要点
- 英語を第2学期12回で区切り、最寄り校舎で単科を扱い、東進の通期20回より支払総額が低いなら代ゼミサテライン
- 英語を通期20回で進めるなら東進。90分授業の本編は12回で18時間、20回で30時間
- 受けきれない前払いが心配なら、まず12回単科の見積もりを取る。代ゼミ本校の試算は81,000円、東進の高2新規入学モデルは177,650円(税込・一括払い、2026年9月27日)

英語を第2学期12回で区切り、最寄り校舎で単科を扱い、東進の通期20回より支払総額が低いなら代ゼミサテライン。
代ゼミ 映像授業(サテライン)2026年度
公式ストアで見る価格・在庫を確認選ぶ理由と注意点を見る ↓英語を第2学期12回で区切り、最寄り校舎で単科を扱い、東進の通期20回より支払総額が低いなら代ゼミサテラインを選びます。英語を通期20回で進めるなら東進を選びます。受けきれない講座の前払いが心配なら、まず12回単科の見積もりを取り、校舎で申し込める講座と全費目を比べます。

代ゼミ本校の2026年度料金表では第2学期12回が48,000円、新規入会金を足した本校の試算は81,000円(税込・一括払い、2026年9月27日)。提携校には入会金0円・単科申込可の例もあります。英語を第2学期12回で区切り、最寄り校舎で単科を扱い、東進の通期20回より支払総額が低いなら代ゼミサテラインを選びます。
第2学期12回単科を扱い、支払総額が低いなら代ゼミサテライン
代ゼミ本校の第2学期講座は90分×12回、計18時間が基本です。2026年度速習・第2学期の講座一覧の1ページ目には、「英文法入門」が12回・48,000円(税込)のA区分で載っています。英語で学びたい単元を含む12回講座を講座表で選び、高2向け案内にある無料の映像体験で内容を見ます。体験では説明を聞いた後に、同じ問題を自力で解き直します。
提携校向けの自由選択総合コースは、2027速習講座の90分×24コマを2講座以上申し込むプランです。今回の2026年度第2学期12回単科とは対象が異なります。最寄り校舎が12回単科を扱わない場合は、その校舎で今申し込める英語講座の回数と全費目を東進の見積もりと比べます。
英語を通期20回で進めるなら東進
東進の2026年度通期単科は90分の授業20回で計30時間です。公式案内にはこのほか確認テストなども含まれます。12回より8回・12時間多く英語を進めたい高2には、こちらが合います。代ゼミの提携校にも授業後のチェックテストを設ける校舎があるため、テストの有無だけでは選びません。
確認テストで自分の理解は測れます。質問への回答は、体験時に担当者へ英語の1問を持ち込み、その場で答える人と、次回までに答える人を聞きます。東進衛星予備校に高2の春から通わせた保護者は、2025年1月に講座を絞っても費用がかさみ、担任の支援が期待より少なかったと書いています。同じページには、担任に受験の相談ができて助かったという2020年1月の保護者の声もあります。
英語を通期20回で進めるなら東進を選びます。高2が通期単科1講座に新規入学する公式学費の試算は177,650円(税込・一括払い、2026年9月27日)。講座名と20回を終える日程、講習を足した総額を見積もりで比べます。
本校の試算は代ゼミ81,000円、東進177,650円
2026年度に高2が新規入学し、英語1科目を通常価格で一括払いすると仮定します。代ゼミは本校の公開料金、東進は公式の2026年度学費です。最寄り校舎の見積額を代入する前の基準になります。
2026年度・税込 | 代ゼミ本校の第2学期12回 | 東進の通期20回 |
|---|---|---|
入学金・入会金 | 33,000円 | 33,000円 |
英語1講座の授業料 | 48,000円 | 85,800円 |
高2の担任指導費 | 本校の上記学期モデルには別掲なし | 44,000円 |
高2の模試費 | 本校の上記学期モデルには別掲なし | 14,850円 |
入学時の計算額 | 81,000円 | 177,650円 |
90分授業の本編 | 12回・18時間 | 20回・30時間 |
この2つのモデルは入学時の支払いに96,650円、授業に8回・12時間の差があります。講座内容も異なるため、1時間あたりの単価で優劣は決められません。東進の担任指導費と模試費は入学時期で変わる場合があり、最寄り校舎の総額と期限内に受けられる回数で選びます。
塾シルの比較は代ゼミを科目を絞って受ける人に向け、東進は週ごとの相談を挙げます。どちらにも校舎での学習相談があるため、質問への答え方は体験で比べます。
質問は「誰に・どこで・いつ返るか」まで体験で試す
代ゼミ本校のサテラインは、授業内の問題を質問用紙に書き、撮影してマイページへ送る方法を示しています。専門スタッフからの回答目安は1~2週間です。一方、代ゼミサテライン予備校のFAQは校舎スタッフや代ゼミ側への直接質問も案内します。近くの提携校で英語を当日聞ける人がいるかは、その校舎で試す点です。
東進の通期英語講座の質問への返答時間は公式の学費・学習システム案内には載っていないため、校舎で聞きます。代ゼミ提携校の生徒の声には、コーチがいて助かったという2021年の投稿と、講習の教材が加わって予定より高くなったという別の2021年の投稿があります。私なら、同じ英語の1問を両校で出し、返答までの流れを見ます。
英語1科目の見積もりに冬期講習と受講期限を書いてもらう
代ゼミ本校の冬期講習90分×4回を1講座追加すると、81,000+16,000=97,000円、計16回・24時間です。東進の通年講習90分×5回を1講座追加すると、177,650+21,450=199,100円、計25回・37.5時間です。いずれも税込・一括払い、2026年9月27日の公式表示による試算で、講習の追加は仮定です。
代ゼミ本校の2026年度サテライン講座は2027年2月28日までに受けます。これは本校の規定です。見積書では、英語の講座名と回数、入学時に払う全費目、講習の追加額、各校舎での受講期限の4点を両校同じ紙に書き出します。残りの週数で回数を割れば、週に何回通う必要があるかも分かります。
代ゼミとマナビスの比較は授業後の対話と月謝制、東進とスタディサプリの比較は校舎と自宅学習の支払総額を扱っています。まず両校で学びたい英語の同じ単元を体験し、その単元を含む講座の見積もりを2枚並べます。
購入先
価格・在庫は購入先でご確認ください。
- 向く人
- 英語を第2学期12回で区切り、最寄り校舎で単科を扱い、東進の通期20回より支払総額が低い高2
- 確認すること
- 最寄り校舎での単科販売、全費目、冬期講習の追加額、その校舎の受講期限を見積もりで見ます。
仕様・利用条件を見る
- 2026年度・学期講座
- 90分×12回、税込48,000円(本校の正規授業料・2026年9月26日)
- 2026年度・月謝制
- 2教科・1か月、税込19,800円。教材費は1冊税込550円(2026年9月26日)
- 向く人
- 英語1科目を通期20回、90分授業の本編で30時間進めたい高2
- 確認すること
- 講座料、入学金、担任指導費、模試費、追加する講習を含む総額と、20回を終える日程を見積もりで見ます。
仕様・利用条件を見る
- 2026年度・通期単科1講座
- 85,800円(税込・2026年9月26日確認)
- 新規入学金
- 33,000円(税込・2026年9月26日確認)。担任指導費・模試費は別途
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