です。
2010年6月の一般向け公開例には、語形や前置詞など13か所の理由と文章の順序へのコメントがあります。現在の論文・試験対策と同じ書式とは扱いません。
2024年5月の利用者の投稿には、講師によって指摘の質に差があるという声もあります。最初の返却を読んで、指摘を次の答案に使えるかを見ます。
その日の書き直しならAI添削
その日の書き直しならAI添削を使います。自分で書いた英文と問題文を渡し、「原文を残し、文法・語法の誤りと理由を日本語で示して。設問の条件に合っていない箇所も分けて。入試の点数は付けないで」と頼みます。返ってきた表現を丸ごと写す前に、自分が同じ意味を説明できるか読み直します。
実際にChatGPTなどで過去問の自由英作文に点数を付け、おおよその結果を出そうとした高3の相談があります(2025年12月)。ただ、その点数を大学の採点結果として使う根拠はありません。OpenAIの公式案内も、整った出力に誤りがあり得るため、重要な内容を点検するよう説明しています。AIには書き直す場所の候補を出してもらい、過去問の採点を任せたつもりにはしません。
英検の添削が無料と聞いた人には、対象の違いも大切です。旺文社の英検カコモンの無料AI採点は、最新回の英検問題が対象で、無料のID登録が必要です。大学入試の過去問1題を人に見てもらう料金とは別です。また桐原書店のAIエッセイライティングは80・100・150語の用意されたテーマを学校側が申し込み、生徒を登録する形式です(いずれも2026年9月27日確認)。
添削先ごとに、見てもらえる範囲と費用を分ける
相談したいこと | 最初の依頼先 | 費用・返却の目安 |
|---|---|---|
志望校の設問への答え方と英文 | 過去問を見てくれる学校の先生、または現在通う塾の講師 | 引き受ける範囲と返却日を本人に聞く。授業料以外の追加料金は各校による |
学校の先生に頼めず、今通う塾・予備校でも持ち込みの過去問を見てもらえず、設問・構成まで人に見てほしい | 論文・試験対策 | 新規登録の過去問1題・600文字以内なら計9枚。20枚のチケット代11,000円+基本プラン月550円から。割引なしで1か月なら計11,550円(税込) |
設問・構成より英文の表現を直す | 一般向け自由作文 | 600文字以内の添削と解説は2枚。初回向け5枚のチケット代2,750円+基本プラン月550円から(税込) |
その日の文法確認と書き直し | AI添削 | 利用するツールの無料枠や料金を確認。入試の得点には換算しない |
先に書く本を選ぶ段階なら、自由英作文の最初の1冊とハイパートレーニングの無印とPlusが参考になります。Z会のAsteria英語4技能講座にも添削問題がありますが、手持ちの過去問1題を出す単品サービスではありません。6か月一括払いは計26,154円(税込、2026年度)で、対応iPadかZ会専用タブレットの端末代は別です。
迷ったら、まず学校の先生に過去問1題を頼む
過去問の問題文・指定語数・自分の答案を用意し、学校の先生に「この1題の内容と英文を見ていただけますか。何日ごろなら受け取れますか」と頼みます。
購入先
価格・在庫は購入先でご確認ください。
- 向く人
- 過去問の設問・構成は見てもらわず、英文の文法・語法・表現だけを直したい人
- 確認すること
- 一般向けは600文字ごとに添削と解説で2枚。過去問の設問・構成を見る論文・試験対策は新規登録の過去問1題・600文字以内で計9枚が目安で、初回向け5枚セットだけでは足りません。どちらの利用にも別途サブスク基本プラン(月550円から、税込)が必要です。
仕様・利用条件を見る
- 公式表示価格
- 5枚2,750円(税込・2026年9月27日確認、初回購入者向け)
- 添削と解説
- 600文字ごとに2枚。5枚なら100ワード程度の答案2本と残り1枚
- 返却の目安
- 提出後原則4日以内。分量や提出数で延びる場合あり
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