要点
- ノート用の最初の1本なら、迷ったらサラサクリップ0.5の黒。メーカー表示価格は税込110円
- 油性の書き味を選ぶならジェットストリーム0.5。青インクのニードルチップを使いたいならエナージェル0.5
- 本体1本と替芯5本の合計はサラサ550円、ジェットストリーム715円、エナージェル748円。どれも使う紙で擦れと裏写りを試す

油性の書き味を選ぶならジェットストリーム0.5
三菱鉛筆 ジェットストリーム スタンダード 0.5mm 黒インク SXN-150-05.24
Yahoo!ショッピングで見る価格・在庫を確認選ぶ理由と注意点を見る ↓ノート用の最初の1本なら、迷ったらサラサクリップ0.5の黒を選びます。油性の書き味を選ぶならジェットストリーム0.5、青インクのニードルチップを使いたいならエナージェル0.5で、メーカー表示価格は順に税込110円・165円・253円です。3本とも買って合わなかったら損だと心配なら、まず110円の1本をいつものノートで試し、手の擦れと裏写りを見てから買い足せば十分です。

ノート用の最初の1本なら、迷ったらサラサクリップ0.5の黒です。 ゼブラの商品情報では税込110円。購入先では0.5mm・黒・1本入りを見ます(2026年9月28日)。
ノート用の最初の1本なら、サラサクリップ0.5の黒
3本の中で、サラサクリップの本体価格が最も低く、JF-0.5芯も税込88円です(2026年9月28日)。水性顔料のゲルインクで、0.5mmの黒を使った後、色分けしたくなれば同シリーズの別色を選べます。黒の替芯を買うならJF-0.5芯で、多色ペン用のJK芯とは分けます。
ただ、乾く前に手が触れると汚れたという使用者の声もあります(2024年11月、使った品番は不明)。ノートを速くめくる人は、最初の1本を使う紙で試してから替芯を買うのがよいでしょう。
油性の書き味を選ぶならジェットストリーム0.5
三菱鉛筆の現行掲載品は、黒インクのSXN-150-05.24で税込参考価格165円です(2026年9月28日)。スカイブルー軸のSXN-150-05.48は現行一覧から外れ、販売店にも生産完了の表示があるため、購入先では黒インク品を選びます。対応する0.5mmの替芯はSXR-5で、税込参考価格110円です。
油性でも、紙の裏へインクが出ない保証にはなりません。三菱鉛筆の説明には、薄い紙や高温多湿の環境では、数日後に裏写りする場合があるとあります。油性の書き味を選ぶなら、ノートの端に書いた字の裏面を翌日も見ます。
油性の書き味を選ぶなら、現行掲載のジェットストリーム0.5の黒インク品です。 購入先で0.5mm・黒インク・1本入りを選びます。
青インクのニードルチップを使いたいならエナージェル0.5
ぺんてるの製品仕様では、BLN75-Cは0.5mmのニードルチップで、青い軸に青インクが入ります。税込小売価格253円、青の替芯XLRN5-Cは税込99円です(2026年9月28日)。黒でノートを取りたい人には、同じ0.5mmでも黒インクのBLN75-Aがあります。軸の色だけで買うとインクの色を間違えます。
ぺんてるはエナージェルの速乾性を説明していますが、3社のペンを同じ紙・筆圧で測った順位ではありません。国家試験の勉強に使った人は、Campusノートでエナージェル0.5の裏写りを気にして0.4へ替えています(2023年1月の記録、使った軸の品番は不明)。青インクのニードルチップを使いたいなら、まず普段の紙で試すのが合います。
青インクのニードルチップを使いたいなら、エナージェル0.5のBLN75-Cです。 購入先では青インクと0.5mmを見ます。
本体1本と替芯5本で、550円・715円・748円
本体1本を使い、その後に同じ色の替芯を5本買う場合を、各メーカーの税込表示価格で足しました(2026年9月28日)。同じ購入数で比べると、サラサクリップがジェットストリームより165円、エナージェルより198円低くなります。
本体と0.5mm替芯 | 本体1本 | 替芯5本 | 合計 |
|---|---|---|---|
サラサクリップ 黒・JF-0.5 | 110円 | 440円 | 550円 |
ジェットストリーム 黒・SXR-5 | 165円 | 550円 | 715円 |
エナージェル 青・XLRN5 | 253円 | 495円 | 748円 |
替芯1本で書ける量を同じと仮定した計算ではありません。使い切る速さを測っていないので、1ページあたりの費用や書き味の順位には読み替えず、最初に払う金額と補充するときの目安にします。私なら、好みが決まるまで替芯5本は買わず、本体1本だけにします。送料や店頭の販売価格も含めていません。
使うノートの端で、擦れと裏写りを見る
紙の端に普段の大きさで1行書き、書いた直後に手が触れる位置を軽くなぞります。裏面はその場と翌日に見ます。これで分かるのは、その紙と筆圧での擦れ・裏写りまでです。長期保存での変化は、この短い試し書きでは分かりません。
2026年8月の4本比較では、ざらついた手持ちのノートでサラサ0.4が引っかかり、ジェットストリーム0.7が合ったと書かれています。異なる太さの体験なので0.5mmの優劣とはせず、同じ手持ちのざらついたノートでペンごとに感触が違った例として読みます。まず1本試すという順番は、ここでも役立ちます。
受験勉強のノートと本番の解答用紙も分けます。令和9年度の共通テスト受験案内は、解答のマークにH・F・HBの黒鉛筆を指定しています。赤シートで答えを隠すノートなら暗記ペンの選び方、書き直せるペンを迷っているならフリクションを使う場面へ進めます。
ノート用の最初の1本なら、迷ったらサラサクリップ0.5の黒を1本選び、普段のノートの端で擦れと裏写りを試します。
購入先
価格・在庫は購入先でご確認ください。広告リンクを含みます。
- 向く人
- ノート用の最初の1本なら、税込110円の黒いゲルインクから試したい人。
- 確認すること
- 書いた直後に手が触れる人は、いつもの紙で擦れを試す。購入先では0.5mm・黒・1本入りを選ぶ。
仕様・利用条件を見る
- 向く人
- 油性の書き味を選ぶなら、0.5mmの黒インクでノートを取りたい人。
- 確認すること
- 旧スカイブルー軸ではなく、現行掲載の黒インク品。油性でも時間がたって裏写りする紙がある。
仕様・利用条件を見る
- メーカー参考価格
- 165円(税込・2026年9月28日)
- ボール径・インク色
- 0.5mm・黒
- 対応替芯
- SXR-5(黒はSXR5.24)
- 向く人
- 青インクのニードルチップを使いたいなら、0.5mmのゲルインクでノートを取る人。
- 確認すること
- BLN75-Cは青い軸・青インク。黒インクのBLN75-Aとは別で、税込表示価格は253円。
仕様・利用条件を見る
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